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お知らせ

平成23年12月18日

1月〜3月の診療時間変更について

1月17日(火)・・・1歳6ヶ月健診出務のため、乳児相談と予防接種はお休みします。
1月21日(土)午後・・・院長学会出張のため午後休診させていただきます。
2月11日(土:祭日)・・・日曜・祭日診療当番のため終日診療します。
2月24日(金)・・・院長学会出張のため休診させていただきます。


平成23年12月18日

不活化ポリオワクチンについて

「来年度の秋を目途に」とされていた不活化ポリオワクチンの予防接種導入が、「来年度の秋に間に合うように」と、早くなるそうです。

当院では今まで通り、当院で個人的に輸入をして、「不活化ワクチン」を勧めることはしていません。

現行の「生ワクチン」にとって代わって「不活化ワクチン」が、早期に公費負担による定期予防接種へ導入されることを強く希望しています。


平成23年11月9日

今年度のインフルエンザワクチンの供給について

11月1日から、子供さんの御家族に対しても、従来通り、インフルエンザワクチンの接種を再開しました。

10月中は、ワクチンの供給不足の懸念から、親御さんの接種を見合わせていただいておりました。

大変御迷惑をおかけしました。


平成23年10月1日

今年度のインフルエンザワクチンの供給量について

〜〜〜ご協力のお願い〜〜〜

今年度のインフルエンザワクチンは、一部のワクチンが認可されなかったり、接種量の変更も影響して、供給量不足になる可能性が出てきました。

当院では、安定供給が可能になるまでの間は「小児最優先」と考え、成人(親御さんも含む)への接種は、控えさせて頂きたいと思います。

大変申し訳ありませんが、御協力のほど、どうかよろしくお願いいたします。


平成23年9月17日

東日本大震災に際しての皆さんの御寄附について

本大震災後に当院受付に設置した募金箱には、9月11日までの6ヵ月間で総額¥125.100円の皆さんの温かい御寄附を頂き、今治市市役所を通じて日本赤十字社に届けました。
御協力ありがとうございました。


平成23年9月4日

新しい「子宮頚がん予防ワクチン」について

現在「子宮頚がん予防ワクチン」は、「サーバリックス」が使用されています。新しく、平成23年9月15日から、「ガーダシル」というワクチンが「子宮頚がん予防ワクチン」として公費助成の対象となります。

サーバリックスは2種類のウイルスに対応、ガーダシルは4種類のウイルスに対応するように作られています。どちらも3回接種ですが、3回とも同じワクチンしか使用できません。接種間隔も異なります。詳しくは、かかりつけの医療機関に御問い合せください。

まだ、安定供給に不安があるそうです。安定供給が確保されるまでの間、当院では「サーバリックス」の使用のみとさせていただきます。


平成23年9月4日

インフルエンザワクチンの小児用量変更について

今シーズン(2011〜12年)から、インフルエンザワクチンの用量が厚生労働省の指導で、下記の様に変更になりました。
変更に御留意頂きますとともに、各病院のワクチン接種料(価格)の変更が予想されます。かかりつけの病院に御問い合わせください。

変更前 1歳未満 0.1ml(2回接種)
  1〜6歳未満 0.2ml(2回接種)
  6歳〜13歳未満 0.3ml(2回接種)
  13歳以上 0.5ml(1回又は2回接種)

          ↓

変更後 1歳未満及び1〜3歳未満 0.25ml(2回接種)
  3歳以上 0.5ml(2回接種)
  (13歳以上は1回又は2回接種)

平成23年6月19日

子宮頚がん予防ワクチン(販売名:サーバリックス)の供給について

子宮頚がん予防ワクチンは、ワクチン不足で接種が滞り御迷惑をおかけしていましたが、順次接種が出来るようになりました。行政から「案内ハガキ」が送られてくる高校2年生から優先的に始まっています。


平成23年6月19日

点滴の際に見られるビデオを新しく13本入れました

点滴の苦痛が、少しでも紛れれば・・・と思っています。

23年6月新入荷ビデオ


平成23年3月31日

ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンの接種再開について

接種後の死亡例が複数報告された事から、一時的に接種を見合わせていましたが、専門家の会議で評価を行った結果、安全性上の懸念はないとされたため、厚生労働省通達・指導の下、平成23年4月1日から接種を再開する事となりました。

