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2001年4月

4月30日(月)
一日中、お仕事。

4月29日(日)
一日中、二日酔い。お仕事できず。昼過ぎに「大浜」日替わり定食1500円。大浜定食2000円。海を眺められるお店。前は少し古びた店だったけど、きれいにオシャレにリニューアル。味の美味しさは変わりありません。仕事の調子が上がらないので、松山へ資料集め。古本屋を巡る。

4月28日(土)
松山からお客さま。サイト関係の打ち合わせを兼ねて「」。酒は「隠し剣」「山丹正宗・蔵人の酒」など。二次会は昭和30年代の雰囲気を残す飲茶とスナック、駅横の「碧空」。ろば=豚の角煮、水晶餃子、烏賊団子と紹興酒。三次会はこれまた老舗「エスパール」ここでは名前を失念、焼酎を呑む。あと、何軒か行く。仕事のうまく行くことを願って。

4月22日(日)
」での無尽オブザーバー。料理はカツオのタタキ、おでん、テールスープ。お馴染みの味。お酒は京ひな「隠し剣」、「越の景虎」焼酎「魔王」を呑む。

4月21日(土)
新居浜へお酒を買いに行く。もちろん、「渡部和洋酒店」5月12日より「呑の会」という飲み会を主宰するための買い出し。吟醸を中心に6本程購入。奥さんが出掛けていたので、途中、「マルエーベーカリー」までパンの買い出し。12時頃、できたてのパンをゲット。渡部和洋酒店に帰って支払い。途中、誘惑に負け、パンをかじってしまいました。
新居浜から今治まで急いで帰る。お昼を「シェルブール」でとの約束のため。1500円のランチ。料理も美味しいが、パンが焼き立て、お代わりをする。その後、玉川温泉「皆楽荘」350円。ここの湯は滑りがあって、湯上がりはお肌すべすべで気持ちが良い。

4月15日(日)
「富江」
のビデオを鑑賞。菅野美穂の第一作と宝生舞の第二作。漫画はいっきに読んだのだけど、伊藤潤二、すごい才能。すこしグロテスクな面もあるけど、神経質な線と突飛なストーリー、強引なつじつま合わせがいい。
ビデオ(映画)はというと一作目よりは二作目の方が少しはまし、というもの。第一作「富江」はなんじゃこれ、というしろもの。画面が真っ黒で何も見えない。ビデオが壊れたかと、これが一番の恐怖でした。ストーリーは漫画「富江」の後日談と「写真」をメインにしたもの。とてもチープ。
第二作は少しお金をかけました。話は「地下室」をメインにしたもの。まとまりはあるのですが、富江が魅力的じゃない。宝生舞のせいではないのですが・・・。

4月14日(土)
松山。知り合いが会社をやめ、新しく事業をおこすので、頼まれ仕事の打ち合わせ。話を聞くと大手のサイトのプランでした。会社員だから、ということを念を押し、引き受けることに。
昼食は大街道「マルデナポリ」。昔、九州本店の「ぴえとろ」が松山に店を出したビルにある。同じ階だったかな。トマトソースのパスタとピザ。ピザは皮が薄くてパリパリ。こういう皮はいいな。
重信のクールズモールへ。ウィンドショッピングの後、「ヴィレッジバンガード」という雑貨も売っている新しい業態の本屋さんへ。ここで見つけたのですね、伊藤潤二「富江」。前々から話には聞いていたけど本が見つけられなかったので早速、購入。
後は砥部の温泉「湯砥里館」、外のテニスコートを眺めながらの入浴。お湯から上がると肌がしっとりするのがいい湯の証拠。
夕食は松山中央通近くの「鶴々」で湯だめうどんを食べる。ここの麺は柔らかいのに腰があるというタイプ。

4月13日(金)
現在、あるプロジェクトが進行中。そこで打ち合わせを兼ねて「洋」。料理は魚を中心に旨い店だから内容を省くとして、呑んだ酒。「越乃寒梅・吟醸」「清泉」「雪中梅」などなど。高いように思えるかもしれませんが、1杯800円〜600円(「越乃寒梅・吟醸」は除く)、小杯だと500円以下だから嬉しい店です。
その後はHIROさん御推薦の「月下」女性一人の靴を脱いで上がる店。もと「斎」にお勤めのパーテンダーだったそうです。

