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2002年8月

8月31日(土)
 29日、放送予定だったTBS系「ニューストゥディ」は9月2日に延期。ニュース番組ではよくあること。
 今日は嫁さんと東予駅で待ち合わせ、松山城インフォメーションセンターヘ向かう。松山城の秘密イラスト展の設営。6時40分頃に到着。インフォメーションセンターの職員の皆さん、アトラス出版の中村ご夫妻、佐野さんたちに手伝って頂きました。ありがとうございます。
 早く設営できるように治具を作っていたので約40分ほどで設営完了。
 その後、権現温泉きときと寿司


8月28日(水)
 あいテレビさん「らくごはん」取材で栄町「エスパール」へ。前バーテンダー協会今治支部長の店。ここの特徴はカクテルの旨さもさることながら、料理メニューの豊富さにある。カウンターの前は寿司ネタケースが鎮座しているのだ。おすすめは「お好み焼き」1000円なり。マスターの説明を聞いていると、確かにメニュー板にその名前はない。これは隠れメニューでした。
 番宣用の撮影も兼ねる。カウンターの前で疲れた雰囲気の男=土井中というもの。果たして、どうなっているやら。


8月25日(日)
 今日は嫁さんの希望で松山へ。
 行く前に小泉のマックへ。朝セットのフィレ・オ・フィッシュ。昼はおんまく寿司へ。ある会社の社長が言うには女の人を一緒の時は回らない寿司屋へいくべきだ、とのこと。正論。しかし、これでいくと、私は失格。嫁さん、ごめんなさい。
 高島屋へ向かう。紳士服のセールがあるから。南館の3F。10000円のスーツをゲット。しかし、応対に難あり。もちろん、安いものを買ってて、こちらの格好は年(40歳代)に似合わずのTシャツに半ズボンという若い格好。どうみても、私より若い男性の販売員さんがため口を聞き、ウエストを測って100センチ以上、身長は170センチとのたまう。実際のウエストサイズは95センチでゆとりがあり、身長は194センチあるのだが・・・。安い買い物だから、しょうがないと思うけど、これがきちっとした格好で買いに来てたら、態度が違うんだろうな、とも思った。少し、高島屋さん、考えてね。
 その後は眼鏡が傷んできたので、中の川にあるメガネ屋さんへ。場所はわかりにくいが、フレーム半額。レンズとあわせて14000円。安いものなら、セット価格7000円のものも。次はサングラスを買いに来よう。
 今治へ帰り、5時すぎに「」へ。「松山城の秘密」が販売されていることを告げると20册ほどが完売。ありがとうございます。
 これに気をよくして、その後、嫁さんと松本町「ジェームス」へ。この店がある片岡ビルは東京でカメラマンとして活躍されている片岡礼一郎氏の実家のもの。さて、この店のおすすめは「フローズンダイキリ」と「ピザ」である。滑らかな舌触りに苺の「フローズンダイキリ」は絶品です。「ピザ」は少し生地が厚めのアメリカンスタイル。しかし、ピザ屋さんと比べても遜色はない。


8月24日(土)
 FMを終えて、松山城インフォメーションセンターで9月1日から30日まで行われる松山城の秘密イラスト展の打ち合わせで佐野さんと。お互いに気心がしれているので打ち合わせは約20分ほどで終了。看板はこちらで手配する。
 今治に帰り、夕食は久しぶりに「松本うどん」へ。イリコうどんを注文すると、売り切れでした。5時頃だったので、しょうがない。中華そばを注文。あっさりめの懐かしい味。7時半からNPOサポートセンターでカオスの会。町づくりに関する話。


8月21日(水)
 会社を切り上げ、急いで松山へ。9月放映予定のあいテレビさん「らくごはん」テレビ愛媛さん「お茶どきっ」の打ち合わせ。「松山城の秘密」出版のキャンペーン的なもの。色物芸人に徹しようと思う。覆面はにわとりのものと、新しく披露する「秘密」バージョン。


8月18日(日)
 お昼は旭町グランドホテル1Fの「白楽天」へ。ここのお昼はボリュームたっぷり。日替わりなら750円。セットメニューも多彩。
 本の執筆も終わり、今日はのんびり。次の予定も決まっているのだが、久しぶりの休養です。
 お風呂は今治・高橋の「清正の湯」で広々とした湯舟に身体をしずめる。
 夕食は八町の「」へ。かつては共栄町にあった店だが、2年ほど前にここに移転。営業は午後7時から午前2時ころ。大将が一人で切り盛りしている。とても手早く、てきばきとした様は見ていても気持ちがよい。もちろん、味もよい。とんかつ定食、750円なり。850円だったかな。

