賞に輝く小説家たち

 松山からは多くの小説家を輩出しています。ノーベル文学賞をとった内子出身・松山東高で学んだ大江健三郎から「永遠の仔」で話題をさらった天童荒太まで全国的な賞をとった方々を紹介します。残念ながら、賞の候補になった方は省きました。ご容赦下さい。

氏名
大江健三郎 昭和33年・第39回芥川賞「飼育」              昭和40年・第11回新潮社文学賞「個人的な体験」
昭和42年・第3回谷崎潤一郎賞「万延元年のフットボール」
昭和49年・第26回野間文芸賞「洪水は我が魂に及び」
昭和59年・第34回読売文学賞「「雨の木」を聴く女たち」
昭和59年・第10回大仏次郎賞「新しい人よ目覚めよ」
昭和60年・第11回川端康成文学賞「河馬に噛まれる」
平成元年・ユ−ロパリア89ジャパン文学賞
平成2年・伊藤整文学賞「人生の親戚」
平成5年・モンロッデ賞5大陸賞(イタリア)
平成7年・ノーベル賞
平成8年・グランザネ・カブール(イタリア) 
天童荒太 昭和61年・第13回野生時代新人文学賞「白の家族」
平成5年・第6回日本推理サスペンス大賞優秀賞「孤独の歌声」
平成8年・第9回山本周五郎賞「家族狩り」
伴野朗 昭和51年・第22回江戸川乱歩賞「五十万年の死角」
昭和59年・第37回日本推理作家協会賞「傷ついた野獣」
浜本浩 昭和29年・第1回新潮社文学賞「浅草の灯」
松浦里英子 昭和53年・第47回文学界新人賞「葬儀の日」
平成6年・第33回女流文学賞「親指Pの修行時代」
矢野徹 昭和60年・カレル賞(翻訳家に与えられる)
 
日本一

日本一住みやすい町・松山    日本一の企業    日本一の宴会芸・野球拳  日本一のペンネーム・子規 絵画修復日本一・武智光春
日本最古

日本最古の温泉・道後  日本最古の金石文  日本最古の湯釜・湯神社  日本最古の納め札・円明寺 最古の現存誌・ホトトギス
生みの親

日本騎兵・秋山好古  海軍航空隊・山路一善    宮内いよかん・三好保徳      時宗・一遍     プロ野球・押川清
日本初・交通

日本初の軽便鉄道・伊予鉄 日本初の空のハネムーン  日本初の飛行免状   日本初の遍路・衛門三郎
日本初・書物

物理書・気海観瀾   週刊俳誌・俳諧花の曙   野球小説・山吹の一枝  SF小説・海底軍艦
日本初・芸術

ローマ法王演奏・西村直記 デザイナー・杉浦非水   賛美歌・西村清雄    絵手紙・小池邦夫
日本初・施設

重要文化財・道後温泉本館    松山俘虜収容所
日本唯一

皇室の湯・又新殿 川に名を残す・足立重信  興居島の船躍り
三大・四大

日本三大平山城・松山城 四国四大祭り・松山まつり 三大かすり・伊予絣
ベスト・芸術

映画ベスト10に輝く人たち 音楽で賞をとった人たち 
ベスト・運動

オリンピックで活躍した人 高校野球で優勝したチーム 野球殿堂を飾る人たち
○○王国

俳句王国・まつやま 野球王国・まつやま 能王国・まつやま
すごいもの

八幡造り・伊佐爾波神社 戦後初・プロ野球キャンプ            世界に紹介の桜・十六日桜 日本百選イン松山
びっくり

お札に関係のある町・松山 日本で三番目の俳誌 四国で一番多い遍路札所  ふたりの団十郎

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