01 石鎚山 1982m 日本100名山,日本七霊山石鎚山脈<難易度3>

日本七霊山で西日本最高峰です。石鎚スカイラインの土小屋コースだと、2時間半で山頂弥山で、さらに20分危険な稜線をいくと最高地点の天狗嶽です。
ロープウエイ利用だと成就社を経て弥山まで3時間半かかり、木道の階段は歩幅が狭く歩きにくく表参道ですがきついコースです。
石鎚神社の奥宮社殿が弥山にあり5月から11月3日まで神職が常駐し特に7月1日から10日までの御山開き期間中は全国から大勢の参拝者が詣でます。天狗嶽には36王子の最終の石の祠が奉られてます。
<三角点>最高点は天狗嶽,山頂は弥山(1974m),三角点は三角峰(1920.6m)とそれぞれ峰が違います。
02 堂ガ森★ 1689m石鎚山脈<難易度3>

桜三里から国道494号に入り南下し黒森峠を越え面河ダムが見えさらに進み県道153号に入り梅ケ市地区へ,民家が途切れたら右側に登山口への標識がある林道入り口があります。でも林道もその前の駐車場も鎖で閉鎖されていますから
そのまま県道を100m直進すると左脇に2台無理やり駐車できるスペースがあります。先ほどの林道入り口から17分歩くと左側に登山口があります。そこから2時間林間コースのきつい道を登りロープのある急坂を登りきると,
視界が一挙に晴れて山頂の反射板から下界まで見渡せる笹原に出ます。そこから50分,合計歩行は3時間で4068mで山頂です。山頂からは鞍瀬の頭が眼前に見え,遠くに西の冠岳,石鎚弥山が見えます。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>山頂と一致していて,アンテナ板の下にあります。
以後,三角点が山頂標識と一致しているか,山頂広場のすぐ見つかる所にある場合は明記しません。
03 二ノ森 1929m石鎚山脈<難易度4>
石鎚山の三の鎖迂回路の階段下から、尾根道を2時間ほどで山頂に立てます。歩き始めて10分位で、面河渓谷に下りる道と二の森への分岐ががありますので間違って下に行かないように注意してください。
そこから2時間ですが、結局、土小屋駐車場から山頂まで4時間10分、合計で往復9時間掛かりました。その時間を頭に入れて登山してください。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>一等三角点で名称は面河山
04 岩黒山 1746m石鎚山脈<難易度2>
土小屋駐車場から50分で山頂に立てます。でも、今回、筒上山からの帰りに南の丸滝小屋から上に登り30分で山頂に立ちました。
山頂には宗教的なものはありません。
05 筒上山 1859m石鎚山脈<難易度2>

土小屋から岩黒山の中腹を通るトラバース道を40分で丸滝小屋前へ、少し下り左側が切れ落ちた岩場の道を通過し,幾つかの古びた鉄の回廊を渡り,緩やかな中腹を歩き,急坂を登りきると手箱越えに到着。合計2時間で、筒上山の南側に出て、
そこにある大きな大峰宗覚心寺道場の立派な石垣の上に立つ大きな山小屋前にでます。そこから眼前に聳える筒上山に登ります。
鎖を上り、途中からはロープを使って岩場を上りきると笹原に出ます。そこから頂上はもうすぐです。
テーブルマウンテン状の頂上からは360度の絶景で石鎚山脈が全て見えます。2004.5.7
山頂部は相耳峰になっていて北峰(写真左)には権現様を祀った祠と南峰には石鎚神を祭った石の祠があります。
<三角点>山頂は北峰ですが,三角点は南峰の石の祠の後脇にあります。
06 瓶ケ森 1897m 日本300名山石鎚山脈<難易度1>

瓶ケ森林道駐車場から50分で山頂に立てます。宗教上は男山が山頂ですが、最高地点はさらに20分稜線づたいに行った女山(画像左)になります。
手軽に登れますが、眺望は絶品です。
山頂部は男山と女山との相耳峰になっていて男山には石中寺の奥宮で蔵王権現(画像右)が奉られ7月の御山開き期間中は神職が滞在します。女山は最高峰で石の祠がケルンとなっています。
<三角点>女山にあります。
07 伊予富士 1756m 日本300名山石鎚山脈<難易度2>
瓶ケ森林道(現在は県道)の脇に車を止めて登ると1時間で山頂に立てます。富士と名がついていますが富士としての用件は全くありません、でも秀麗な山です。
山頂には宗教的なものはありません。
08 寒風山 1763m石鎚山脈<難易度2>
旧寒風山トンネル入口の高知県側から急な坂道を上り桑瀬峠に出ます、そこから稜線づたい行くと山頂です。トンネル脇駐車上から2時間です。12月始めに風が強くみごとな霧氷がつくので有名です。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>地図には無いとなっていますが,写真のように三角点のような礎石があります。
09 笹ケ峰 1860m 日本200名山石鎚山脈<難易度3,車道:悪路>