8月17日(土)
 FMバリバリでお盆の旅の様子とコンサートの件の報告。
 終わってから、石井の「大鵬軒」へ。ラーメンが人気の店ですが、何故かここの「焼そば」が好きなのです。特に変わったものでもなく、ソースがたっぷりかかった焼そば。僕にとっては、懐かしくて、何故か食べたくなる味なのです。
 免許をとったばかりの義姉の車に乗り、恐怖体験をしていると嫁さんの友だちから電話。お茶を飲んでから、ラーメンとうどんの話となり、桜井の「丸啓食堂」へラーメンを食べに行くと閉店。時間が7時過ぎのため、東予市の「たぬきや」は閉まっている可能性があるため、パス。
 あっさり系のラーメンが食べたいと言うので、卸市場近くの「車屋食堂」へ。呑の会で利用させていただいている割烹「俥屋」のお兄さんの店。ここの「支那そば」はイリコと鰹と鶏ガラでダシをとったあっさりだけどコクのあるスープ。目立たないけど、しっかりした美味しい味。甘ったれた味のチャーシューが多い中、ここのチャーシューは本来の豚の味の柔らかいもの。
 その後、「モスバーガー」へ寄ってバーガーセット。

8月16日(金)
 翌日はおのころアイランドへ向かいます。ミニチュアワールドという10分の1のスケールの建物がならび、ベッカムたちイングランドサッカーチームのサインも展示しています。ゆったりとした時間をすごすには最適。クーポンを使って1200円が1100円。
 高松で降り、港東を車で眺め、市内へ。本を2册購入し、菊池寛通りの「うどん棒」。ここの麺は細めでしっこり。「ぶっかけ」470円を食べる。うどん屋で出てくるのを待たされるのはラッキーな証拠。できたてのうどんが出てくる可能性が大きい。今回もまさにビンゴ! 活きた麺を味わえました。
 今治へ帰ったのが午後7時半。今日は同級生の西川氏が帰ってきているというので急いで「俥屋」へ向かう。西川氏は東京でビートルズショップやプレスリーショップを経営。最近は音楽関係のネットも運営している人物。思い出話しに花を咲かせた後、聞けば、今治出身で先輩の近藤等則氏と関係があるといいます。瀬戸内音楽祭をもう一度というこちらの思いを伝えてくれるとのこと。今治の砂浜をいかしたコンサート実現にむけて一歩進んだ思い。

8月15日(木)
 今治を9時に出発して徳島へ。途中休憩をはさみながら、12時半に徳島へ到着。念願の徳島ラーメンを食べるのが目的。以前、徳島へ行った時は日曜日ということもあり、寄る店は閉店。今回は吉野川ぞいの「巽屋」へ行く。10人ほどが並んでいたので、しばし待つ。すき焼きのような匂いがするのです。待つ間に他の客の丼を覗き込むと、まるで味噌ラーメンのような茶色のスープ。丼の上には生卵も乗っています。
 席も空き、注文は肉玉。お好み焼きのようだと思っていると、丼が運ばれてきました。豚バラ肉を煮込んだものがまわりを囲み、中央にはもやしと生卵。スープは思ったほど、きつくなく、これは確かに徳島独自の味。濃いトンコツスープに醤油味なのです。生卵をからめて麺をすすると、意外な味となるのが面白い。
 車を市営駐車場へ置き、市内へ。今日は阿波踊りの最終日。どこへいっても浴衣姿の連に出会います。徳島の川沿いにはボードウォークがしかれているので、歩きやすく、アスファルトのように熱気を反射することがない。ボードウォークの端には屋台が並んでいます。「オムそば」と「串の牛肉」を食べる。美味しくないと分かっていながら、つい買ってしまうのは屋台に魅力があるということでしょうか。
 徳島を離れ、淡路島へ。5年ほど前、西淡町のロゴ募集で2位となり、宿泊券の賞品をもらって泊ると平目の刺身とほうろくという食事が頭に残っていたため。今回の旅館は「若潮」というところ。天然温泉のお風呂も楽しみ。
 旅館に着いて、早速、温泉。ナトリウム泉でぬるぬるとした感触の湯は温泉に来たという印象。湯上がりがさっぱりしたところで食事。
 鯛の舟盛りとほうろくが出てきた。鯛はまだ活きていて大きく痙攣。車海老も活きていたので、女性連は大騒ぎ。ほうろくはさざえのつぼ焼きと鯛、卵。
 味の印象はというと、来島の鯛に軍配をあげたい。淡路の鯛は身に締まりがないのです。味も甘さが少ない。ただし、この旅館の板前さんの包丁さばきは抜群です。また、味の評価は来島の鯛を食べたことのない人だったら良い評価をくだすと思います。これは今治に生まれた不幸なのかもしれません。

