今治にある花がきれいなところは?

 市制50周年を記念して昭和46年に遊歩道や自然林、湿地植物園、トリムコースなどを整備し、開園したのが市民の森。昭和61年にはその場所に約5万本の花木が植栽されたフラワーパークが開園されました。

 春には桜、ボタン。夏にはつつじ、クチナシ。秋にはキンモクセイ。冬には椿、山茶花など、四季折々の花が目を楽しませてくれます。高知の牧野植物園から送られたオオオニバスも夏に白い花を咲かせます。

 国分寺境内ではトウツバキが4月に見頃。

 今治南高では農業課の生徒たちが手塩にかけて育てた生け垣のつつじの花が5月に満開となります。

 同じ頃、高橋の円照寺にはツクシシャクナゲ、大熊寺では樹齢200年のノダフジが楽しめます。

 孫兵衛作の蛇池こと医王池のサギソウは8・9月が見頃。白い可憐な花が楽しめます。

 ちなみに今治市の花は「ツツジ」、今治市の木は「クスノキ」です。

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