世界初、最長の来島大橋

 来島海峡大橋は、瀬戸内しまなみ海道の今治側の最終点です。

 大島と今治を結ぶ来島海峡に架かる来島海峡大橋は、世界でも初めての三連吊り橋です。今治と大島の約4キロを三つの橋で結びます。その三つの橋は来島海峡第三大橋が一番長く1570メートル。続く来島海峡第二大橋が1515メートル、来島海峡第一大橋が960メートルとなっています。

 また、塔の高さは海面から184メートル。東京タワーの約五分の三。今治城の4個分の高さです。橋桁の高さは65メートル。この高さなら大きい船も楽々とくぐり抜けることが出来ます。

 この来島海峡大橋に使われた鉄の重さは約10万トン。東京タワーを二五基も作ることが出来ます。使われたコンクリートの量も多く、およそ48万立方メートルでコンクリートミキサー車が10万台もの量となります。

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