8月13日(火)
 会社へ南海放送・合田みゆきさん、訪問。目的は部下のコメント。僕が居ては言いにくいこともあろうかと退席。
 この日、合田さんは市役所や出版社などをまわって会社へ。その後、「世渡」へ案内。しかし、7時半頃の忙しい時間、戦場状態なので店を出て、時間潰し。しかし、辺りに喫茶店がないため、姉の店「風車」へ行く。アルコールはとらず、ウーロン茶のみ。
 8時半に再び「世渡」へ。店はやや落ち着いていたので、録音可能。インタビューの後はごちそうになりました。「鳥皮」「せせり」「ピーマン」「とり酢」など。鳥ネギを衣をつけて揚げ、梅肉で食べるメニューはさっぱりしていて美味しい。合田さんも美味しいを連発。「世渡」さんならば自信を持って紹介できると蛇足ながら合田さんへ。大将、ありがとうございました。

8月11日(日)
 「松山城の秘密」が完成したため、松山へ行くことに。黄色い表紙カバーで880円。いつもながら、本が完成するというのは嬉しいものです。印刷会社の営業・豊島さんが「再び、今治の謎」面白いと絶賛。特に今治人の人間性と方言に納得させられるとか。「今治の謎」も購入するとのこと。ありがとうございます。
 昼飯は高島屋の「にんにくや」へ。パスタ2種類とピザ、はちみつトーストを3人で分ける。アイスクリームがのっかり、はちみつがたっぷりかかったトーストはいつ食べても美味しい。
 3時からは松山城インフォメーションセンターへ行き、イベントの相談。「松山城の秘密イラスト展」の開催は9月1日〜30日の予定となりました。その後、資料を返却に子規記念館へ。
 夕食は少し早めにと宮西の「うなよし」へ寄ると残念ながら閉店。パルティ衣山の「B」へ行き、席に座ってもオーダーを取りに来ない。店員に声をかけても、こない。待つこと7・8分で席を立つことに。いくら、餃子が美味しいといってもこれでは客を逃がしますぞ。
 今治への帰り道、「きときと寿司」へ。回転寿司は激戦となっているため、少しお客が減ったような印象。でも、待たされました。嫁さんと義姉は青魚、貝類が駄目なので、もっぱら海老、イカ、タコ。そして手巻きと安い皿ばかり。だから、とても安上がりなのです。

8月10日(土)
 FMバリバリで「オッス・カオス」生の後は7時から黄金町「俥屋」さんで呑の会。今回の料理は「あこ」がメイン。洗いと煮付けに舌鼓。お酒の方はというと清泉 特別純米生貯蔵「亀の王」(新潟)、大平海 特別純米濾過前取り (茨城)、富美川 「美山錦」純米吟醸無濾過生原酒 (栃木)、月の輪 特別純米 (岩手)、雄山 純米吟醸無濾過 (岩手)、天明 本生純米無濾過 (福島) 。
人気は「亀の王」「富美川・美山錦」「雄山」でした。次回は「松茸」と「いもだき」の予定です。

8月7日(水)
 今日は松山・古唐人ビル地下1階の「今井」。「松山城の秘密」の表紙イラストのお礼で岡社長を招待。「今井」は元「すし丸」料理長だった方のお店。30代のときに店鋪プロデュースをさせていただきました。店鋪イメージは当時にしては少し奇抜。懐石料理の店なのにカウンターで食べてもらうという趣向。これは、マスターの腕が確かだから、冒険をしても大丈夫という判断から。勿論、変更もあったのですが・・・。
 久しぶりの懐石料理。手の込んだ料理にこちらは大満足です。ただし、ここもお酒は飲めず。何故かというと、9時過ぎに南海放送で合田みゆきさんと待ち合わせ。録音があるためです。
 録音の内容は「今治を焼鳥日本一にした男」としてのニュースのためのインタビュー。約40分ほどの話ですが、放送時間は3分とのこと。8月29日午後5時半から全国放送だそうで、ニッポン放送かTBS系との由。

8月5日(月)
 FMバリバリの午後10時からの番組「菊池修の酔っぱらうまで」に出演。文字どおり、パーソナリティの菊池さんが酔っぱらうまで、えんえんと続く番組なのです。こちらは2時間くらいだろうとたかをくくっていたら、何と午前2時半まで。お酒は日本心の「ひや」と持っていった「城川郷」。
 内容は四国の情報誌「GajA」秋の号に掲載された21ページの特集「焼鳥天国いまばり」について。カメラが良いと異口同音。ただし、余りにもカメラが良すぎて、行った人ががっかりするのでは、との声も。昔、手伝った今治のタウン誌「ボードウォーク」誌を持参していたので、けっこう話が盛り上がりました。
 この番組にはルールがあって、菊池氏が「知らん」といったり、唇をなめる仕種などで酔ったと判断。それで番組は終わるのです。会社での翌日は、眠くて大変でした。それにしても、菊池氏はタフです。

