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子供たちの姿が今は消えた 僕たちが小さかった頃はどこからか 仲間が集まり 楽しい声が響いていた 時はうつろい 人の心も変わる だけど変わらない 心の中のふるさと 暗い街灯が街を照らす夕暮れどき 今は昼間のように明るい空間 闇におびえていた子供の頃 だけど街に不思議は満ちていた 愛は消えるよ 夢もこわれていく だけど変わらない 心の中のふるさと 縁日や夜店で賑わう街角は すっかりきれいに変わったけれど けばけばしい装飾に彩られた屋台は どうしてあんなに魅惑的だったのだろう 明日は見えない 思いははかない だけど変わらない 心の中のふるさと だけど変わらない 心の中のふるさと |
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