「これらのワクチンの接種は安全ですか?。」という疑問について、厚生労働省は、同通達で以下のように述べています。

専門家の評価によると、以下のような理由から、現在得られている知見の範囲では、これらのワクチンの安全性について、心配はないとされています。

  • 接種と一連の死亡との間に、現時点では直接的な明確な因果関係は認められない。
  • 接種後の死亡事例で、接種との因果関係が分からないものは、海外でもある程度報告されている。
  • これまでの国内外の調査では、小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンあるいはこれらとDPT(3種混合)ワクチンなどの複数のワクチンを同時接種しても、重い副反応の増加は報告されていない。

体調などを医師とよく相談して接種を受けることが大切です。(平成23年3月30日厚生労働省通達)


平成23年3月21日

東日本大震災の「募金」について

病院の受付の横に、スタッフからの提案で「募金箱」を設置しました。
私自身も、個人的に行った募金とは別に、機会を見て入れるようにしています。
皆様の「お気持ち」を入れていただければ幸いです。

募金箱

平成23年3月5日

[緊急] ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンを含む同時接種後の死亡報告と接種の一時的見合わせについて

ヒブワクチン(販売名:アクトヒブ)及び小児用肺炎球菌ワクチン(販売名:プレベナー水性懸濁皮下注)を含むワクチンの同時接種後の死亡例が、3月2日から4日にかけて4例報告されました。ワクチン接種と死亡との因果関係は、報告医によればいずれも評価不能または不明とされており、現在詳細な調査を実施しています。

このような状況から、「ヒブワクチン(販売名:アクトヒブ)及び小児用肺炎球菌ワクチン(販売名:プレベナー水性懸濁皮下注)」については、因果関係の評価を実施するまでの間、念のため、接種を一時的に見合わせることにしました。

3月4日の厚生労働省の発表では、「今回のワクチン接種と死亡との因果関係の評価」は、医薬品等安全対策部会安全対策調査会を中心に、できるだけ早く・正確に検討される予定だということですので、しばらく御待ちください。

御迷惑をおかけします。


平成23年3月5日

[緊急] 子宮頚がんワクチン(販売名:サーバリックス)の供給について

現在、標記ワクチンについて、メーカーからの供給ができない状態になっており(需要に供給が全く追い付いていない状態)、どこの医療機関でも入手し難い状況になっています。

「3月31日までに接種するよう指導されている高校1年生相当の児」に対しての対策や方針も、現時点では、厚生労働省からは出されていません。

声高に始まった事業の1つですから、このまま救済措置なども無く終息してしまう事は決してありませんので、気長に御待ち頂ければ幸いです。

御迷惑をおかけします。


平成23年2月24日

ヒブ・肺炎球菌・子宮頚がん予防ワクチン接種について

平成23年3月1日から

  1. ヒブワクチン … (5歳未満児対象)
  2. 肺炎球菌ワクチン … (5歳未満児対象)
  3. 子宮頚がん予防ワクチン … (高校1年生相当年齢の女児対象)

の公費助成制度が始まります。

当院では、接種希望日の1週間前から電話予約を受け付けています。
当院の予約専用電話(0898−25−7037)に御連絡ください。

御注意

  1. 子宮頚がん予防ワクチンでは「予防接種券(葉書き、又は1回・2回接種済証明書)」、他のワクチンでは「母子手帳」を御持ちください。御持ちで無い場合は、公費助成を受けることができません。
  2. 予約をされた上で接種日当日に来院されなかった方は、自動的にキャンセル扱いにさせて頂きます(再度、予約が必要になります)。

平成23年2月18日

予防接種の公費助成について

〜〜〜ヒブ(インフルエンザ菌b型)・小児用肺炎球菌・子宮頚がん予防ワクチン接種〜〜〜

今治市では、ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの接種を希望される方で2ヵ月以上5歳未満の乳幼児を対象に、平成23年3月1日から、
子宮頚がんワクチンの接種を希望される方で以下の対象年齢の方に限って、平成23年3月1日〜平成24年3月31日限定(以降は未定)で、
予防接種料の公費助成が行われる事になりました。これらの予防接種は任意接種ですので希望者が対象となります(今後定期接種になることを望んでいます)。
御希望の方は、まずは病院に電話で御問い合せください。