山頂部が笹に覆われ、奈良時代から開山された信仰の山で石鎚蔵王権現が奉られ、スキーや登山や山小屋と四国のパイオニアです。
2時間半で山頂ですが、その堂々とした山容に魅せられます。
正法寺の奥宮となっていて鉄の祠があります。毎年7月最終日曜日に正法寺の信者が登山します。
また、共峰の父山の方にも鉄の祠(画像右)が設置されています。
<三角点>一等三角点
10 平家平 1693m石鎚山脈<難易度2,車道:悪路>
県道17号から悪路の足谷林道を8.9kmで高藪登山口へ、少し先に駐車スペースがあります。山頂まで95分です。
登りはじめて30分は広葉樹林の急坂です、さらに40分は頂上より南に延びた尾根をひたすら北進です。いよいよ本体に取り付いて、
熊笹原を上り詰めると山頂です。
山頂には宗教的なものはありません。
11 西黒森 1861m石鎚山脈<難易度1>
12 手箱山★ 1806m石鎚山脈<難易度3> 13 大座礼山 1588m四国山地中部<難易度2> 14 佐々連尾山★ <未踏頂> 1404m四国山地中部 15 立川笹ガ峰★ 1016m四国山地中部<難易度1> 16 西赤石山 1626m赤石山系<難易度3> 17 東赤石山 1707m 日本200名山赤石山系<難易度4> 18 二ツ岳 1647m赤石山系<難易度3> 19 赤星山(伊予小富士)1453m法皇山脈<難易度3> 20 豊受山★ 1247m法皇山脈<難易度2> 21 翠波峰 900m法皇山脈<難易度0> 22 塩塚峰 1043m四国山地中部<難易度0> 23 石墨山 1456m皿ガ嶺連峰<難易度2> 24 皿ガ峰 1282m皿ガ嶺連峰<難易度2> 25 高縄山 986m高縄山系<難易度0> 26 楢原山 1041m高縄山系<難易度2> 27 明神ガ森 1217m高縄山系<難易度2,車道:悪路>
林道の神鳴池近くの東からの登山道から登ったが、西の源流の碑からの登山口からの道と合流地点目前で、
崖を渡る所があるので、西から登るのをお奨めしたい。合流地点からは山頂に垂直に道が向っていて、100m程ではあるが、
熊笹を掴んで四つん這いでよじ登るほど急坂である。山頂はなだらかになっていて、瓶ケ森越しに石鎚山を望めるほか360度の展望である。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>ありません。
土小屋から岩黒山の山腹を通過するトラバース道を1時間で丸滝小屋へ,さらに筒上山の山腹を1時間トラバースして手箱峠へ。
白い鳥居をくくっていよいよ手箱山本体への登山にかかり1時間で山頂です。
山頂には封鎖された小さな祠があり,手箱山大権現が祀られれています。
<三角点>山頂広場の祠の後ろの丘の中の草むらを進むとあります。
別子村(元)の筏津山荘に渡る橋を渡ってそのまままっすぐ峠(大田尾越)まで行き越えてすぐ右折し大座礼山
林道に入って500m先の道脇に登山口と駐車スペースがあり、そこから1時間40分で山頂です。
登り始めて30分は急ですが後30分はゆるい登りで尾根筋に出ます。そこから20分登れば10本あまりのブナの巨木が迎えてくれます。
そして最後に小山をまくように登り切ると山頂です。
山頂には宗教的なものはありません。
県道から林道への入り口で望む、佐々連尾山。
新宮インターを下りて左折し県道5号を30分走ると笹ケ峰トンネルをくぐります。さらに1kmくらい下っていくと道脇に登山口
があります。土佐北街道と呼ばれるしっかりしたゆるい上り道をきっちり30分で県境の碑がある峠に着きます。山頂は画像の左方向へ10mほど上がったところで、
展望は木々の隙間から見える程度で効きません。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>すぐ後ろの上段のブナ林の中にあります。
別子ダムの近くに登山口があり、元禄時代より明治の山津波で廃村になるまで最盛期は1万3千人が暮らした旧別子銅山の遺跡を見ながら銅山越え峠まで1時間半、さらに稜線づたいに1時間半で山頂です。
山頂斜面のアケボノツツジや銅山越えのツガザクラの群生で有名である。
山頂には宗教的なものはありません。
別子山村の筏津(いかだつ)山荘にある駐車場の一段上の段の駐車場に止めて、
道路脇の登山口から登りはじめ、途中、山林の間から、
見事な八間滝を見て、1時間、ひとつ目の橋を渡ってすぐの分岐に到着です。
そこを赤石山荘へ向かう左の道を登ります。渓流沿いの変化に富んだ道で、
2時間行くと赤石山荘のある赤石平に着きます。
そこは八巻山の黒い蛇紋岩の岩峰が屏風のようにそそり立ち、
眼下には紅葉のじゅうたんが広がり、はるか彼方まで、青い山々が連なる。
この景観を見ずして四国の山を語ってほしくないというほどの感動の風景です。
その岩峰の屏風の下を東へ30分トラバースすると東側の登山道と合流し、
上へ延びる急坂を20分喘ぎながら登ると、瀬戸内海が見える稜線部の
赤石峠に、さらに10分東へ行くと岩の上に頂上があります。
山頂からさらに10分東に行くと、北は新居浜市街から瀬戸内海、
東は二つ岳に赤星山、
南は、遥かにつならる四国山地、
西は石鎚山を最遠望に東黒森、伊予富士、笹ケ峰、西赤石と重なって見えます。
下りは3時間弱で、東側の山林の中を通る道を下り、登ってきた最初の分岐点で合流します。
山頂には宗教的なものはありませんが、共峰の八巻山の方には鉄の祠が近年設置されています。
<三角点>山頂からさらに10分東に行くとあります。

土居の国道より10.5km林道終点近くに登山口があり4.2km歩くと山頂です。登山口より30分で絶景の敬天の滝展望所、
さらに1時間でオバケ傘岩峰の峨蔵峠。ここよりいよいよ木の根っこや岩に掴まりながら1時間で鯛の頭、さらに40分あえぎながら登ると頂上です。
とても疲れますが、尾根筋を赤いテープを見ながら確実に登れば大丈夫です。頂上からは東赤石から西は開けていて絶景です。
山頂には宗教的なものはありません。

土居インターチェンジの南に聳え、新居浜方面から見ると富士のような綺麗な形です。最初の1時間は渓流沿いに行くのでたくさんの中小の滝が見れ変化に富んだ山道は飽きさせません。
駐車場より4時間で山頂で、眼下に瀬戸内海が真近に広がります。画像は山頂のススキが原で近くに二つ岳を望めます。
三角点の近くに倒れた鳥居がありますが、祠は見当たりませんでしが,南に少し下ったところに赤い星のマークの石の祠があるらしい。