8月4日(日)
 今日はおんまくの花火があります。ある場所から特別に眺められるのです。その場所へ行く途中、今治城の堀には花火と城をカメラに納めようと三脚が10台以上も並んでいました。7時半に到着。8時からの花火を待ちわびる。
 そこはビールが飲めない所。お茶を飲みながら、眺めましたが、さすが5000発の花火。スケール感もあり、これは成功でした。9時に終了。しかし、車は大渋滞。歩いての帰り道に念願のビールにありつこうと黄金町「」へ。軽くサラダや豆腐などをつまみました。10時頃、店を出るとまだまだ車の渋滞が続いていました。
 来年はこうした渋滞を無くす方向で企画して下さい。

8月3日(土)
 午前9時に小泉のマクドナルドで印刷会社さんと待ち合わせ。少し、遅れて9時5分に到着。外で待っていました。お詫びに前作の「再び、今治の謎」を渡しました。聞けば、今治出身。面白いものをとお礼をいわれました。
 午後0時半からFMバリバリで生放送。「オッス、カオス」という番組。まちづくりをテーマにあれこれ話す30分です。少し寝て、スタジオへ向かう前に今日からはじまった今治の祭「おんまく」の屋台が出ているバリテラスへ。眺めていると知った顔が。「ブリキのがちょう」のさんちゃんこと三宅富喜氏がバーテンダー協会のブースに。車で来ていたので、グレープフルーツジュース。後で来ることを約束してFMへ。内容は瀬戸内音楽祭について。砂浜を舞台に大型の浮桟橋でのコンサート。今治の美しい砂浜とどこにもないコンサートだったのにと思う。ずっと、続いていればと思う。バックはチカ・ブーンの曲。
 FMの後は中浜町の「松本うどん」。「いりこうどん」370円なり。ここの特徴はイリコと昆布をたっぷり使ったダシにある。麺はどこにでもあるようなものだが、旨味の詰まったダシとからりと揚がったイリコをすりつぶしてペースト状にしたてんぷらが絶品なのです。
 家に帰って少し眠気をさました後、歩いてバリテラスへ。約束通り、バーテンダー協会のブースへ行き、ジンリッキーを2杯。1杯はさんちゃんがチケットをくれておごりでした。ありがとう、さんちゃん。
 ついでに街をぶらつくと、人がいっぱい。普段は閑散とした街に人が溢れています。これも祭の効用かと、納得。聞けば、今治を舞台にした映画「ホーム・スィート・ホーム2」のロケで柴田恭平が来ているとのこと。8月は今治の各地でロケが行われるそうです。

8月2日(金)
 今治国際ホテル横にできた焼鳥屋さん「鉄火鳥」で待ち合わせ。本日オープンしたばかり。こちらの設計をした松山の空間デザイナー・佐野氏、メニューやロゴをつくったグラフィックデザイナーの武人氏、重松建設の営業・藤本氏と飲み喰い。
 現在、進行している「松山城の秘密」という本のデータにトラブルがあったので、松山へ行き、データをもらって今治にUターン。「鉄火鳥」へと向かったという次第。
 今治に新しくできる焼鳥屋は炭火焼きの店が多いのだけれど、ここは鉄板焼き。メニューは鳥皮、せんざんきなど。お薦めは肝と砂ずりを玉葱、ネギと混ぜ、酢醤油・もみじおろしで食べる「赤ざく」、パンに鳥皮・玉葱などをはさんだ「おやじバーガー」などユニークなメニューがいっぱい。
 佐野さんがつくり出した店内は天井から星座のように光がもれる仕掛けや壁面にあしらった水引きを使ったモニュメントなど雰囲気のあるもの。カップルにも向くお店でした。ちなみに、佐野さんは世界的に有名な内田繁氏の弟子。もっと評価されていい人です。
 グラフィックデザイナーの武人さんは今治にも縁が深く、市内の飲み屋さんのロゴやおんまく祭りの前身、バリ祭のポスターも手掛けています。今回の店は鉄おやじと鳥おやじという強烈なキャラクターが人気を呼びそう。
 データ修正をして明日の9時に印刷会社さんへ渡す予定になっているので、早々に退散。聞けば、松山からの佐野さん、武人さんも打ち合わせがあるとのこと。
 帰って、データ修正。間違いがあってはいけないので、もう一度、再構成。徹夜になりそう。

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