子宮頚がん予防ワクチンの対象年齢
@ 平成23年3月1日〜31日 高校1年生相当の年齢の女性
(平成6年4月2日生〜平成7年4月1日生)
注意:対象@で1回目の接種を受けた場合は、対象Aの「例外」として2回目・3回目の接種を無料で受けることができます。
A 平成23年4月1日〜平成24年3月31日 中学1年生〜高校1年生相当の年齢の女性
(平成7年4月2日生〜平成11年4月1日生)

(Q&A)ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチンについて
(Q&A)小児用肺炎球菌ワクチンについて
(Q&A)子宮頚がん予防ワクチンって何について


平成23年2月18日

予防接種の「同時接種」について

今治市でも、ヒブ・肺炎球菌の予防接種の公費助成が始まります。接種にあたって三種混合・BCG・ポリオと時期的に重なり、接種が過密状態になります。海外ではごく普通に実施されている同時接種を取り入れないと、健康な状態で同じ月に4〜5回も接種に通院することは現実的には不可能です。この現実に厚生労働省もようやく前向きになり、ワクチンの同時接種の制限が緩和されました。

当院ではワクチンの供給問題・接種手技の事情などから、当面の間、「三種混合ワクチンとヒブワクチン」「三種混合ワクチンと肺炎球菌ワクチン」の同時接種から開始することにしました。今後、同時接種可能な範囲を拡大できるよう検討中です。

日本小児科医会の平成23年1月19日付け「同時接種に対する見解」  - クリックで表示・非表示 -

「日本小児科学会の予防接種の同時接種に対する考え方」
日本小児科学会(ホームページから抜粋)

日本国内においては、2 種類以上の予防接種を同時に同一の接種対象者に対して行う同時接種は、医師が特に必要と認めた場合に行うことができるとされている(1、2)。一方で、諸外国においては、同時接種は一般的に行われている医療行為である(3)。特に乳児期においては、三種混合ワクチン、インフルエンザ菌b 型(ヒブ)ワクチン、結合型肺炎球菌ワクチンなどの重要なワクチン接種が複数回必要である。これらのワクチン接種がようやく可能となった現在、日本の子どもたちをこれらのワクチンで予防できる病気(VPD: Vaccine Preventable Diseases)から確実に守るためには、必要なワクチンを適切な時期に適切な回数接種することが重要である。そのためには、日本国内において、同時接種をより一般的な医療行為として行っていく必要がある。

同時接種について現在分かっていることとして以下のことがあげられる(4−6)。

  1. 複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種して、それぞれのワクチンに対する有効性について、お互いのワクチンによる干渉はない。(注)
  2. 複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種して、それぞれのワクチンの有害事象、副反応の頻度が上がることはない。
  3. 同時接種において、接種できるワクチン(生ワクチンを含む)の本数に原則制限はない。

また、その利点として、以下の事項があげられる。

  1. 各ワクチンの接種率が向上する。
  2. 子どもたちがワクチンで予防される疾患から早期に守られる。
  3. 保護者の経済的、時間的負担が軽減する。
  4. 医療者の時間的負担が軽減する。

以上より、日本小児科学会は、ワクチンの同時接種は、日本の子どもたちをワクチンで予防できる病気から守るために必要な医療行為であると考える。

尚、同時接種を行う際、以下の点について留意する必要がある。

  1. 複数のワクチンを1つのシリンジに混ぜて接種しない。
  2. 皮下接種部位の候補場所として、上腕外側ならびに大腿前外側があげられる。
  3. 上腕ならびに大腿の同側の近い部位に接種する際、接種部位の局所反応が出た場合に重ならないように、少なくとも2.5cm以上あける。

注: 例外として、コレラ+黄熱ワクチンでは効果が減弱することが知られている。


平成22年11月23日

「待合室の入り口付近に座ると、夏はモワッとするし冬は寒い」と言う声を耳にしていましたので、自動ドアの構造調整やエアウォール(空気の壁)など様々な検討を重ねてきましたが、この度、ぶ厚い強化ガラスで「防風壁」をつくりました。

よく目につく場所ですので、今後は、掲示板を兼ねようと思っています。

防風壁

平成22年8月30日

「日本脳炎予防接種」の救済措置について

平成22年4月1日から第一期接種に限ってのみ、日本脳炎の予防接種を再開しています。
この度平成22年8月27日付けで、平成17年5月から積極的勧奨の差し控えが続いたことによって接種の機会を逸してしまった方に対して、救済措置(行政負担による接種)が行われる事になりました。
近日中に行政機関からの報道があると思いまが、お急ぎの方は、かかりつけの小児科か、今治市庁の健康推進課にお問い合わせください。