麓の国道からは天を突く尖頭に登山意欲をかきたてられます。
高速道側道脇から9km林道(悪路)を車で上がってさらに徒歩1時間半で山頂です。
山頂近くにこの地方きっての古社の豊受神社が奉られて、簡素な木造の社殿が二つ並んでいて式年遷宮をします。
<三角点>山頂より150mの尾根の上に人知れずひっそりと眠っています,だって。

春は菜の花、秋はコスモスの翠波高原から車ですぐ直下までいけます。西峰(左画像)と東峰があり、東峰が僅かに高い。北に瀬戸内海、南に金砂湖、西に二つ岳が望めます。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>東峰と西峰の間(889.6m)にあります。
山の上部は広大な草原で、その中に、こんもりと盛りあがった山頂部は最後の600mは無舗装ですが西側から上がれば直下まで車で行けて、
5分ほど遊歩道をあがれば山頂です。360度の壮大なパノラマが楽しめます。
山頂には宗教的なものはありません。
唐岬の滝口から1時間40分の3.5kmで山頂ですが、中ほどの山頂ラインへの尾根の稜線に出るまでの20分は急坂でへとへとになりますが、
尾根に出ると、東に石鎚山の山々の塊が手に取るように見え、西に皿ケ峰などの東温アルプスが連なり絶景です。
山頂には宗教的なものはありません。
風穴の真下まで車であがり、そこから50分ゆるい登りを行くと広い盆地状になった竜神平に到着します。そこにある案内地図看板の前から右に30分上がると山頂です。
山頂に至る途中の道中の方が三角点のある山頂広場より高い。
そこは南西側が開けていて眼下に久万町が望め、遥か向こうまで山々が展望できます。
なお、風穴から風は吹いてませんでした。
山頂には宗教的なものはありません。
北条バイパスより麓の横谷へ、登山口の石碑があり横谷橋を渡り、そこから11.7km車道を行くと山頂です。展望台(左)と高縄大権現の祠の間に三角点があります。
山頂部はアンテナ中継局と展望台になっていて、その中に祠が設置されています。
また、少し下ったところに高縄寺があります。境内の茶店は3月より営業しています。
<三角点>祠の後ろに1等三角点があります。
鈍川温泉街を4.5キロ通り過ぎると大きな登山口の看板があり、そこを右折すると湯の谷林道になり6.8km車で進むと、
道路崩壊の為に通行止めになってますが、脇の登山道を上がらず車を捨ててそのまま車道を歩いてください、700m歩くと参道になり、さらに300m登ると奈良原神社のある山頂部に到着です。
木々の間から今治市街が見えますが爽快な展望はできません。
山頂には楢原神社の旧社殿がありましたが老朽化のため、簡素な建物が建てられています。
その参道や別当寺の跡が残っています。
<三角点>ありません。
重信川沿いの県道から砕石工場を超えてすぐ横の塀を左折、山肌の砕石現場の横を通り過ぎ上がっていくこと5.7km林道を上ると左へ福見寺、右へ明神ケ森への標識のある三叉路を右へ300mのカーブに
車を停めて、あとは林道を10分歩くと尾根の鞍部と合流します。鞍部まで車で行けそうですが倒木や土砂崩れの心配がありますので歩きましょう。
その鞍部から尾根に乗って1時間で山頂です。赤いテープを見ながら行くと迷うことはありません。
山頂には宗教的なものはありません。
番外 福見山 1053m高縄山系<難易度2,車道:悪路>

重信川沿いの県道から砕石工場を超えてすぐ横の塀を左折、山肌の砕石現場の横を通り過ぎ上がっていくこと6.6km悪路の林道ですが福見寺(写真左)に到着します。
その本堂裏に明神ケ森への登山口がある。
トラバース道を30分行くと最後に上りとなり山頂尾根筋に出る。左へ尾根筋をしばらくは平坦ですが、急な登りを上りきると白赤のポールが立っていて三角点です。(写真右)
さらに先に進むとピークのコルがあり福見寺への立て札がある。
28 東三方ガ森★ <未踏頂> 1233m高縄山系
堂ガ森から見る高縄山系,どれが東三方ガ森かの認識が難しい
29 鷲ガ頭山★ 437m大三島<難易度1>
日本総鎮守の大山祇神社が鎮座する瀬戸内海の大三島に聳える山です
神社のすぐ手前にある教善寺の門前より全線舗装された林道を5km上がると駐車場があり、そこから150m歩くと
テレビ中継所のある山頂です。瀬戸内海が一望でき絶景です。山頂からは、神社の社蒼が見えます。
山頂には宗教的なものはありません。
30 壺神山★ 971m出石山地<難易度1>


JR白滝駅から戒川の集落を経て壺神神社まで12.5km車で上がります。神社に車を停めて北へ最高部の鉄塔の下をくぐり10分尾根を歩くと車道に出ます。
無線中継局のアンテナ塔を二つ越え、さらに電波反射板の間を進み、さらに50mほど登ると山頂です。
山頂部は双耳峰になっていて、南峰の山下に壺神神社社殿(画像右)があり、高い方の北峰はアンテナ群となっています。
<三角点>一等三角点
31 高森山★ 635m法華津山脈<難易度1,車道:やや悪路>

