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2001年5月

5月27日(日)
」での寄り合い。料理は鰹のタタキに自慢のテールスープ、おでんなど。酒は昨日の残り、愛媛県「山丹正宗」蔵人の酒。東予市「御代栄」の古代米、詳しくは紫黒米を使った酒。色はワインカラー、味はちょっと甘めで飲みやすい。焼酎は「亀雫」
二日酔いで酒をセーブしていたのだけど、お酒が入ると元気になり、けっこう呑んでしまいました。
会では少しアカデミックな話で盛り上がる。今治の新都市構想、産品づくりなどの方向について。たまには真面目な話もよいと思う。

5月26日(土)
南海放送、ナイターあけの番組でDJをしているララ・ナカヤ氏と家で呑む。お酒は愛媛県の「酒仙栄光」純米吟醸、茨城県「郷乃誉」大吟醸。どちらも4合瓶。日本酒をあまり呑まない嫁さんとの3人で2本をあけ、次の日持っていこうと思っていた愛媛県「山丹正宗」蔵人の酒を4分の1ほど呑む。
実はララ氏の今治の家から徒歩5分程の場所に我が家はあるのです。
ララ・ナカヤ氏は今所属している会社から独立するとのこと。話を聞き、マークと名刺のデザインをする。もちろん、アルコールが入ったまま。「ララ」の文字をモチーフにネットワークイメージをプラス。社名は「ららネットワーク」とのこと。ララ氏の希望を聞き、派手な名刺となりました。
ららネットワーク、頑張って下さい。

5月20日(日)
「呑の会」の好評の声に促されて、高知へ酒の買い出し。目指すは「地酒屋」です。西条から寒風山、伊野へと抜ける道。久しぶりだったけど、時間はあまりかからず。これなら高速より得だ、と実感。トンネルを抜けて高知県本川村の景色も変わり、道の駅により、トイレ休憩と田楽を食べる。一串、100円。伊野町の土佐和紙工芸村へも寄り、「地酒屋」を目指す。場所は国道56号線バイパス、通称土佐道路にある高知の地酒を専門に集めた酒屋さん。目印はフジグラン高知の近く、酒樽が屋根に乗ったコンビニSPARの裏。言葉でいえば簡単ですが、約30分程あたりをうろうろ。どんな店か、何を買ったかは「呑の会」サイトへ。
買い出しを終えて、日曜市へ。値段が観光客価格になっている。大橋通りの近くの天婦羅屋台でいも天を購入。ひと袋、250円。
食事を何にしようかとうろうろするも、結局決まらず、帰途へ。大豊から祖谷、池田を通って川之江。「昇竜軒」のラーメン450円、妻は釜あげうどん350円。ここは麺が美味しい。
西条で新しく出来た「ひうちの湯」へ。パチンコ屋さんの奥。大人600円。広々とした浴槽は気持ちが良い。露天風呂も大きく、さまざまな湯がある。温もりがいつまでも続く湯。
結論。東予の人が高知へ行くなら、寒風山ぬけの道路がお薦め。

5月19日(土)
「呑の会」第一回。集まったのは7名。詳しくは「呑の会」サイトを御覧いただくとして、「俥屋」さん、美味しい料理の数々、有り難うございました。その後、メンバーと打ち合わせのため、場所はもと「円山」の今は「彩菜屋」へ。ビールと突き出し。お腹一杯だから、しょうがない。
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/donnokai/

5月18日(金)
知り合いと串揚げ「五衛門」へ。久しぶり。店の感じも1本100円でおまかせで次々に揚がるシステムも変化なし。カレーが隠し味のタレも変わり無し。お酒は松山の栄光の純米吟醸があったのでそれを呑む。二次会はなし。後で「清正の湯」へ行く。

5月13日(日)
仕事、サイト関係の納品。出来はイマイチ。プランが現実になるとなかなかいいものとならない。不思議なもので各々のパーツを統合する仕事はレベルの低い所に内容が傾く。時間と効果との関係もあり、いいものをどう効率的に仕上げるか、また役割をどうするかが問題。

5月12日(土)
今日は日本酒を楽しむ会「呑の会」があったはずなのに19日に延期。延期の理由は土曜日に会議が大阪であったこと。出席したのですが、大した意味もなく、しかも四国からワゴン車で大阪へ。
朝の5時に出かけ、帰ったのは夜の10時でした。
食事は朝は美作PAでコーヒーとパン。昼は仕出しの弁当。夜は岡山のPAでロッテリアのビッグバーガーセットというもの。