平成22年6月16日

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行に関して

当院では、患者さんへの情報提供を積極的に進めていく観点から、
平成22年6月1日から、会計の際に、受付の窓口にて「自己負担」のある方に
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」を無料で発行する事を行っています。

この明細書には、診療の際に使用した薬剤の名称や実施された検査の内容を記載しています。


平成22年5月2日

「日本脳炎予防接種」の積極的勧奨再開について

平成17年5月から日本脳炎の予防接種の積極的勧奨は、差し控えられていました。
平成21年6月から新ワクチンの接種は再開されていましたが、「差し控え状態」のままでした。

この度、平成22年4月1日付で、厚生労働省から第一期接種においてのみ、 「積極的勧奨の差し控えを解除する」という通知が正式に出されました。
(今治市から当院に通知が正式に届いたのは、4月26日でしたが・・・。)

今治市では、平成22年度は、特に3歳児に対する初回接種を優先して、新ワクチンの予防接種を勧める事になりました(3歳児には通知が届く予定です)。

第二期について、また、平成17年から積極的勧奨の差し控えが続いたことによって接種の機会を逸した方についての対応は、ワクチンの供給量・有効性・安全性を踏まえて、今後検討されることになっているそうです。
御不明な点は、今治市庁の健康推進課にお問い合わせください。

今治市は日本脳炎のリスクの高い地域に含まれますので、第一期の標準的な接種期間に該当する方には、ワクチンの接種をお勧めします。
当院では今まで通りのワクチン接種をする予定ですが、供給量不足になる事が予想されます。御理解の上、早い目に接種される事をお勧め致します。


平成21年6月5日

新日本脳炎ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)について

「新日本脳炎ワクチン」の供給が、6月8日から開始されることになりました。
いくつかの決まり事がありますので、お知らせ致します。

  1. 接種開始日6月8日〜

  2. 接種対象者今までに一度も日本脳炎予防接種を受けていない人限定!
    (新ワクチンの使用経験が少ないため、安全性・有効性が確立されていない為)

  3. 予防接種の勧奨について:旧ワクチン同様、積極的な勧奨ではない!
    (使用経験が少なく、安全性に関する知見が十分蓄積されていない事を理解・納得された人で、接種を希望される保護者があった場合に限る)

  4. 供給量が少ないので、接種希望の病院に予約後、ワクチンを確保してからの接種になります。

追記T新しいワクチンは従来のワクチンに比べて安全とは言い切れないようです。平成17年5月に従来のワクチンが積極的勧奨を差し控える事の原因となったADEM(急性散在性脳脊髄炎)の発生は、海外では今回のワクチンの製造方法でも確認されています。今後の使用実績の積み重ねが必要とされています。

追記U勧奨差し控えによる対象年齢超過および回数不足については、現段階では「定期接種としては取り扱えない(公費負担にはならない:任意接種)」とされていますが、ワクチンの供給量等を考慮した上で、平成22年以降、ある一定期間、経過措置として実施していくことが予定されているようです。


平成21年5月3日

新型インフルエンザに対する対応

  1. 海外旅行は、新型インフルエンザの感染情報を踏まえた上で、自粛を含めて再検討して下さい。
  2. 関係情報は、口コミや風評に頼らず、信頼できる情報かどうかには注意して下さい。
  3. 日本での発生も時間の問題かと思いますが、季節性のインフルエンザと同じ対応で予防可能ですので、冷静に対応して下さい。
    • 人ごみを避ける
    • マスクの装用
    • 手洗い&うがい
  4. 新型インフルエンザ感染の疑いがある場合
    《10日以内に、発生国・周辺地域から帰国した、10日以内に患者と接触した可能性がある、10日以内に感染の疑いのある動物(豚など)との接触があった人》で、鼻水・鼻閉・咽頭痛・咳嗽・発熱・悪寒などの症状がある場合

    直接医療機関は受診しないでください!
    (まん延の原因になる可能性があります)