歯長トンネルの南側出口すぐ脇の林道を赤土の無舗装部分や狭いコンクリート舗装部分もありますがひたすら西へ3km走行します。最後のヘアピンカーブを50mさらに上がると下からの道との交差した峠に出ます。
ここに車を停め、標識のとおり登山道を200m歩いて登ると休憩所の屋根があり、その上の段が山頂です。
山頂からは宇和海が展望できます。
山頂部はまるで峠のようで山の雰囲気はありませんが、山頂横に石積で囲われたところに石の祠(画像右)の中に石像が奉られています。
<三角点>一等三角点
32 大川嶺 1525m四国カルスト<難易度0>
国道33号のみみどから美川スキー場に向います。スキー場を超えて山頂稜線の道路を走り、笠取山と柳谷へ下りていく三叉路を
笠取山方面へ500m行った路肩に駐車し、その三叉路から最初の低いピークが山頂ですから、200m位脇の山を登ると山頂です。
山頂には宗教的なものはありません。
33 中津明神山 1541m四国カルスト周辺<難易度0>
国道33号から17.5kmで、山頂まで車でいけます。頂上部ではアンテナ棟の方には上がらず真直ぐ未舗装の方に車を入れてください。頂上には、奈勝大明神の祠と、石鎚神と大山積神の祠があり、
その横には大きなレーダーサイトやアンテナが立っています。
360度の展望が望め石鎚連峰や四国カルストが手に取るように見えます。国道から上がったすぐのところに中津渓谷の入り口と「ゆの森」温泉があり、
600円で立ち寄り湯ができます。
山頂には祠が二つありひとつは勝奈明神をもう一つは石鎚&大山積を奉っています。
<三角点>一等三角点
34 大野ガ原 1403m四国カルスト<難易度0>

山頂近くは源氏ガ駄場という開けたところで車でいけます、頂上はそこから徒歩5分です。
山頂には近年に弘法大師を奉った真新しい石の祠があります。
<三角点>一等三角点が石の祠の横にあり,源氏ヶ駄場の薊野峰(あぞうのみね)という名称です。
35 五段高原★ 1456m四国カルスト<難易度0>
日本一の四国カルストの中心部で、牛が放牧されたカレンフェルトの牧歌的な風景は魅せられます。
最高地点は牧場の中でいけませんので、遊歩道のある見晴らし台を山頂としましょう。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>車道から左に五段城が稜線に見えてきたころ左側に柵と柵が途切れているところがあり,そこから柵の間をを登ると古い看板の所にあります。
36 天狗ノ森 1485m四国カルスト<難易度1>
国民宿舎天狗荘の駐車場からキャンプ場を経て30分登ると瀬戸見の森展望台に着きます。さらに奥に緩やかな尾根伝いに20分ほど行くと三角点のある頂上です。
山頂には宗教的なものはありません。
37 不入山 <未踏頂> 1336m不入山系
<三角点>一等三角点
38 三本杭(滑床山)★ 1226m 日本300名山鬼ガ城山系<難易度2>

黒尊スーパー林道のハ面山登山口近くの路肩に駐車し鉄の階段を登って,猪のコル・大久保山・八面山・熊のコルを通過して,1時間40分で山頂です。山頂は広く雄大で360度の展望です。
その風景は南予アルプスの盟主に値します。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>一等三角点
39 高月山 1229m 鬼ガ城山系<難易度2>
鬼ケ城山系で一番高く、滑床渓谷の北側を壁のように占めている、黒尊スーパー林道の脇にある梅ケ成峠への登山口より、
1時間半で山頂である。アプローチが長く山頂直前で急坂になり、ロープの張ってあるところを超えるともう山頂です。
北側の一部が開けていて展望が利き島や海が見えます。
山頂には小さな朽ちた祠があります。
40 鬼ケ城山 1151m 鬼ガ城山系<難易度1>
黒尊スーパー林道を15km走ると、鹿のコルという案内看板のある駐車スペースがあります。
そこから20分も歩けば頂上です。木の隙間が北側に少しあり、そこから宇和島市街そして宇和海が見えます。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>ありません。
41 篠山(土佐富士)1065m 日本300名山四国西南山地<難易度2>
高知愛媛県境に聳える四国で最も南の千mを越える山で、空海大師が開いた頂上近くの観世音寺(跡)は昔から番外霊場として多く遍路が訪れた。駐車場から1km1時間で頂上です。
中腹に観世音寺跡の礎石、山頂の一段下には篠山神社の社殿があります。
42 譲ガ葉森 1016m四国西南山地<難易度2>
国道56号から県道4号を東へ、大通川バス停のある三叉路を北へ、農家と納屋のある広野峠を右へ、ぎりぎりの荒れたコンクリート舗装を上って行くと
畜舎への三叉路の手前10mの小さな電柱の路肩に車を駐車します。
畜舎のゲートを抜けすぐ左の植林地帯に入っていきます。ここから林道を何度もショウトカットしながら加塚越えまで上がります。この間40分、何度も林道を横切りますが、
赤テープを確認ながら登ります。峠から山頂まではさらに40分の直登です。
山頂には宗教的なものはありません。
43 妹背山 <未踏頂> 404m沖の島
はるか海上に沖ノ島を望む
<三角点>一等三角点
44 雨ガ森 <未踏頂> 1390m四国山地中南部
45 陣ガ森 1013m四国山地中南部<難易度0>
国道439号郷ノ峰トンネル東口すぐ近くの北へ上がる道を瀬戸川渓谷方面に行くと手作りの陣ガ森への標識を見つけて、その林道を3.1km走ると駐車場がある。
そこから牛の牧場の間を頂上に向うまっすぐな上り道を20分歩くと到着です。
山頂には宗教的なものはありません。
46 稲村山 1506m 新日本百名山四国山地中南部<難易度2>
林道が頂上近くまで上がっていて峠の稲村トンネルを抜けると、脇に駐車場と登山口があります。登山道は整備されていて40分行くと、
旧道との三叉路で、そこから尾根ずたいに30分行くと大きな岩の頂上です。危険箇所はありません。少し向こうに下ったところから稲村ダム湖が見えます。
山頂には小さな祠があります。
47 立川白髪山 1470m四国山地中部<難易度2,やや悪路>
伊予三島から法皇トンネルを通り金砂湖へ、県道6号から県道264号に入り南下、白髪トンネルを通過し本山町に入りさらに南下、
白髪山への標識から奥白髪林道を7kmで登山口に到達。登山口前に数台停めれる駐車スペースがあります。
ここから3km1時間40分で山頂です。整備されていたのはずーっと昔。ところどころ荒れています。沢の本流から沢の支流に入るときとかちょっと分かりにくい箇所がありますが、
20mを過ぎても赤いテープも木道も発見できなければ元に戻って赤いテープを探して下さい。
山頂現象はこの山には起きなかったようで山頂も木々が生えていますし、上っても上っても景色が変わらずうんざりしますが、山頂近くになると道がなだらかになります。
山頂から10m東面に出ると180度の絶景の眺望が望めます。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>展望の良い山頂から少し藪の中に入るとあります。
48 立川工石山 1516m四国山地中部<難易度2>