4月9日(月)
お昼は東予市の「日の出食堂」壬生川駅から信号2つ目の角。ファーストポケットの下にあります。ここの売りはボリュームたっぷりでしかも安いこと。日替わり定食が松・竹とあり680円。僕が食べたのはカキフライ定食780円なり。出汁をきちんととってあり、ちょっと濃いめの味付け。ダイエットしようと考えている身にとっては、つらい店。美味しいからついつい食べてしまう。
夜、9時半より今治シネマサンシャインで「ハンニバル」原作はLAへ行く飛行機の中で読みました。1年程前のことなので、うろ覚えだがめっぽう面白い本でした。
映画は原作をなぞった感じだが、文庫本で2册という分厚い内容をよくも破綻せずに映画化したのはさすがにリドリー・スコット。ただ、レクター博士とクラリスは一緒になるのだけれど、これは続編となるのでしょうか?
「エイリアン」のリドリー・スコットだから残酷なシーンはスモークを炊いてぼやけた映像で処理すると思ったけど、期待を裏切ってハッキリ見せてくれます。登場人物で悲惨な目にあうのは金はあるが品性下劣でレクター博士の復讐に燃える大富豪メイスン(ゲーリー・オールドマン!)、権力志向で知性に欠けた下品な司法省役人ポール(レイ・リオッタ)、愛情には長けているが金の力に負ける刑事バッツィ(懐かしやジャンカルロ・ジャンニーニ)など。これらのどこかいびつな人たちと比べるとレクター博士の優雅で豊富な知識に彩られた知性と物腰、ふるまいに歓喜してしまいます。さすがにアンソニー・ホプキンスはうまい俳優です。
最後のシーンは小説には登場しますが、クラリスがFBIのままというのは残念。これはクラリス役のジュリアン・ムーアが悪に染まるシーンを嫌がったか、レクター博士に惹かれる演技がまずかったかのどちらかでしょう。
天津飯が映画を見た後に食べられなくなるという弊害はあるにせよ、全体的には美に対する飽くなき傾倒と文化的退廃の底知れぬ魅力が味わえます。そして素晴らしい皮肉の数々と現実におこってしまうアイロニー。
ただ、映画よりも小説「ハンニバル」の方が面白いのは確か。トーマス・ハリスは寡作の割に全作が映画化されており、監督ジョン・フランケンハイマーの「ブラック・サンデー」、マイケル・マンの「レッド・ドラゴン」、ジョナサン・デミの「羊たちの沈黙」。とにかく映像的な小説です。ぜひ、小説もお読みください。

4月8日(日)
押し入れの整理と壁づくり。角材を桟にし、ベニヤを買ってきて、桟に打ち付けます。土壁なので、押し入れの中に土が落ちてきて汚かったので、地震を機会に整理したと言うわけです。材料がなくなったので、中止。
体の汚れは「清正の湯」へ。大人500円。今日の「もぎたてテレビ」で紹介されていたから、いっぱい人がいるかと思ったけどさにあらず。ただし、入場券売り場で迷ってたりしてた人がいたからテレビ放映の効果はあったのでしょう。

4月1日(日)
花見をしよう、ということで1時から吹上公園へ。入り口の坂の石垣が崩れていたり、と地震の爪痕は残っています。桜は4部咲き。しかし、人は多く出ていました。料理は7時頃から作った「煮卵」「筑前煮」「太刀魚の天婦羅」「サラダ」「コロッケ」「ほうれんそうを巻いた卵焼」「春巻き」「せんざんき」など。いつも作り過ぎるのだけれど、今回は少し手抜き。12時には料理と盛り付け、完成でした。ただし、味がすこし春の空のようにぼやーっとしていました。もう少し、はっきりした味付けをと、母からのアドバイス。でも、普通の仕出し屋さんよりは旨いのでは、と自負。
お酒は静岡「磯自慢」「山丹・生酒」。酒はどちらもあっさりめ。ついつい、酒が進んでしまいました。

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