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2000年11月

11月26日(日)
 昼から松山へお出かけ。N美さんの化粧品のお買い物。今治からは玉川越え、国道317号線で行くと、道後の県民文化会館で「県産品まつり」が開催されていたので寄る。例年と同じ内容。各自治体の特産品をテントで販売しています。人気は野菜や果物。一緒に酪農まつりも開催。
 遅い昼飯はパスタを探してうろうろ。時間が3時過ぎだったので、残念ながら空いている店がなく、みなとやの鍋焼きうどん。ことりやあさひのうどんのような味にしこしこ麺が入っている。
 お買い物を済ませ、堀江の権現温泉へ。柔らかい湯。もともとは国友の湯と呼ばれ、吉井勇が逗留したことも。現在はヤクルト軍団が訪れるようで、池山選手を中心にユニフォームやサインが展示されていました。
 美味しい日本酒や焼酎が買える日本酒の店、堀江の松本酒店へ寄る。小さい店構えだが、名酒、珍しい焼酎が揃っています。埼玉の純米「神亀」を購入。お酒への心遣いを示すセラー(低い温度で吟醸酒を保存)もあり、店主の松本さんは話し好きなので、お酒の話を伺うのがベスト。味見もさせていただけます。
 今治に帰ってからの晩飯はCoCO一番屋のカレー。4辛。松山や新居浜で4辛を食べたことがあるので大丈夫。次は5辛に挑戦して見ましょうか。

11月23日(木)
 今日は会社の会議。全国的に勤労感謝の日というのに感謝されずじまい。
 以前から考えていた日本酒を呑む会の考えをまとめる。1年単位で、毎月日本酒を5本。1年で60本呑もうというもの。お酒は新居浜にある渡部和洋酒店にお願いし、会場は今治の俥屋さん。美味しいお酒と美味しい料理を毎月、1万円で楽しもうというコンセプト。ただ、食材でふぐとか福岡のアラとかを考えているため、予算がうまく回るかしら、と心配。身近の人に声をかけ、会員15人を集めていこう。現在、6人は決定済み。

11月19日(日)
 昼過ぎから新居浜へ。HPを見ていただいた方から、BBSに新居浜の焼き鳥屋情報のことが載っていたので、調査。新居浜へ行くのはマルエーエーワンの食パンを買いにか、萩の茶屋の蕎麦を食べにというのが多い。さて、街を見渡すと、焼肉屋は多いのだけれど、焼き鳥屋は見かけません。座敷があるようなところという注文なのでHPでは全国チェーンだけれど「酔虎伝」を推薦。
 ついでにフジの駐車場近くのビデオ屋「BOM」で中古ビデオ「マトリックス」を980円でゲット。
 今治に帰る途中、湯の浦の「四季の湯」へ寄る。400円なり。湯槽が狭いのが難点だけど、他はゆったり。食事をしに来ている人が多く、名物は鍋とのこと。
 晩飯は今治に帰り、ギターズのチェーン「PAO」へ。シーフードピザとグラタン、ツナとトマトのパスタを注文。ここ、ギターズのチェーンということもあり、焼き立てのパンが無料サービスなのですね。これならば、グラタンを注文しなければ良かったというほど満腹でした。お勧めはシーフードピザ。アメリカンタイプのパン生地が嫌いなので、「PAO」のような薄いピザ生地がグッド。ファミリーレストランのような外観で遠慮してたのだけど、見直しました。

11月18日(土)
 N美さんの帰りが遅く、しかも携帯電話に連絡をとっても連絡がつかない。腹を立てていたら、9時頃に連絡があり、コンサートがあったとのこと。そうだ、忘れていた。1週間前に聞いていたのでした。アルツハイマーなのでしょうか。
 おわびの気持ちも込めて、二人でさんちゃんとこ「ブリキのガチョウ」へ。9時半ごろなのでお客さんは少ない。しょーもないことをいろいろ言う。「ダイナソー」の話から「ゴジラ」USA版の話になり、イグアナが大きくなるとゴジラじゃなくブースカになるという定番ギャグをかます。
 11時頃、「ブリキのガチョウ」を出て小腹がすいたので何か食べるものをと当たりをうろうろ。お腹の調子が悪くなったので、近くであいていたうどん屋「徳長」へ。人が少ない。キツネうどんを食べたのだが、ざるうどんの方がよかった。

11月17日(金)
年末・年始に九州に行こうということになって、困ったのが宿の問題。温泉でのんびりというのが良いのだけれど、この時期には予約は難しい。
そこで、街に出て、遊ぼうということに決定。こういうことは決まるのが早い!! 大分市と福岡市へ行くことに。

