Step2 試用してみる

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 候補をいくつかに絞ったら、早速ダウンロードしましょう。 あるいは探し出したソフトが、手元の雑誌の付録等にあるようであれば、そちらを使っても構いません。

 ともかく手元にアーカイブファイルを用意したら、まずはインストールが必要です。 多くのメーラーは、ダブルクリックすると自動でインストールが進むようになっていますが、 拡張子がlzhやzipになっているソフトの場合は、あらかじめ解凍ソフトを用意しておいてください。 (ここでは解凍や拡張子については説明しません。 分からない人は 窓の杜 内の 失敗しない解凍とインストール をどうぞ。)

 インストールが完了したら、まずは付属のドキュメントに目を通しましょう。 ドキュメントはReadme.txtやソフト名.txtといったファイル名になっている場合が多いです。 とはいえ、違うファイル名の場合もありますし、そもそもそういったファイルが存在しないソフトもあるかもしれません。

 また、ヘルプファイルがあるようなら、そちらも開いてソフトの案内や使用条件などを確認しておきましょう。 詳細な操作方法については、後で必要になったときに読んだので構いません。 特にそのソフトがシェアウェアである場合はドキュメントかヘルプファイルのいずれかに、 試用期間と試用期間中の制限が記されているので、必ず確認しておきましょう。

 それと、もし操作方法が分からなかったとしても、いきなり作者に質問するような振る舞いをしてはいけません。 分からない場合はまずヘルプやドキュメントをよく読み、 それでも分からない場合はそのソフトに関するページで同じような質問がないか探しましょう。 ほとんどの疑問はそれで解決するはずです。


 インストールが終わったら、次は設定です。 まずはアカウントの設定をしないことには使えませんし、インストールの途中でアカウントの設定をした場合も、 基本的な設定だけしか終えていませんので、ヘルプを見ながら確認していきましょう。

 設定について気をつける点が1つ。
そのソフトを使い続けるとは限らないため、しばらくはOutlook Expressと併用していきますので、 メールをサーバーから削除しない設定にして使いましょう。 もちろん、テスト用のアカウントを用意できる人は、その必要はありませんが。

 具体的な方法については、ソフト毎に違いますが、アカウント毎の設定項目に

といった設定項目がある場合が多いです。
初期設定ではサーバーにメールを残さない設定になっているのが普通ですので、 必要に応じて設定を変更しておきましょう。 ただし、こういう機能がないソフトもあります。

 また、この設定を変更した場合気をつけないと、届いたメールが無制限に溜まっていってしまいます。 必ず、使用中のソフトだけではなく、Outlook Expressでもメールを受信するよう心がけましょう。


 設定も終えたら、しばらくの間はOEと併用しながら、使っていきます。 実際に使って自分と馬が合わないようであれば、 いくつか他のソフトも試してみると良いかもしれません。

 1週間ぐらい試用してみて、気に入れば次のステップへ。
と、その前にメールをサーバーから削除しない設定に変更していた場合は、 それを解除しておきましょう。 そうそう、シェアウェアのソフトの場合は、送金も済ませておいてくださいね。

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白梟:snowy-owl@mtg.biglobe.ne.jp
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/ayuayu/trial.html