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2001年10月

10月16日(火)
いよてつ百貨店で買ったスターフルーツタマリロというフルーツを食べてみました。スターフルーツは写真では観たことがあるけれど、食べるのは初めて。星の形に切ると皮は簡単にむけました。味の方はというと、スモモに近いさっぱり味。酸味が少し強いようです。
タマリロの方はザラッとした食感、熟れ過ぎた柿から甘味を抜いた感じ。びっくりするのは種とその汁。鮮やかな赤はたぶん染色に向くと思う。手にはその赤さが染み付き、畳に落とすとその色を消すのに一苦労です。
まずは報告まで。

10月15日(月)
会社が地方祭の為、お休み。日曜日に行けないところへ、と久しぶりに香川県へ。うどんツアーです。朝、知り合いと打ち合わせがあり、出発は11時前。高速道路に飛び乗って善通寺へ。32号線で綾南町へ向かい、目指すは「山越」です。4・5年程前に何度か行ったことがあり、あの美味しい麺を食べようとの思いで迷いながらうろうろ。前に来た時、加ト吉の工場近くの小学校を覚えていたので、やっとの事で辿り着くと、広い駐車場ができています。食べるところも家の中だけだったのに、外を改造して食べる場所が3倍程増えています。1時10分ごろだというのに、お客さんも多い。お値段の方は上がっているかな、と心配だったけど、釜揚げの小で90円。これは以前通りでした。ダシはごく普通のものだけど、ここの麺は柔らかくて腰のある絶品タイプ。讃岐うどんという名前の堅い麺を出している店はここのうどんを食べてみるといい。
お客さんの反応を見ると大阪風のダシでうどんを評価する方はすこし不満のよう。ここは麺の良さを味わうべきです。でも、値段の安さには皆さん、吃驚していました。
32号線を善通寺の方へ戻り、満濃の「長田うどん」へ。こちらはマイフェイバリットうどん屋さん。ダシはイリコでとっているのに臭みのない味。麺は山越と並ぶ味ですこし固め。以前は生姜をおろし金ですりおろして時間を潰していたのに、今は擦られた生姜がケースに入っていました。こちらは釜揚げ250円。麺の量は少し多めです。自分で湯飲みとダシ椀を取って、ダシとネギ、生姜と胡麻を入れます。作法が分からない時は近くの人の仕種をご参考の事。
今治に帰ると5時すぎ。郷の「源内」に立ち寄り、鰹のタタキ、ハマチのかま、ワカサギの空揚げ、山かけ豆腐とビール少々。2人で4200円也。いつも思うけど、安くって美味しくってありがたい店。
家に帰ってテレビを観ていたら、いつのまにか寝ていました。

10月14日(日)
新装なったいよてつ百貨店へ。広さにびっくり。整然としたレイアウトにびっくり。三越さん、大変だなあ、と同情します。ブランドものもしっかり入っている。ただし、シャネルは商品がすこし古いような気がしました。スーツやバッグの新柄があまりないようで・・・。売り切れてしまったのかもしれません。
朝はイタリアンカフェでと思ったのだけれど、テレビは来てるし、食べにくい雰囲気。バール形式の場合、どの辺りで立ち食いすればよいのでしょう。で、地下の「ケーニヒスクローネ」へ。神戸のお菓子屋さんで、行列のできる有名な店のカフェ。アイスクリーム、サラダ、ドリンクとパンベースの食事で550円。お得です。
ウィンドショッピングやら買い物をして、11時半過ぎ、8階のレストラン街へ向かう。狙いは陳健一の四川飯店でしたが、行列ができている。で、断念。ランチは1000円と1500円があるそうなので、次に期待。
銀天街、大街道をぶらぶらしてお昼は大街道の裏にある「四時味」で和食のランチ。居酒屋の昼メニュー。570円からの定食があり、刺身、コロッケ、鶏空揚げの三色定食、800円を食べる。日本酒のメニューもいろいろあり、夜にも行ってみたい。
いよてつ百貨店へ戻り、地下の「ケーニヒスクローネ」すると、行列ができている。クリーム3本とあずき2本が入ったクローネ400円とプリンを買う。
今治へ6時過ぎに帰り、晩飯はうどんということに。バイパスのうどん屋さんへ行くといっぱいで待たされる。5分近く待たされていても、一言もない。しかも、席が片付き空いた頃に戸を閉める、ということをされたので怒り、店を出る。忙しいのはわかりますが、もう少しきちんとしていただきたい。そこでセルフのうどん屋「がんば亭」へ。色々食べて2人で1000円にもならない値段。安いです。

10月8日(月)
今まで行きたかったのに行けなかった「松本うどん」へ。中浜町にあり、中央にテーブルと奥に座敷がある小さなうどん屋さん。まずはお稲荷さん。中は人参のみのシンプルな寿司。酢が甘めでこれも甘く煮込んだ揚げと良く合います。お目当てはいりこうどん。いりこと昆布の天婦羅が美味しい。いりこの旨味が凝縮されています。麺は普通のどこにでも売っている麺。だしはいりこの味が効いた郷愁をそそるものでした。お値段は稲荷2個といりこうどんで580円。
新居浜のイオンへ行き、ぶらぶら。並んでいるシュークリーム屋さんのソフトクリームを食べて、温泉は丹原の道前渓温泉へ。300円。いつもながら、のんびりとした温泉。こぢんまりとしてるけどお気に入りの湯です。
夜は話題の「陰陽師」へ。監督はお久しぶりの滝田洋二郎氏。派手なアクションものかと思っていたのですが、さにあらず。地味めです。悪役の真田広之が大芝居。でも、こちらに心情が伝わってこないのは悪の理由がはっきりしないから。これさえ押さえておけば、元SPEEDの今井なんとかがどんな芝居をしようが、脳天気な設定だろうが気にならなくなるのですが・・・・。でも、ヒットしてるから続編は作られそう。

10月7日(日)
土曜日は通常、日曜日は営業会議と世間は3連休というのに明日が休みという結果に。つまらないので、ビデオ屋へ行き「ハンニバル」を借りる。劇場では観ているのだけれど、フィレンツェがどう写っているかを確認というのが主な目的。いやはや、ミーハーであります。
タイトルからフィレンツェのドォーモ、ヴェッキオ橋やウッフィッツィ宮など。サンタ・マリア・ノベッラ薬局もビデオ映像で写っていました。
欠点は富豪の家の場所がはっきりしない事。地理的関係が解ればもっとすっきり観れたのに、と思います。

10月5日(金)
会社から直接、松山へ。サイト関係の打ち合わせ。ずうっと停まっていた企画が動きだしました。大阪の新聞社が主宰するもので、けっこう大変なサイトとなります。ゴールデンウィークに企画を上げ、今まであちらこちらと動いていたものです。
集合場所は二番町裏の「ひらまさ」とかなんとか、ひらがな4文字のお店。古唐人ビルの近くです。会費は4000円。料理は大口の刺身や鯛のあら炊、天婦羅など豪華。お酒はビールと持っていった「やきとりの酒」です。
店を出ると小栗の神輿が練り歩いている。そうでした。松山地方は秋祭りの初日なのです。近くのカラオケがおいてあるワンショットですこし打ち合わせ。以前、詰めている企画なので、コンテンツを取りあえず、6日朝に送る事に。
酒を呑んでいるので、今治まではJR。最終の普通に乗ると北条あたりで寝てしまったようです。

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