大豊ICから県道5号に乗り北上すると登山口への標識のある三叉路に、その県道から11.7kmで登山口ですが、
登山口から7.1km手前から無舗装に、さらに後半の5.4kmは悪路です。登山口は広い駐車場と山小屋と神社があります。
上ること1時間10分で4階建てビルほどの岩山(写真右)がありその上に白山神社を奉った石の祠があり、三方が見渡せる展望所です。
さらに10分ほど上ると三角点のある頂上(写真左)です。
49 横倉山 800m高知市周辺<難易度2>

国道33号から6km車道を上ると第2駐車場が、そこから自然石の石段を10分登り、夫婦杉のところから左へトラバース道をさらに20分行くと尾根に出ます。
左へ尾根筋を3分上がると兜嶽がありさらに7分やせ尾根を行くと尾根の先端部分に石鎚神社の小さい石の祠があります。そこで尾根を引き返し30分ほど尾根を進むと山頂三角点774m(写真左)に到達します。
山頂からさらに尾根筋を進み5分ほどすると右手に下りの石段がありますのでそちらに下ってください。尾根をまっすぐ進んでも行き止まりです。
20分ほど標識を見ながら横倉宮へ到着してください。その社殿の真裏の岩峰が馬鹿だめしで800mの最高地点です。そして横倉宮から5分で安徳天皇稜です。
車道の上り口の国道脇に横倉神社里宮があり山頂は奥宮となります。山中には熊野権現を奉った杉原神社や、住吉神社や八坂神社などが点在している。
<三角点>兜嶽から横倉宮へ向かう遊歩道にあります。
50 蟠蛇森 769m不入山系<難易度1>
国道494号の小さなタバコ店のすぐ横の細い道を入り、民家の間をくねくねと車幅の狭い道路を上り9km、頂上の中継所アンテナの手前100mのところの道脇に駐車し、
左に歩いて100m登ると、山頂公園になっていて、展望台塔の下が頂上です。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>一等三角点が山頂の30m向こうの端の一角の平坦な所にあります。
51 虚空蔵山 675m不入山系<難易度0>

国道494号から標識を頼りに車道を上がり、バンガローへの道をさらに登り、峠を右へ上がって行き、
最初に現われた中継所アンテナがNHKと民放の共同テレビ中継所ですが、その建物のすぐ横上の林の中に三角点があります。
車道を上りきると広い公園になっていて、そこが山頂です。
山頂峰々の中央の岩場に石鎚神を奉った小さな石の祠があり、中腹には虚空蔵を本尊とした無住の鉾ケ峰寺(画像右)があります。
<三角点>車道で行くと最初の中継所の後ろの丘の上にあります。
52 工石山 1176m高知市周辺<難易度1>

県道16号赤良木峠トンネル南口脇の車道(工石山林道)を200m西に進むと案内板がある登山口への進入路があり少し行くと登山口があります。
20分ほど整備された遊歩道を登ると杖塚に到着。そこから北回りコースだと1.9km、南回りコースだと屏風岩やサイの川原を経て2.8kmで頂上です。
一周で3時間弱です。
山頂は三角点のある南峰とそこから200m離れて1m高い北峰(北の頂き)とでなっており、
その真ん中に工石神社(画像右)の建物がある。
<三角点>一等三角点
53 雪光山(国見山)★ 926m高知市周辺<難易度2>
県道6号を進み道路脇に雪光山の標識を見つけて、村に下りて行きさらに左折、林道を道なりに進み徒歩入り口1750mの標識見てさらに走行し、
最後の民家の庭先に駐車。1.6kmの1時間半で頂上です。上り一辺倒のきつい道です。
山頂には石積みの上に蔵王権現の小さな石の祠と大黒天の石像がある。
54 御在所山 1079m剣山系南西部<難易度2>

県道217号から大荒の滝への標識のある三叉路を大荒の滝方面へ入って500m上がると民家の間の「林道御在所線」の杭の方へ右折、
次は数百m行くと「御在所山林道」の石碑の方へ左折、あとは立派な林道を6km走ると鳥居の所まで車でいけます。そこに駐車し、まっ縦の参道を1時間登ります。
立派な社殿の裏に山頂三角点があり、さらに30m東に行くと開けていて、剣山山地が見渡せます。
山頂の社殿は韮生(にろお)山祇神社を奉る立派な社殿があり、その参道途中には、大日如来を奉った祠やミニ四国88の石仏が脇にあります。
55 梶ガ森 1400m剣山系南西部<難易度0>

中腹に空海大師が開山した定福寺奥の院があり御影堂は一見の価値があります。日本百選の龍王ノ滝や広葉樹の原生林と見所も多く、
四国の中央にあるため四国の主だった山が全て見渡せます。
<三角点>一等三角点
56 奥神賀山★ 1443m剣山系南西部<難易度1,車道:やや悪路>

