emlファイルを出力

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[ emlファイルを出力 (手動の場合) | (専用ツールを使う場合) ]


 Outlook Expressからメールファイルを出力するためのソフトはいくつかありますが、 ここでは OutlookExpress-To - OE5/6 Multi Converter というソフトを使う場合の手順について解説します。

 まずは Tietew Windows Lab. からソフトをダウンロードしてきましょう。

 ファイルは自己解凍形式になっているので、 ダブルクリックして、好きなところにインストールします。 展開されたファイルの中に、説明のテキストファイルもあるので、 一読しておいてください。


 あらかじめ、どこか適当なところに一時的なフォルダを作成しておきます。
メールのお引っ越しフォルダを作ってみました。

 ソフトを起動します。このような画面が表示されました。
OE2起動時の画面
 一人で使っている場合は、変換元に正しいユーザーが表示されていると思いますが、 複数人で使っている場合などで違うユーザーが表示されている場合は、 出力するユーザーを選択します。 もしドロップダウンリストに表示されていなければ、 直接フォルダを指定してみてください。

 次に、上から2番目のドロップダウンリストで、 新しく使い始めたソフトが対応している形式を選びます。 インポートできる形式については、 大抵ヘルプに記載してあるのでそれを参照して選びますが、 よく分からない人は、とりあえずeml形式を選ぶと無難かも。
OE2形式選択画面
 ここではとりあえず、対応ソフトの多いeml形式を選択しました。 UNIX Mailbox形式をサポートしているソフトならば、そちらでも構いません。

 変換先として先ほど作成したフォルダを指定します。
OE2変換先指定画面

 変換開始ボタンをクリックすると、 フォルダ毎に分けられてファイルが出力されました。
エクスポート後のテンポラリフォルダ

 出力されたファイルを新しく使い始めたソフトに取り込みます。

Step4 ソフト別インポート手順へ


Outlook Expressでメールを保存しているフォルダ

 メールやニュース記事を保存しているフォルダは、Outlook Expressのメニューから、 ツール−オプションを選択し、メンテナンスタブの保存フォルダボタンをクリックすると、 表示されます。


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白梟:snowy-owl@mtg.biglobe.ne.jp
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