    保健所の発熱情報センターに電話をして、
    指示を受けてください。
  *****今治市の場合*****

発熱相談センター専用電話番号:0898−23−2518


平成20年8月29日

昭和50年〜52年生まれの方の「ポリオワクチン任意予防接種」について

当院では以前から、昭和50年〜52年生まれのかかりつけの患者さんの御両親に対しまして、希望がある場合に限って、できる限り「ポリオワクチン任意予防接種」を行なってきましたが、このたび、諸事情により中止する事に致しました。今後、今治市による予防接種制度が確立しますことを期待致します。


平成20年3月30日

4月1日から、今治市の公費医療費負担が「3歳未満」から「未就学児」まで拡大されました。

未就学児の保険医療機関受診時には、「乳幼児医療費受給資格者証」を忘れずに御持参ください。


平成20年3月20日

またまた、予防接種が変わりました!。

一昨年、麻疹・風疹の予防接種が大きく変わりましたが、都会での麻疹の流行・諸外国からの非難のためか、またまた、予防接種が変わりました。

変更点は・・・

1. 一昨年変更された第1期・第2期の麻疹・風疹の予防接種に加えて、第3期(新中学1年生)・第4期(新高校3年生)が、4月1日から開始されます。
注意:保護者が同伴しない場合、あらかじめ専用の予診票での保護者のサインが必要です。
2.

既罹患者(既に感染した事のある人)への混合ワクチン接種が可能になりました。(例えば、今まで出来なかった麻疹に罹ったことのある人への麻疹・風疹混合ワクチンの定期接種が出来るようになりました。)

3. 接種間隔の表示が変わりました。
A 三種混合ワクチンの第1期3回の間隔が、
『3週間から8週間までの間隔』→『20日から56日までの間隔』
B ポリオの2回接種の間隔が、
『6週間以上の間隔』→『41日以上の間隔』
C 日本脳炎の第1期2回の間隔が、
『1週間から4週間までの間隔』→『6日から28日までの間隔』
4. 発熱などの医学的要因によって接種できなかった者の取り扱いが、規定されました(注意:三種混合と日本脳炎が対象)。
期間内に接種できなかった場合、その状態が解消された後、すぐに接種した者であれば、期間外の接種にも関わらず、「定期接種」とみなされます。

平成19年3月21日
タミフルの使用中止(10歳代限定)について

昨日3月20日、厚生労働省は、10歳代へのタミフル(インフルエンザ治療薬)使用中止を求める緊急安全性情報を出すよう、輸入・販売元の製薬会社に指示を出しました。10歳代(現時点では限定されています。)のインフルエンザ患者さんにタミフルは原則使えなくなりました。

平成18年6月9日
麻疹・風疹の予防接種の再改定について

麻疹・風疹の予防接種について「予防接種施行令」の再改定案が5月29日に閣議決定され、6月2日に公布・施行されました。

変更ポイントは、・・・
1. 麻疹・風疹の単独ワクチンが定期予防接種(法定接種)として復活しました。
2.

麻疹と風疹に感染した人を除く全員に今年から第二期の接種が始まります。
(片方だけ感染した人は他方の単独ワクチンの第二期を行います。)

3. 第一期、第二期ともに、「麻疹・風疹のいずれも感染しておらず、ワクチン接種もしていない場合」MR(麻疹・風疹)ワクチンと麻疹単独ワクチン+風疹単独ワクチン(従来法)のいずれの接種方法も保護者の自由選択可能となりました。
(もちろん、MRワクチンの接種がすすめられています。)
   
  注意ただし、対象年齢制限は変更されていません。
そのために、・・・
1. 2歳を過ぎてしまった未接種者は、第二期の対象年齢になるまで法定接種(公費負担)は受けられません。
2. 今年小学校に入学した未接種者は法定接種(公費負担)は受けられません。
  詳しくは「健康ワンポイント」をご覧ください。

平成18年4月21日
領収書発行について

当院でも、自己負担金をお支払いいただいた方には、「領収書」を発行させていただくことになりました。

平成18年2月24日

院内の携帯電話使用について

お薬の問い合わせの時以外、院内での携帯電話の使用を禁止することにいたしました。
止むを得ない事情のある方は、ぜひ、スタッフにご相談ください。


平成18年2月23日

育児相談(乳児健診)について、変更のお知らせ

育児相談(乳児健診)は、11月〜2月末の間、期間限定の予約制としていましたが、
待ち時間の短縮化と、保護者の方の御希望もあり、BCG予防接種と同様、引き続き予約制とさせていただくことになりました。

受付方法は下記の通りです。


<BCGと育児相談(乳児健診)の予約(受付)方法>

火曜日・木曜日の来院される当日
お子さんが元気であることを確認

午前中お早めに電話予約で受付してください。

 

平成17年9月15日
平成18年4月1日からの予防接種法施行令の一部改正について
1. 日本脳炎第3期(14歳から15歳で行う)が中止になり、2期で終了となります。(日本脳炎第1期・2期の再開は、改めてお知らせいたします。)
2.

