エンジニアリング・リンクス
                          

 体化の近年、地域産業を取り巻く環境は、消費者ニーズの多様化、個性化、高級化等により益々厳しい状況です。このような中にあって、市場の競争激化に対応し、シェアの拡大を図るためには、消費者に喜ばれる商品の開発や消費者に好まれる企業イメージの創造等、デザイン活動への積極的な取り組みが大切です。
 このページは、人間をはじめとする生物と自然との一過程で生じる調整弁=デザインについて考えます。



CAD(コンピュータによる設計支援システム)とインターネット

 インターネットの登場により、CADの利用形態が大きく変化しはめた。
 理想は、プロジェクトに関わる様々な業種の人達が、ネットワーク上で共通の設計データをやりとりして短期間に目的を遂行することだ。



 エンジニアリングビジネスは驚くべき速度で変化している。一つには、プロジェクトの複雑さが増していること。二つには、ビジネスが世界的規模になって来ていることである。
 鍵を握っているのは、言うまでもなくエンジニアリングオートメーションである。成功している企業は、つねに計画的で発展可能なエンジニアリングオートメーションシステムを構築している。設計業務の効率化だけでなく、複雑な作業工程の合理化や、企業やグループの隅々まで行き渡った情報伝達網が、こうしたシステムの導入によって可能になる。   

 いかにインターネットを利用するか

 たとえば、図面ファイルにURLを埋め込めば、コラボレーション作業が全世界のWWWを利用して行われるようになる。インターネットが簡単に利用出来るようになれば、ユーザーはプロジェクトごとにホームページを作り出すだろう。設計仕様書、図面ファイル、価格表、業者情報といったすべての設計情報にアクセスするのに、Webブラウザはもっとよく使われるツールとなるだろう。

 ホームページを中心にプロジェクトが動く

 たとえば、建築家はデザイン要求に最も合った窓をWeb上で探したり、都市計画の設計者は、市役所の資料室で地図や図面を探す代わりに、自治体のWebサイトを検索することになるだろう。一方、部品や部材業者は、設計者が正しい部品を探し当てるためのオンラインヘルプ、在庫情報、現場までの配達時間、特別奨励品、使用方法を説明したビデオといったものをWebを通じて提供することになるだろう。   

  
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