何故、大分市かというと、4・5年前の夏、大分で遊んだ折、「房」というバーがあり、あの味をもう一度ということで。「るるぶ」に載っていたので行ったのだけれど、この「房」でフローズンダイキリを頼んだら、奥の方からミキサーを出してきた。店に座っていたクラブにお務めのような妙齢の女性が「あれ、こんなのできるの」と声をかけ、その視線を浴びながらダイキリを呑んだのですね。翌年の「るるぶ」の紹介では名物はフローズンダイキリとなっていました。
しかし、このマスター。いい人なんです。最初はお互いを警戒してからか、妙な注文をしやがって、と思ってたからか、話がなかなか弾まなかったけれど、焼酎の話になると大盛り上がり。「森以蔵」を呑ませていただきました。しかも、愛媛から来たというと次の店を紹介していただき、その店が「みさき」というお好み焼きの店。ねぎ焼きが美味しゅうございました。このお礼もかねて訪れようという算段。加えて、大分は河豚が安いので、コースを食べようということに。

福岡は何回も行ってるから、大きな目的はないのだけれど、21世紀のカウントダウンに参加しようか、と。新しく出来たアウトレットショップにもよりたいし、店が出ていれば屋台巡り。柳橋市場にも顔を出してみましょうか。
この内容はこの時期の日記に詳しく載せます。

そうそう、予約だけれど、「旅の窓口」ゲットは初めての体験。
温泉宿は半月ほど前に12月31日と1月1日の分を別のサイトで探したけれど、これはゲット出来ませんでした。
で、探してみると、空いている所はそこそこありました。これで一安心。予約は簡単に出来ます。しかも、安くゲットできるのだから言うことなし、です。

11月15日(水)
毎日放送さんからTEL。12月に今治紹介(焼鳥紹介)の番組を作るので撮影の立ち会い依頼。関西ローカルの「甘辛レビュー」という番組。久しぶりにニワトリの面を使います。
だからという訳ではないのですが、土橋町にできた「とり壱」へ二人で行ってみると8時にもかかわらず、席のあくのを待っている人がいるのでパス。ちらっと覗くと広いスペースで木を多く使った造り。駐車場も広くとってありました。
そこで郷の「一本釣り」へ。ここは魚が新鮮でしかも安いのでよく利用。ちなみに「かますの塩焼き」「トマト」「鰯の天麩羅」日本酒4合、おまけに蟹(サービス)で2900円。メニューに値段が入ってないし、準備中の札をかけていたり、とイチゲンさんには入りにくいかもしれないけれど、気楽な店。今日は刺身を食べてないれけど、例えば鯛の活き造りで1500円〜2000円くらい。値段は大きさや時期によって少し変動するけれど、他の店とくらべると絶対に安い。安さの理由はお父さんが漁師さんのため、安く仕入れることができるから。一度、行ってみて下さい。

11月14日(火)
友人の娘さんに英語を教える日。1時間ほどだけれど、自分の英語力向上にも役立つ。もちろん、中学2年生の英語だからできるんですけどね。
アメリカにいった時、買い物や案内してもらうのにはうまく英語が通じたのですが、ファーストフードで注文が上手く通じなかった。妻からは指差せば簡単なのに、といわれました。
理由はベジタブルピザを頼んだのに、「V」の破裂音ができなかったことです。「バーベキュー?」とか聞かれました。発音も含め、文法を再確認するのは良い機会だと思い、引き受けています。もちろん、ボランティア。もっと成績があがれば良いのに。まあ、これは教え方が悪いためでしょうか?

11月13日(月)
砂田鹿嘉市議と打ち合わせ。と、いっても生ぐさい話ではなく、先生がすすめている有機農産物を使った「発芽玄米」に関するもの。栄町の安全食品センターで売っている「発芽玄米」は普通の炊飯器で炊くことができ、ミネラルや血圧低下効果があるギャバ(ガンマアミノ酸)が玄米の3倍以上も含まれているというもの。
これのカタログ(チラシかな?)を作ろうというもの。もちろんボランティア。
HPを作ったらという提案をすると「協力してくれ」ということなので、来年春には有機農法で作られた農作物や安全で健康的な生活に関するHPが出来るかも。

