Step4 ソフト別インポート手順

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おそらくこのページに書かれている内容は、お探しの情報とは少し違うかと思います。 OE で受信したメールを新しいソフトへ移す手順でしたら、まずは Step3 古いメールの取り込み あるいは トップページ へどうぞ。


 いくつかのソフトについて、インポート手順をまとめました。 ここに書いてないものについては、ヘルプ等を参照してください。

対応しているインポート方法と手順を調べてみました。 名称部分のリンクから、そのソフトのインポート手順へジャンプします。

名称 dbxファイル(直接) emlファイル UNIX Mboxファイル
AL-Mail32 ×
Becky! Internet Mail 1.xx ×
Becky! Internet Mail 2.xx ×
Datula ×
EdMax ×
Gaucho ×
Netscape 6.xx × ×
Netscape 7.xx × ×
Opera 6.xx × ×
sesna × ×
Shuriken 2.xx × ×
Shuriken Pro3
WeMail32 × ×
Winbiff × ×
鶴亀メール ×
電信八号 × ×
emlファイルの場合
  1. 「フォルダ−ファイル取り込み」を実行
  2. セパレータ種類で「無し(単独ファイル)」を選択
  3. 取り込む *.eml ファイルを指定 (複数指定は、シフトキーを押しながらマウスクリック)
UNIX Mboxファイルの場合
  1. 「フォルダ−ファイル取り込み」を実行
  2. セパレータ種類で「mbox(AL-Mail32)」を選択
  3. 取り込む Mbox ファイルを指定

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Step5 アドレス帳の移行へ

emlファイルの場合
  1. Becky! utility (BKUtil.EXE) を起動
  2. 入力形式として「Microsoft Internet Mail」を選択
  3. 取り込む *.eml ファイルを1つ指定すると、 自動的にフォルダ内の *.eml ファイルがすべて取り込まれる
  4. Becky! を起動して、「Import」フォルダに取り込まれたファイルを他のフォルダに移動
UNIX Mboxファイルの場合
  1. Becky! utility (BKUtil.EXE) を起動
  2. 入力形式として「UNIX Mailbox」を選択
  3. 取り込む Mbox ファイルを指定
  4. Becky! を起動して、「Import」フォルダに取り込まれたファイルを他のフォルダに移動

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emlファイルの場合
  1. 「ファイル−インポート」を実行
  2. インポート・エクスポートフォーマットで「eml 形式(1メール1ファイル)」を選択
  3. 取り込む *.eml ファイルの入ったフォルダを指定
UNIX Mboxファイルの場合
  1. 「ファイル−インポート」を実行
  2. インポート・エクスポートフォーマットで「UNIX Mbox 形式」を選択
  3. 取り込む Mbox ファイルを指定 (複数指定は、シフトキーを押しながらマウスクリック)

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emlファイルの場合
  1. エクスプローラ等で *.eml ファイルの入ったフォルダを開く
  2. ファイルを Datula 左側のフォルダツリーか、 右上のメッセージ一覧へドラッグアンドドロップ。 (複数のファイルを同時にドラッグする場合は、 シフトキーを押しながらマウスクリックで選択)
UNIX Mboxファイルの場合
  1. 「ファイル−インポート」を実行
  2. 「UNIX Mailbox」を選択
  3. ファイルの種類で「All Files」を選択
  4. 取り込む Mbox ファイルを指定

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Step5 アドレス帳の移行へ

emlファイルの場合
  1. エクスプローラ等で *.eml ファイルの入ったフォルダを開く
  2. ファイルを EdMax 左側のフォルダツリーへドラッグアンドドロップ (複数のファイルを同時にドラッグする場合は、 シフトキーを押しながらマウスクリックで選択)
  3. ファイルの種類で「.eml(*.eml)」が選択されているはずなので、 そのまま「OK」をクリック
UNIX Mboxファイルの場合
  1. エクスプローラ等で UNIX Mbox ファイルの入ったフォルダを開く
  2. ファイルを EdMax 左側のフォルダツリーへドラッグアンドドロップ
  3. ファイルの種類で「UNIX MBOX(*.txt; *.mbx; *.*)」を選択

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emlファイルの場合
  1. 「ファイル−メールのインポート」を実行
  2. 読込むデータ形式で「eml 形式(1メール1ファイル)」を選択
  3. 取り込む *.eml ファイルの入ったフォルダを指定
UNIX Mboxファイルの場合
  1. 「ファイル−メールのインポート」を実行
  2. 読込むデータ形式で「標準 UNIX From 形式」を選択
  3. 取り込む Mbox ファイルを指定

