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2001年6月

6月30日(土)
 朝の5時に出発ということで4時45分起床。ところがバッグのカギがうまくかからない。10分程、悪戦苦闘してようやく閉められました。目的地は福岡空港。愛媛県今治市からだと交通機関の関係がよろしくない。飛行機やフェリーだと結構時間を喰ってしまうということで自動車で空港へ向かうことに。
まずは「しまなみ海道」を通って尾道へ。しまなみ海道は一般道が途中に挟まれているので、少し時間がかかってしまうけど、尾道へは6時過ぎに到着。途中、朝靄が島にかかり、幽玄な風景を見ることが出来ました。これは「早起きは三文の得」ということでしょうか。
尾道から山陽道にのるには福山西IC。約5分ほど。前回、尾道から広島へ向かう時、尾道ICからのったため、2・30分ロスしたことを思いだします。だから、福山西ICが絶対のお薦め。山陽道、中国道、九州道と通り、PAで4回程休憩をし、午前10時には福岡ICに到着。
 疲れを癒すためにトリアス久山の温泉へ向かう。2年前、アウトレットに立ち寄り、温泉があることをチェックしてたので予定に入れておいたのでした。「徒然の湯」入湯料700円なり。中央に大きな湯舟があり、真珠の湯や薬草の湯、露天風呂などいろいろな湯が広い施設内にあります。温泉には人は少なく、のんびりとした時間を過ごしました。時計を見ると、午前11時過ぎ。
トリアス久山を出発。午後1時集合には時間があると都市高速の下を走るととても混雑しています。ならばと都市高速にのり、福岡空港。下の道路の混雑が嘘の様にすいすいと福岡空港国際線の降り口へ。ネットで予約していたパーキングに駐車。1日800円だから、6400円の出費です。支払いを済ませると、バンで空港まで送ってくれます。
1時までに腹ごしらえと空港4階のレストランで食事。ビュッフェスタイル。生ビールと生春巻、シュウマイ、サラダ、サンドイッチなど。他にもラーメンやうどん、カツなどのお店があります。福岡銀行の出張所でリラへの交換。目的はチップ用の小銭が欲しかったのだけれど、袋に入ったものとの交換のみ。ちなみに換金率は100リラが6.69円。でも、福岡銀行のみなさん、とても親切でした。
15分前に集合場所に行ってみると、JTBの方がスタンバっている。受付へ行くと、てきぱきと荷物のチェックイン。遅いので携帯電話へ連絡をいただいた、とのこと。電話を見ると確かに連絡が入っている。ご心配をかけまして申し訳ございません。
2時より控え室で説明会。7組14名の当選者とフンドーキン醤油の常務さん、課長さん、広告代理店の方とJTB添乗員さんの計18名。当選された方々は鹿児島の脇元さん親子、大分の大鶴さん・高野さん、宮崎の外山さん親子、佐賀の坂井さん親子、熊本の中野さんご夫婦、福岡と神奈川の前田さん・古賀さん、そして愛媛県からの私たち。
イタリアへ向かうのはJTBのチャーター便。エアーヨーロッパ。チャーター便でよく使われる航空会社です。アリタリア航空の関連会社とのこと。当初の3時半の出発が飛行機の到着が遅れ、5時頃の出発。日本を後にしました。

イタリアでの出来事は「イタリア旅日記」をご覧下さい。

6月24日(日)
」での会。お酒は静岡の磯自慢を持参。一升瓶なのに空いてしまいました。海苔の佃煮とのお決まり定番ギャグをかます。本醸造だったけど、純米や吟醸ならどのくらい旨いのだろう。肴はシマアジの刺身、鶏の南蛮漬けなど。知り合いに聞くとイタリアは泥棒が多いらしい。サッカー、イタリアの優勝で今も盛り上がっているのだろうか。

6月23日(土)
最近、ケチケチが続いていたため、今日は少しだけ贅沢。
お昼は中寺「久利田」でランチ。いつもながらオシャレで美味しい。加えて、道楽巻きも注文。雑誌の取材もかねてデジタルカメラとリバーサルで撮影。
夜はこれも久しぶり「源内」お酒を呑んだら車を置いて帰るので駐車場のある所になってしまいます。ひらめ、ギザミの塩焼き、ブリカマの空揚など。たくさん食べたけど、思った程、勘定は高くありませんでした。