永瀬ダムを渡って北岸を東へ行くと大きなつり橋がありますが、その橋のたもとの標識の高板山方面へ行くと、それが楮(かじ)佐古檜曽林道で、豊永峠まで走ります。
悪路ですが道幅は広くゆっくり走ると大丈夫です。峠に車を止めて、雄大なクマ笹平原を15分広い登山道を登ると、山頂への標識がありますので、
腰まである笹の中を100mほど入っていくと三角点があります。
山頂への立て札のあるところから50mほどそのまま進むと大きな石のところに石の祠が奉っています。ここは神賀神社の奥の院らしい。
57 屋島★ 292m讃岐平野<難易度0>
海に突出た台地状の山で、ドライブウエイやケーブルで登れて屋島寺やホテルや水族館など観光施設が整備されている南嶺と鑑真が開基した千間堂跡のある北嶺とでなるが10m高い南嶺に三角点があり山頂です。
屋島寺の本堂正面側の山門から出て元ケーブル山上駅の方に向かい。ヤシマ12番の表示のある電柱の脇から雑木林の中に入って給水塔の横が山頂です。
北嶺に千間堂跡、南嶺には屋島寺があります。
<三角点>一等三角点
58 飯ノ山(讃岐富士) 422m 新日本百名山讃岐平野<難易度2>

登山道は整備されていてラセン状になっていて、麓から50分歩くと山頂で広くなっています。
山頂には阿弥陀堂(画像右)があります。
59 大麻山 616m讃岐平野<難易度1>

金毘羅さんのある山の北の最高地点が大麻山で、アンテナが林立している。麓の池の畔からチェリーラインと名づけられた登山車道は6.5kmから上は私有地のためゲートで、
ふさがれているが、その脇から山頂への登山遊歩道があり、10分歩くと頂上です。山頂からは瀬戸大橋を挟んで中国地方、瀬戸内海、讃岐平野、讃岐山脈と眺望は抜群です。
山頂からだいぶん下がったところに金毘羅奥社がありますが、山頂には宗教的なものはありません。
60 我拝師山 481m讃岐平野<難易度2>

出釈迦寺の奥の院からさらに登ったところにあり、空海大師が幼少のころ存在理由を問うため身を投げた伝説の聖地です。
奥の院から鎖場を越えて岩場を登りきると山頂部は平坦な雑木林の中で北側の一部の木を切っていて遠望できます。
山頂には荒れていますが、護摩壇のような小さな石積があり、その前に小さな窪みがあります。
61 紫雲出山★ 352m讃岐平野<難易度0>

瀬戸内海に突出た荘内半島の真ん中に展望台のように立つ山で海が270度見渡せます。
浦島太郎伝説や弥生時代遺跡があり岬めぐりバスが走っています。
山頂近くまでドライブウエイがあり10分散策すれば山頂です。山頂展望台への遊歩道の脇に頂上三角点があります。
山頂には宗教的なものはありません。
62 星ガ城山 817m小豆島<難易度1>

小豆島の最高峰で、瀬戸内海の島々での最高峰でもある。東峰とわずかに低い西峰とでなり、それぞれの峰の一段下に神社の祠があり、
中世の山城だったらしく井戸や石垣の跡があります。
寒霞渓ロープーウエイの山頂駅広場より寒霞渓ブルーラインを東へ2kmに車道の脇道があり600m行くと駐車場がある。そこから整備された遊歩道を10分登ると、
東峰と西峰の真ん中に到達、それぞれ5分も行けば頂上です。
東峰にはパゴダのような石積みがあり、ほかにもいくつか祠があります。
<三角点>一等三角点が東峰山頂にあります。
63 女体山★ 774m阿讃山脈<難易度1>

88番大窪寺のすぐ西から山頂へ向う林道の入り口があり上って行くと道路脇に女体山展望台の石碑と女体神社の鳥居があり100mほど遊歩道を登ると762mの砲台状の山頂(画像左)で祠やベンチがあります。
でも、そこから1km西に位置する87番から88番に向う遍路道のピークの方が12m高く774mで休憩所の所を一般的には山頂(画像右)としています。
境内より1時間の中腹に奥の院があり、774mの山頂休憩所から北へ20mの香川県が一望できる見晴らしのいい所に平成9年に遷座された青木神社女体神殿の祠があります。
<三角点>女体山展望台(762m)の方にあります。
64 竜王山 1060m阿讃山脈<難易度1>

三頭トンネルの徳島側から右へ車道を6km程走るとアンテナがあり、車を止めて100m登ると展望台のある阿波竜王山
に着きます。峰づたいに一度下って登ると讃岐竜王山(1050m)で、両者間は700mです。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>阿波竜王山の展望台下にあります。なお,一等三角点は,山頂より数百m手前の分岐を左に行き竜王峠で駐車して寒風峠方向への登山道を5分登るとあります。
65 大滝山 946m阿讃山脈<難易度1>

山頂近くの西照神社まで車で行けます。その社殿の裏の細い道を西に50mほど行くと雑木林の中に山頂(画像左)があり、空海大師が求聞持法をされたところとも云われています。
さらにそこから尾根道の遊歩道を680m西に行くと3m低いですが一般的には山頂としている三角点のある城ガ丸(画像右)です。
山頂の林の中には墓石のようなものが散在していて、すぐ下に大滝寺旧本堂跡の石碑がある。
<三角点>山頂にはありませんが,尾根上の遊歩道を西に行った城ガ丸(943.3m)に三角点があります。
66 大川山 1042m阿讃山脈<難易度0>

国道438から9km車道を行くと、大川神社の真下まで行きます。
山頂部に立派な社殿が建っています。
<三角点>神社の社殿の裏の神社内にあります。
67 雲辺寺山 930m阿讃山脈<難易度0>

山頂近くには66番雲辺寺があり、ロープーウエイや車道で楽に山頂まで行けます。
スキー場の上の毘沙門天展望塔のある部分が最高点でその横に1000mと表示した杭(写真左)が立っている。
<三角点>
山頂部は東西に広く、
東端である北峰のNTTドコモの電波棟のすぐ西側の丘の中に三角点911m(写真右)があります。
68 大麻山 538m阿讃山脈<難易度1>
里宮からの参道は1時間の道ながら登りいっぺんとうできついが、西の峠からなら割合楽に登れます(画像)。
麓の大麻比古神社の奥宮が山頂にある。山頂部は社殿や倉庫が立ち並びけっこう広いが鬱蒼として展望は聞きません。
<三角点>ありません。
69 国見山 1409m祖谷山系<難易度2>

