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2001年7月

7月29日(日)
 新居浜のイオンへ行く。リーガロイヤルホテルの隣。ジャスコは広域型のショッピングセンター造りを進めているから、その一環。新居浜の人に聞くと、このショッピングセンターが出来てから、新居浜市民の行動が夜型に変化しているらしい。
 さて、ショッピングをみんなが楽しんでいる隙に新居浜の古本屋とビデオショップへ。古本を少々とビデオを購入。「バーバレラ」「宇宙水爆戦」「ウエストワールド」を各500円。「ライトスタッフ」が780円。購入したのはBOM。昼飯はイオンの中にある「オムレツ倶楽部」で食べる。行列が出来ている。約40分待つ。値段はそこそこお得。セットで700円程。味もそこそこ。食後のコーヒーは近くの「シアトルなんとか・・」というコーヒーショップ。マークもシアトル出身「スターバック」に似た感じ。味の方はまずまずでした。
 狙いは名前を忘れたけれど、シュークリーム。焼き立てでシューがかりかり。列が出来ているから、すぐ分かります。5個で600円。
 夕方、東予市のうどんや「たぬきや」で食事。私と妻はざるうどん。500円。義姉は「きつねそば」、お友達は「ざるそば」ふたりとも美味しいと言ってましたが、私は密かにざるうどんが一番と思っています。
 家でのんびりして、温泉「清正の湯」へ。500円。その足で映画館へ向かいます。
 今治シネマサンシャインのレイト、1000円。「千と千尋の神隠し」を観ました。監督は宮崎駿。「となりのトトロ」に帰った感じ。神と人間のふれあい。主人公はそこで少しだけ大人になる、というもの。少女の日常は色々なことがあっても変わりません。心の中は大きく変わっているのですが・・・。どうも、宮崎氏は大人に期待をしてないのでは・・・と、思われるフシが。これからの世界を変えることのできるのは少年少女だというメッセージのようです。「ゼロになる自分」を感じられるのはしなやかな感性と気を貯えた行動力を持つ子供達だけだ、と思っているような気がします。
 後は、ヒットした後のキャラクター展開は楽だろうな、とも思います。商売とメッセージの両立。宮崎氏が日本のディズニーと称せられるのが分かります。

7月28日(土)
 松山へ、またまたおでかけ。嫁さんが行きたいと言うので、おつきあい。街をぶらぶら、夜店の用意をしていて、街には多くの人たちが出ています。名前が変わった、旧いよてつそごう、新ローズナードへ。現在、改修中なので、よく分かりませんが、現在の店鋪レイアウトからはあまり魅力が感じられません。品揃えもよく分からない。途中であれこれ言うのは嫌だから、改修が出来、全てが新しくなった時にもう一度、コメントします。
 4時過ぎに権現温泉へ。駐車スペースがあり、ラッキー。400円。権現温泉は吉井勇が逗留していたことでも有名。また、ヤクルトの池山選手も。
 5時過ぎなので「きときと寿司」へ。お客さんが少ないのは、うれしい。混んだ印象しかないので、すぐ席に着けるとうれしい。我が妻は貝や珍味系、とろ系は食べられないので安上がり。

7月22日(日)
 松山へ、昼から出かける。三津浜の「日の出」でお好み焼きが食べたいと言うので行くと、人でいっぱい。500円以下の料金で広島風お好み焼きが食べられるのだから、人気なのは良く分かる。そこで、久万の台近くの「モダン」へ行く。600円。滑らかで出汁の利いた皮とたっぷり野菜。
 権現温泉へ行く。良く行く理由はお湯がいいから。疲れがとれる湯。皮膚が弱い方なのでここの湯は私にはぴったり。
 堀江の松本酒店へ伺う。9月の呑の会、出席のお願いと知り合いから頼まれた「〆張鶴」を購入するため。ついでと言っては何だが、「やきとりの酒」の利き酒もお願いする。山丹さんの酒とは違う印象。呑み口が爽やかで呑める酒とのこと。若干の欠点も教えていただく。