5月6日(日)
朝飯は伊勢海老の味噌汁とあじの干物など。これで15000円は安いと思う。でも、気になるのは朝に他の客のテーブルで出ていた料理が出ていなかったこと。これは気になる。だって15000円の金額はこの旅館では高い方なのである。不思議、不思議。
以前もっと奥の三崎漁協の近くで泊まった「大岩」の方が12000円で伊勢海老の刺身一人に一匹、伊勢海老の鍋、他にもたくさんの魚が出てきた。焼き物はなかったけれど。後で3000円足せば、貝や伊勢海老の焼き物が出てくることを知って残念に思い、また三崎を訪ねたのである。時期の関係もあるのかもしれないが、納得がゆきにくい。
帰る途中、重信のクールズマートへ寄っていると会社からの電話。打ち合わせがあるという。急いで帰宅。宮仕えはつらい。

5月5日(土)
フェリーは今治港へ午前5時15分着。家へ帰り、「呑の会」サイトのチェック。8時頃立ち上げようとすると繋がらない。後で理由はHP立ち上げの申し込みをしていないことが判明。9時過ぎ、三崎へ出発。
途中、双海の夕日の公園に立ち寄り、焼き烏賊をつまむ。昼飯は大洲の「たる井」で膳の「桜」1500円なり。鮎の塩焼きをと思ったが単品1200円では注文する気にならず。観光客中心のお店の様。
大洲を出たところの温泉「さがの温泉」へ立ち寄る。630円。疲れを取る。自然の中のおしゃれな佇まい。デザインはバツフォーの山下さん。お湯もしっとり。
八幡浜では「BOOK OFF」掘り出しものとしてはクストーのビデオ「沈黙の世界」980円、J・ロージーの「恋」550円。前から欲しかった中公文庫の才神時雄「松山収容所」300円、マヌー山下「ハワイ個人旅行マル秘マニュアル」100円
4時半頃、三崎到着。めざす「えびす旅館」はフェリー乗り場の近く。すると、フェリー乗り場の前で海の幸を焼いている。さざえつぼ焼き1個150円、伊勢海老も焼いている。欲しいけどがまん。清見タンゴール1箱1000円でゲット。
えびすや旅館」の目当ては夕食。サービスがなくても、部屋が古くても関係無し。食事のメニューは伊勢海老、岬鯖、鯛、ハマチなどの刺身。あぶらめの煮付け。さざえと車海老の焼き物。お腹一杯。
地酒があるかと思ったが、奈良の酒。甘口。料理には合わない。この辺りは伊方杜氏出身の地に近い。酒も川亀、京ひななど旨い酒があるのに、と思う。勿体無い。
今日も8時過ぎに眠りについていました。

5月4日(金)
5時に起床。ビルの中の喫茶店で朝食。バスに乗り、六甲なんとかへ。道路を違法駐車が塞いでいるため、少し歩き。ここからUSJへ直行。8時ちょっと過ぎに着き、USJの入り口へ。すると、多く人が並んでいる。それを横目で見て、入り口へ。団体旅行で良かったと思う。
まずは「JAWS」へ行き、予約を。30分程並んで2時からの回をゲット。次は「ジュラシックパーク・ライド」へ。並ぶこと2時間。10分程のライド。食事は前の「ディスカバリー」でタイ風カレーとタンドリーランチ、そしてビール。1時間程待ちのバックドラフト。2時が近付いたのでJAWSへ。予約をしていると本当に楽。すぐに乗れる。ただ、1つしか予約はできない。後はお土産を買う。当初から狙いは3つの体験だったので満足。
外のシティ・ウォークへ。ファッション、飲食、おもちゃなどの店鋪が集まっている。USJの中はあまり美味しくなく、値段も高いのでこちらの方がよい。
4時頃は梅田へ。大丸へ行き、お買い物。服を買った後、地下へ行き夜用の細巻きや惣菜を購入。
7時前にUSJへ戻り、帰路へ着く。フェリーは人が一杯。団体だと寝るスペースは確保されている。
全体の印象としてはUSJ、狭い印象です。LAのユニバーサル・スタジオが広かったからそう思うのかも。

5月3日(木)
午前1時頃から目をさまし、仕事。と、いうのは4・5・6日と遊びに行くから、仕事を片付けなくては。午前4時頃から調子が出る。9時頃までに原案をつくり、9時から1時間程打ち合わせ。こちらの希望を伝え、帰ってデータの張り込み。午後3時ごろには完成。メールで発送。
疲れを取るため、温泉へ。玉川せせらぎ館へ行くも車が一杯。そこで「清正の湯」へ。湯に浸かって肩こりと眠りを退治。
犬の散歩と旅の準備をして、フェリー乗り場へ。午後10時40分神戸へ出発。USJへの団体旅行。ビールを飲んだら、すぐ眠りについた。

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