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ひとつの言葉で幾通りもの意味を持つ言葉があります。 「いかん」は駄目という意味。語尾を上げると行かないという意味を持ちます。 「せんけん」はしたらいいのにという意味としないからこうなったという意味。後者は「よ」をつけて意味を強調することも。 「せん」は語尾を上げてしようという意味。前に動詞をつけるとしない意味となります。 「けん」は動詞の後につくと相手の行動を促す助動詞となり、接続詞として使うと、だからという意味になります。 「こい」はこれという意味の代名詞と来るという動詞の命令形。 「かまん」は許可を得る意味と相手の行動をやんわり拒否する意味。 「がい」とは念を押す接尾語と荒っぽいという意味の名詞、とてもという意味の副詞になります。 「じゃな」という終助詞は相槌と疑問の意味を持ちます。 「しな」は「いきしな」と使うと途中という意味になり「今日しな」と使うとこの辺・辺りという意味になります。 動詞では「くらう」は食べると殴られるという意味があります。 「ぬける」は途中で去る意味と卒業になります。 「いたい」は痛さとお湯が熱い意味。 「ききゃせん」では相手のことを聞かない、薬が効かないの二つ。 「のーなる」は、無くなるという意味と死んだという意味があります。 |