7月14日(土)
 昼少し前に小泉「バーミヤン」へ。着いた早々、入り口で待たされ、名前を書くように促される。待つこと、約3分。後から来た客が私たちより前に案内され、すぐに私たちも案内される。
 つまり、ほったらかしになっていたのですね。席はと見ると、いっぱい空いている。案内係の人の教育はどうなっているのでしょう、スカイラーク様。
 ムカムカきているから、小さなことにも文句を言いたくなる。まずは、お水。システムかも知れないけど、合理化かもしれないけど、自分達で水を汲みに行くのは不可解。オーダーを聞きにきて、しかもメニューも持ってくるのに水は運ばない。どういうことなんでしょう。
 お箸の置き方も気になる。客の前に置かず、落とすように置く。
 注文は単品を色々と頼んだから取り皿が何種類か必要なのだが、これにも無頓着。こちらが皿を頼むと2枚、つまり人数分だけ持ってきてくれました。これは、ウエイターの方が本格中華を食べに行かれたことがない、ということを露呈しているのでは・・・。
 以上、料理はまずまずだけれど、接客に難あり、という判断。オープンしたて、バイトさんの教育もままならぬ、といった状況は理解できますが、現在は不合格の接客。どうなるのでしょう。
 夜は呑の会。本日の料理は「鮎の塩焼き」「瓜の酢の物」に続き、はもづくし。「はもの湯ざらし」「はもの焼き物」とあり、メインは「はもしゃぶ」。
 大将が自ら温度を確かめ、はもの具合を見ながら取り分けてくれます。あっさりしていて、しかも奥に深い味が隠されている。絶品でした。しゃぶを堪能したあとは、「ぞうすい」。一杯、二杯と軽くぺろり。料理に満足した宵でした。お酒の方は、今回、自信の品揃え。若手の蔵の特集。利き酒の「やきとりの酒」も登場し、爽やかな味「棉屋」「飛露喜」どっしりとした「王碌」など各人の好みにより人気は分散。しかし、どの酒も美味しいものだったのは間違いのないところです。
 「やきとりの酒」は飲み口の爽やかさとほどよい旨味に評価も上々。ラベルデザイン、パンフレットのデザインも担当したのですが、ホームページも作りました。

7月8日(日)
 朝9時半にホテルを出発。ピアウォークシティへ立ち寄り、少しばかりショッピング。大分からのフェリーが4時過ぎに出発なので福岡を後にする。高速を通って2時半過ぎに別府へ到着。
 食事はファミリーレストランの「ジョイフル」でカレーの3種セットを注文。ナンも選べる。
 ダイアモンドフェリーで松山へ。行きに本州と四国を繋ぐ橋を利用すると、帰りは半額となる。6400円なり。乗客は多くなく、松山に着くまで曝睡。
 松山に着いたのが、8時前。松本酒店さんが近くなので寄ってみる。呑の会用に「醸し人九平次」を購入。
 今治には9時過ぎに到着。小腹がすいたので、郷の「源内」へ。ハマチの刺身に、ぎざみの焼き物など。帰りには茶そば。

7月7日(土)
 イタリアから午後3時すぎに福岡へ到着。フンドーキン醤油ご一行さんと別れ、駐車場へ到着の由、連絡するとバンで迎えにきてもらい、ホテルへ向かう。
 ホテルへ4時に到着。薬師駅の近く、タカクラホテル福岡へ。こぢんまりとしたホテルなのですが、とても格式が高い。こちらの格好は長旅の疲れもあり、無精髭となり、服もよれよれ。ポーターさんが案内してくれるのですが、どう思ったことでしょう。ホテルの部屋は広々として快適。もう一度、泊まってみたいホテルです。シャワーを浴びて、身支度を整え、5時過ぎにホテルを出発。
 飛行機の中から、日本へ着いたらまず行こう、と大名通りの博多ラーメン有名店「一風堂本店」へ。こてこての赤丸とさっぱりめの白丸で1230円。細麺で臭みのないトンコツスープ。私たちはすぐ席に着けたが、入り口を見ると列が出来ている。そうなるのも当然の味です。
 時計を見ると6時近く。昨年末に行った「辿」を覗くと、まだ開店してない。そこで「あうん」という居酒屋へ入る。インテリアは新和風。食器が東南アジア系のもの。オシャレな店。サントリー系の店らしい。料理は「かんぱちの刺身」「ざる豆腐」「小海老のチリソース」などを頼み、酒は焼酎。「中々」「百年の孤独」など黒木酒造のもの。ひと心地つけ、中州の屋台方面へ向かう。ところが、けっこうお値段が高い。屋台で美味しい店は少ないし、昔、ボられたことも思い出した。
 そこで、博多駅ガード近くセブンスター下の「ふくべ」という居酒屋へ。会社の出張で博多に来た時に見つけておいて店。純和風のインテリア、奥に木のカウンターがあり、そこに座る。ここは日本酒が多く置いているので、「緑川」「出羽桜」「久保田」など呑む。つまみは手作りの天ぷら、トビウオの焼き物、烏賊の刺身など。ここでほぼ満腹となったのだが、カレーが食べたいと嫁さん。
 幸い、ホテルの近くに屋台でドライカレーの旨い店「DON」がある。タクシーで乗り付け、ドライカレーとオムレツを食べ、ビールを呑んで3000円程。
 海外から帰るとラーメンとカレーが食べたくなるのは何故なのだろう。

6月30日〜7月7日の出来事は「イタリア旅日記」をご覧下さい。

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