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  1. メールとニュースグループで「ファイル−インポート」を実行
  2. インポートする内容で「メールとニュースグループ」を選択
  3. インポートする元のプログラムで「Outlook Express」を選択

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  1. Mail & Newsgroups で「ツール−インポート」を実行
  2. インポートする内容で「Mail & Newsgroups」を選択
  3. インポートする元のプログラムで「Outlook Express」を選択

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  1. 「ファイル−インポート−メールをインポート」を実行
  2. インポート元を選択

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  1. 「ファイル−インポート−メール−ファイルからインポート」を実行
  2. 取り込む *.eml ファイルを指定 (複数指定は、シフトキーを押しながらマウスクリック)

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OE6 の場合、この方法ではインポートできませんでした。 以下は OE5.x の場合の手順です。
(もっとも、手元にあるのは一太郎付属の結構古いバージョンであるため、 これを参考にする人も少ないかと思いますが。)

  1. Shuriken メール変換ツールを起動
  2. 対象メールで「Outlook Express」を選択
  3. 必要なフォルダを選択

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OE のファイルから直接取り込む場合 (お勧め)
  1. Shuriken メール変換ツールを起動
  2. 対象メールで「Outlook Express」を選択
  3. OE を複数のユーザーで使っていた場合はアカウントの選択ダイアログが表示されるので、 必要に応じて選択
    (一人で使っていた場合、このステップはありません)
  4. 取り込むメールボックスやアドレス帳を選択し「変換開始」をクリック
emlファイルの場合
  1. 「フォルダ−インポート」を実行
  2. 読み込むファイル名を指定
    (複数のメールがある場合、 ワイルドカードを使って指定。 たとえばデスクトップの「メールのお引っ越し」フォルダを指定する場合はこんな感じに。
    「C:\WINDOWS\デスクトップ\メールのお引っ越し\*.eml」)
  3. データ形式として「1ファイルに1メール」を選択
  4. 「メールの先頭部分をヘッダと見なす」にチェックが入っていることを確認し「OK」をクリック
Unix MBOXファイルの場合

 Shuriken Pro3 では、インポート時に任意の区切り文字を指定できます。 Unix MBOX 形式では「From 」 (From の後に半角スペース一つあり) から始まる行をセパレータとして用いるのでそれを指定すれば良さそうに思いますが、 Shuriken Pro3 で区切り文字を「From 」としてもうまく取り込めませんでした。

 ここら辺の仕様は出力したソフトによって異なりますが、 もし1つのファイル内で「From 」から続く文字列 (セパレータ)がすべて同一なのであればそれを指定しましょう。 しかしメール1通毎に異なる文字列 (日時やアドレスが入っている等) となっているようであれば、 エディタ等を使ってその部分を同一に置換してからインポートするか、 あるいは他の取り込み方法を検討した方が良いでしょう。 (普通はメール毎に違うような気が…(^^;)

  1. 「フォルダ−インポート」を実行
  2. 読み込むファイル名を指定
  3. データ形式として「1ファイルに複数メール」を選択
  4. メール間の区切り文字を指定
  5. 「メールの先頭部分をヘッダと見なす」にチェックが入っていることを確認し「OK」をクリック

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  1. 「メール−メールの取込」を実行
  2. 取り込む *.eml ファイルを指定 (複数指定は、シフトキーを押しながらマウスクリック)

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  1. 「ファイル−ツール−インポート」を実行
  2. ファイルの形式で「UNIX From形式」を選択
  3. 取り込む Mbox ファイルを指定 (複数指定は、シフトキーを押しながらマウスクリック)

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emlファイルの場合
  1. 「ファイル−インポート」を実行
  2. インポートするファイルの種類で「1メール1ファイル形式 (Outlook Express等)」を選択
  3. インポートするファイルの指定方法を選択 (フォルダ指定をお勧め)
  4. ダイアログに従って *.eml ファイルの入ったフォルダ、 あるいは *.eml ファイルを指定 (ファイル指定を選んだ場合は、 シフトキーを押しながらマウスクリックで複数選択可)
UNIX Mboxファイルの場合
  1. 「ファイル−インポート」を実行
  2. インポートするファイルの種類で 「『From 』区切りテキストファイル(UNIX MBOX形式)」を選択
  3. 取り込む Mbox ファイルを指定

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  1. 「設定−オフラインデコード」を実行
  2. ファイルの種類で「e-Mail Messages (*.eml)」を選択
  3. 取り込む *.eml ファイルを指定 (複数指定は、シフトキーを押しながらマウスクリック)

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白梟:snowy-owl@mtg.biglobe.ne.jp
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/ayuayu/import.html