最近、夕食や呑むために店を訪ねていないのは理由があります。
それは6月末からミラノ、フィレンツェ、ローマと8日間のイタリア旅行へ行くから。そのためのケチケチです。ただし、帰ってからもケチケチを続けなくてはならないかも。

6月17日(日)
昼から今治サンシャインで「ハムナプトラ2・黄金のピラミッド」を観る。前作よりもお金がかかっています。登場人物も多彩に。ILMなので特撮が「スターウォーズ・エピソード1」に似ている。テンポが良く、見せ場の連続。ただし、イムホテップ氏は今回、あまり活躍せず。子供が登場するので、出来を心配していたら、話にうまく関わっていたので安心。役者さんの見せ場もたっぷりあるし、時間潰しには最適です。
ちなみに第一作は1932年のボリス・カーロフ主演の「ミイラ再生」のリメイク。イムホテップやアナスタムンといった役名が出てきます。ただ、昔の映画だし、特撮もテンポも地味ですこし退屈。
観終わってトイレの前で座ってたら、年輩の方が「漫画みたい」と感想を。はい、その通りです。よく出来た漫画のような映画です。
監督は「ザ・グリード」の人。この映画は低予算で前評判もなく、期待せずに観たらとても面白かった印象があります。

6月10日(日)
松山へ。私は「紀伊国屋」さんに行き、あとは古本屋めぐり。嫁さんはお買い物です。2時頃合流し、砥部の「スパイス王国」でカレーのセット。ナンとカレー、サラダで1000円以下。前に行った時もらったサービスカードでドリンクサービス。得しました。
お風呂は近くの「湯砥里館」で。人が少ない時間だったのでのんびり。
今治に帰ってサッカーコンフェデ杯日本-フランス戦を見る。日本、良く頑張りました。

6月9日(土)
昼は鳥生「おんまく寿司」ここはとにかく安い。回転寿司ですが、一皿100円と200円。うちの嫁さんは貝やいくら、とろ系は嫌いですので寿司は支払いが少なくて済む。
6月9日「呑の会」のメニューは瓜の酢の物、螢烏賊の塩辛、若布卵、鰹のタタキ、鮎の塩焼き、鮎のフライ、海鮮丼。
お酒は「玉の井 南」「豊の梅 大吟醸/金賞受賞酒」「しらぎく 大吟醸/生酒」に人気。高知の酒らしくどっしりとして呑みやすい辛口。「美丈夫 うすにごり」は生酒であらばしりのようにやや発泡する酒。咽越しの爽やかさがいいお酒。「亀泉 純米吟醸/冷凍酒」はマイナス11という超甘口。アぺリティフとしてはいいのですが・・・・・。人気の高い「亀泉」の普通のお酒の味を見てみたい。そして、高知「地酒屋」さんからシャーベット状にしたら美味しい、と聞いていたので冷凍庫に冷やしていたのですが、冷凍から出すのが早すぎて溶けてしまいました。重ねて、残念でした。
愛媛の酒「酒仙栄光 大吟醸」「森の翠 純米吟醸」は呑みやすく満足の酒。

6月3日(日)
朝の10時半から叔母の法事。場所は寺町の円光寺。親戚が集まる。その後、「大浜」で会食。栄螺、みる貝、鯛、ハマチの刺身盛り合わせ。むく鯛の煮つけ。天婦羅、茶わん蒸し、鯛飯など腹一杯。前の店からリニューアルして本当によかったと思います。窓からは来島大橋が眺められます。
お風呂は「玉川せせらぎ交流館」へ行くも、車が一杯。そこで湯の浦の「四季の湯」へ。小さい湯舟だけれど、人が少ないのでのんびり。
夕食は「源内」へ。鰹のタタキと軽めの肴、日本酒の美味しいものを揃えてね、とお願いする。

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