11月12日(日)
大物を運ぶ引っ越し。昨日の小物運びが功を発して、らくらく。昼に食事として弁当を作ったので外で食べる。弁当の内容は肉じゃが、筑前煮、きんぴられんこん、シュウマイ揚げに俵握り。時間があまりなかったので手間のかかるものは作らず。
この弁当を外で食べようということになり、雨上がりの海山公園(波方)へ。はじめて行ったけど、見晴らし、最高。360度のパノラマが眺めます。
その後は部屋の掃除を手伝い、晩飯を松本町の蔵膳へ。勿論、驕り。単品メニューを頼み、日本酒を味わうことに。宮城の「男山」「香の露」「祇園美人」「磯自慢」などを呑む。
後はあまり覚えていない・・・・。

11月11日(土)
知り合いの引っ越しがあるというので、逃げようと思っていたら、昼食を一緒に、という電話。大浜の伊予水軍の隣にできたレストランということで好奇心もあり、行くことに。これが「罠」でした。結局は引っ越しのお手伝いをするはめに。驕ってくれたから、しなくてはならないでしょ、これは。
さて、料理はというと、ランチ1700円を注文。前菜は牡蛎にサーモン。スープはカボチャのポタージュ、肉にすると鹿児島ポークのロースト、魚なら鯛とホタテ。どちらもクリームソースでした。塩味やや薄め、バターの味がはっきりしたオーソドックスタイプ。あ、そうそう。ケーキかシャーベットか飲物が選べます。
インテリアは白を基調にしたもの。日本のエーゲ海といわれる瀬戸内海の美しい風景を眺めながら食するにはぴったり。女性向きの落ちついた雰囲気です。デートやお見合いに向くなと思ってたら、その日、お見合いをしておりましたです、はい。
引っ越し場所にいってみると、全然片付いていない。箱に入った少しの荷物を運ぶ間に箱や袋に荷物をつめてもらい、6往復ほど。大きなものは明日というので細かいものをとにかく運ぶ。
7時半頃から玉川せせらぎ交流館へ。ここの湯は身体にやさしいというか、出た後がしっとり馴染むので好きなのです。入湯料も一人400円と安い。
その後、サンシャイン今治の最終回で「チャ−リーズエンジェル」を見に行く。内容はというとストレートなアクションかというと、もりだくさんにミュージカルやコメディがついている。それらが連係されていない。どこかで見たことのあるシーンがいっぱい。「マトリックス」のスローモーション弾避けシーン、「燃えよドラゴン」の相撲シーンドリフ味付け、「ワンスアポンアタイムインチャイナ」のカンフーアクション、「ライジングサン」風のパーティなど。加えて、勘違いされた日本イメージ満載です。
ピル・マーレーが捕まった時、牢獄で過ごすシーンがパロディ。バート・ランカスターの「終身刑」、スティーブ・マックィーンの「大脱走」、ウッディ・アレンの「泥棒野郎」など。
1000円だったから、腹が立たなかったけど、封切りの1800円なら怒りに変わっただろうなあ、という映画。

11月10日(金)
我が妻、N美さんを会社の送別会へ迎えに行く。
その帰り、食べに行こうということになって郷の「源内」へ。食べたものは「なごやふぐ」のちり鍋。食べた後を雑炊にしてもらう。「小いわしの天麩羅」。「チゲ豆腐」とこちらが勝手に呼んでいる豆板醤を使った辛めの湯豆腐。この「チゲ豆腐」はもちろんメニューにはないもの。トンガラシが効いて食欲をそそる。韓国土産の豆板醤を使ったものなり。
飲物は日本酒6合、びんビール1本。これで6200円という安さ。

源内の大将と「夫婦げんか」の話になり、困ったカップルのことを肴に呑む。
喧嘩の時に周りを巻き込むタイプの御夫婦っているでしょ。何人かで一緒にいると夫婦喧嘩をはじめるタイプ。最初はどぎまぎするのだけれど、結局はお二人のストレス解消なんですね、これが。
別れるなんて大騒ぎするけれど、結局は二人になると仲良くなっている。
こういう人たちに加担すると、後が大変。

身近にいるんです。身辺調査をし、女の影をはっきりさせてあげ、いざ別れ話をするというので仲間を呼んで・・・。
別れると思うでしょ。ところが、ねちねち、彼を責めている。しかも、同じような話やどうでもいいことをえんえん話す。私、これは未練があるのだと、感じました。終いには話をしているうちに分からなくなってきて、今は仲良しカップルに。
こういう場合、証拠を集めたり、別れ話の応援をすると、周りから悪いやつだと思われるのですね。
「夫婦喧嘩は犬も喰わない」って言うけど、こういうカップルに加担すると碌なことはないです。

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