麻疹・風疹の予防接種が、混合ワクチンになり、1歳時と5〜6歳の小学校入学前の各一年間の2回の接種になります。
詳しくは「健康ワンポイント」をご覧ください。


平成17年5月30日
日本脳炎予防接種の積極的勧奨の差し控えについて

本日、厚生労働省より、「現行の日本脳炎ワクチンについて積極的な接種勧奨を差し控えるべきである。」 との通知が届きました。
それに従いまして、当院でもより安全なワクチンが供給されるまで、原則、日本脳炎予防接種は控えることといたしました。
これは、先日まで行っていた「日本脳炎予防接種」を否定したり、危険だとしているわけではなく、あくまで「より慎重を期する」ための措置です。
どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。


平成17年4月1日
BCG接種について
結核予防法の改正により平成17年4月以降は、生後6ヶ月未満の方が接種対象(無料)になります。
この法改正に伴い、平成17年4月からBCG接種を個別で実施することになりました。
期間内(生後6ヶ月未満)に必ず受けるようにしましょう。

注意!
6ヶ月を過ぎると「自費」になってしまいます。
体調の不良などでは、接種期間延期の理由になりませんのでご注意ください。

みぶ小児科では・・・
BCG接種も従来どうり「健診・予防接種」の時間帯に行いますが、注射液の確保がスムースにいかない事と、他の注射に比べて「手技が煩雑」であるため、しばらくの間は、BCG接種のみ「予約制」(一日最大5名まで)とさせていただきます。
火曜日・木曜日の来院当日、電話でご予約の上、14時〜14時45分においでください。


平成16年8月11日
「病院がどこか分からずに通り過ぎてしまった。」「保育所かと思った。」など、
看板の設置希望の声が多かったので、7月中旬に「電柱看板」を設置しました。

平成16年6月23日
挟み込み事故のあった入り口自動ドアの改造工事が終わりました。より安全になりました。

平成16年5月20日
昨日(5月19日)から、以前より希望の多かった自動販売機を置くことになりました。病院駐車場脇に設置しました。お茶・水・ダカラなどが中心ですが、付き添いのお母さんやお父さんのために、少しコーヒーや紅茶も入れました。

平成16年5月10日
5月7日、元院長(敦郎)の解剖・病理検査結果の報告を受けました。大腸がんの全身転移だと言われていたのですが、すい臓がん、及び、肺・腎・胸膜・骨・リンパ節転移と判明しました。原発巣は、大腸ではなく、すい臓でした。 (大腸の病変は良性腫瘍だったようです。) 訂正いたします。

平成16年4月1日
「緊急告知」

平成16年4月1日から診療報酬が改定されました。
乳幼児(6歳未満児)の場合、厚生労働省が定める下記の時間帯では、
初診、再診にかかわらず、時間外加算料・休日加算料が算定されることになりました。
〜対象時間帯〜
時間外加算 平 日 午前6時〜8時、午後6時〜午後10時
土曜日 午前6時〜8時、正午〜午後10時
休日加算 日曜日・祝日

社団法人日本小児科医会愛媛支部

ご迷惑をおかけしました。4月1日やっと新病院が完成しました。

4月1日から、瀬戸内海病院横の駐車場と、元みぶ小児科跡地には、駐車できなくなりましたのでご注意ください。

平成16年3月1日午前4時45分、元院長(壬生敦郎)は69歳で大腸がん(わかった時はすでに末期でした。)で亡くなりました。仕事最優先の元院長でしたから、私も、診療は葬儀翌日(3月5日)から行いました。「みぶ小児科だより」も普段どうりです。一緒に楽しみにしていた移転開院も予定どうりです。神道の50日祭(仏教の49日)はまだ先です。どこかで元院長も、この移転開院を喜んでいることと思います。