二番目の登山口までは道路が凍結していたので、車では上がれなかったので、
最初の登山口から登ったので40分余分にかかりました。登山道はほとんどが林間道だったので、
雪があっても恐くなく安全に登れました。
今までで最高の天気で、雲ひとつ無く絶景の360度で、四国の主だったあらゆる山系が見れました。
でも、山そのものは、登山道から一度も山頂部が見えず、展望もきかないし、
変化に乏しくとても長く感じました。
山頂からの展望が唯一の見所です。(15/12/25)
山頂近くに国見神社がありますが、山頂部には宗教的なものはありません。
70 寒峰★ 1605m祖谷山系<難易度3>

国道32号からかずら橋方面へ向かい国道439号の下瀬集落の下瀬バス停の向かいに八幡神社への看板を見つけて左折し,
どんどん上って八幡神社の標識をやり過ごし舗装が終わる住吉神社が登山口ですが,さらに無舗装の林道が伸びています。
神社の正面の向こうに4・5台の駐車スペースがあり,社殿に向かって左から登って造林地帯をこえ30分弱でその林道を横切ります。残念ここまで車で来ればよかった。
この最終登山口から30分も行けば福寿草の群生地(写真左)を通りさらにしばらく行くとヒノキにつけられた[寒峰道]の標識がある
左急登の道がありますが,私はまっすぐトラバース道を登りました。(寒峰峠手前で合流します。)結局,山頂到着は歩きだして2時間50分かかりました。
山頂には宗教的なものはありません。
71 烏帽子山 1670m祖谷山系<難易度4>

落合峠(1520m)から落禿(1683m)そして前烏帽子(1666m)まで何度もアップダウンを繰り返し2km2時間です。さらに本烏帽子まで1km1時間10分,ほとんど藪こぎ状態で,赤テープをたよりに迷いそうになりながらの苦行です。
登山口からわずか150mの標高差なのにヘビー級の疲労でした。
山頂には宗教的なものはありません。
72 石堂山★ 1636m祖谷山系<難易度2>

半田町を経て、最奥の小さい倉尾橋を渡り大惣林道に乗り、国道192号から22.5kmで登山口で標高1200mの石堂神社(写真右)に着きます。ほとんどが舗装道路です。
神社前に駐車して、1時間40分登ると石室があり、御塔石があり山頂です。
山頂には宗教的なものはありません。石堂神社の奥宮は矢筈山山頂になりますが、矢筈山の方にも何も残っていません。
<三角点>ありません。
73 矢筈山 1849m祖谷山系<難易度3>
祖谷山系の盟主の矢筈山ですが、落合峠からだと割かし楽な道を2時間でした。
でも、山頂からの風景は最高で、
南に剣山脈(画像は左から、三嶺、西熊、天狗塚が望めます)
、西は石鎚山まで、足元に黒笠・烏帽子、北に讃岐富士と、
いったい幾つの名山が見えるのだろうか。
空気もさわやかで天気が良かったけど暑くもなくて極楽登山でした。
(16/6/15)
山頂には宗教的なものはありません。
74 黒笠山★ <未踏頂> 1700m祖谷山系
<三角点>ありません。
75 津志嶽★ <未踏頂> 1494m祖谷山系

76 土佐矢筈山 1607m剣山系<難易度1>
高知県側からは矢筈峠まで舗装されています。その脇に大きな駐車場があります。10分程ほぼ平坦なアプローチ道を歩き、そして本体に取り付き40分樹林帯をあえぐと、
森林限界を越えます。そして20分ほど登るとテーブルマウンテン状の山頂部に着きます。東側の一番高い所に三角点があります。
山頂には宗教的なものはありません。
77 綱附森 1643m剣山系<難易度3>
高知県道49号から笹林道に替わって行きついたアリラン峠から少し東に入った登山口から登ります(高速道南国ICから2時間弱)。
はっきりした登山道ですがいきなり急登で,本体の山から明後日の方角から熊におびえながら,小さいこぶを約3回大きいこぶを3回アップダウンを繰り返し,やっと本体に取り付きます。上り3時間10分下り2時間10分で,
とても疲れる山行です。でも,山頂からの展望は360度の絶景で剣山系がすべて見渡せます。
山頂には宗教的なものはありません。
78 天狗塚 1812m剣山系<難易度4>
祖谷川沿いの国道439の久保集落から西山林道を行き登山口にいたる、道端が少し広くなっており、そこに駐車する。いきなりの急な登りで、
なだらかになることなく1476mのコブに登ると平坦になるが、また延々と登りが続きひらけて来ると、いざり峠に到達する。四国とは思えない天空の草原が広がり、
ここに来たことの喜びを味わう。眼の前のピラミッドを快適に登ると頂上である。3時間はかかります。
頂上からは雄大な三嶺、剣山、綱附森、など徳島の山々が360度味わえる。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>ありません。
79 三嶺 1893m 日本200名山剣山系<難易度3>
名頃の三嶺林道終点駐車場から2時間半(2.8km)で、山頂部には池があり無人ロッジがあります。自然が保たれた雄大な山です。
国の天然記念物であるシコクササとコメツツジが山頂部に群生しています。
山頂には宗教的なものはありません。
80 次郎笈★ 1929m剣山系<難易度2>
剣山の南に聳え、剣山から1時間ほどで着きます。画像は次郎笈山頂より剣山への展望です。
山頂には宗教的なものはありません。
81 剣山 1955m 日本100名山剣山系<難易度1>

四国で2番目の高峰でリフトの上駅から30分で山頂です。行場や神社が点在する信仰の山ですが、
山頂部は観測所があり、ミヤマクマザサを痛めないように木道が通っています。
画像で向こうに雪がのこる山は次郎笈です。
山頂北端の剣山本宮宝蔵石神社(画像右)や山頂中央から少し下がった御塔岩のある大剣神社があります。
<三角点>一等三角点
82 塔ノ丸 1713m剣山系<難易度2>
国道438号の脇に登山口があり、車はそれより100m南の道路わきの広くなっている所に駐車できます。
高低差が220m程度で甘く見ていると大変です。奥に距離があり山頂峰が見えているのになかなかたどり着けず
1時間40分かかります。道は一本道で後半は馬の背状の熊笹の頂上部を快適に進みます。剣山脈と祖谷山脈の間に
テラスのように位置していて、全部見渡せます。
山頂には宗教的なものはありません。
83 丸笹山 1712m剣山系<難易度2>
夫婦池のラフォーレつるぎ山の駐車場に駐車し、その前が登山口です。広い登山道を50分登れば山頂です。
目の前に剣山と次郎笈が展望できます。
山頂には宗教的なものはありません。
84 一の森★ 1879m 剣山系<難易度2>
リフトの上の駅から山頂に向かって左の尾根道を20分行くと刀掛の松という、
登山道の交差点に着きます。剣山頂へはまだ20分かかるところです。
そこを左に20分程横道を行くと20ケ所の祠や行場が点在している所に
かかります。
そのうち主なものは、
1.不動の窟(洞窟)、2.鎖場、3.両神神社、4.三十五社
5.胎内くぐり、6.蟻の搭わたり、7.古剣神社、
8.千筋の手水鉢、9.鶴の舞
などがあり、
けっこう鎖を登るのは難業かと思ったけどだいじょうぶでした、
でも、鎖の下に戻ってくる道が分かりにくく、
また胎内くくりにいく道も分かりにくかったです。
剣山とジロウギュウが相耳峰のように並び立ち、
その真ん中に秀麗な三嶺が見えるという絶景でした。
中腹にはたくさんの祠が点在してますが、山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>山頂から100mほど稜線上を南に行ったところにあります。
85 白髪山 1770m剣山系<難易度1>
舗装された西熊林道を登ると道路脇に白髪山登山口があり、直下に広い駐車場があります。
30分整備された広葉樹林帯の道を登ると森林限界を越えます。さらに20分ほど熊笹のスロープをジグザク道で登りきると尾根に出ます。
すぐ先に山頂があります。10m北にある大きな岩のテーブルに上がると雄大な風景が見渡せます。
山頂には宗教的なものはありません。
86 石立山 1707m剣山系<難易度5>
別府峡の大駐車場に留めそこから見える赤い鉄橋から登ります。いきなりの急登,造林地帯を過ぎ川の流れる谷を越えるとこの山の特徴である岩場登りになります。赤テープを探しながらロッククライミングです。
何キロにも及ぶ岩場登りや急登の斜面で全エネルギーを使い果たして5時間20分で西峰に到着,さらに下って上って20分で東峰の山頂です。
ここは広く開けたなだらかな山頂ですが,小蠅がたくさんいて早々に西峰に戻りお弁当を食べました。下りは楽勝かと思いきや,エネルギーゼロの体でこの岩嶺を下るには無謀で恐怖心がおさまらず5時間もかかりました。
もうすぐ岩場が終わろうとするころで西峰で出会った指導員のおじさんが降りてきて私を遭難しそうな登山者と視たらしく親切にもずっと指導してくれました。陽の長い季節で夜明直後に登り始めたのが幸いでしたが,この山は私の力量では無理な山でもうこりごりです。
山頂三角点横に完全に崩壊した祠がありました
87 権田山★ <未踏頂> 1600m剣山系
天神丸の近くの林道から権田山方面を望む
88 高城山 1628m剣山系<難易度1,車道:やや悪路>
剣山スーパー林道脇に車を置いて700mの25分で頂上です。山頂まで約0.7kmと表示された登山口ポールがある前後は車道幅が広くなっているので駐車には困りません。
最初は目の前の尾根に駆け上がり、あとはモノレールに沿ってアメダス・タワーまで緩やかに登ります。タワーの背後の露岩尾根を通過し、少し下って緩やかに上り返すと山頂です。
山頂には宗教的なものはありません。
89 八面山 1312m剣山系<難易度2,車道:やや悪路>
国道439号から県道260号に入り八面山登山口の標識を見て山の方へ上がっていきます。登山口の前まで車で突っ込めますが,回転が難しいので直前の三叉路でバックにして進入した方がいいでしょう。
そうすれば4台位は停めれます。廃屋横から10分位上ってたら,県天然記念物アカマツまで150mの表示があり下ると立派な松がありますが,
それは帰りに見るとして,それから先からはアキレス腱が痛くなるほどの直登が続きます。後半は斜面にやっと作られた狭い幅のトラバース道で積雪時は通りたくない道です。全部で2km1時間40分で山頂に立てます。

山頂近くに八面神社があり、社殿の向かって右から10分登れば山頂直下に岩峰があり東面に祠があります。
その岩場をよじ登れば山頂です。
90 東宮山 1091m剣山系<難易度1,車道:やや悪路>

国道438号の伴蔵バス停のすぐ脇から上がる車道を1.7km行き、さらに非舗装の悪路を3.8km上ると東宮神社の立て札があり、
車をその前に停めて20m登ると廃墟のような東宮神社があります。そこから15分登ると山頂にある奥宮に到着です。

山頂近くに東宮神社があり、山頂には奥宮があり,社殿はケルン状の山頂を挟むように二つあります。
91 雲早山 1496m剣山系<難易度2>
国道193号の雲早トンネル南口から剣山スーパー林道をしばらく走ると道路脇に鳥居のある登山口に着きます。
車は5台ほど停めるスペースがあります。最初は沢沿いですが沢を離れ登ると40分ほどで鞍部にでます。山頂尾根をさらに20分行くと山頂です。
山頂からの展望は360度見渡せる絶景で、四国には山しかないことがわかります。
山頂には狛犬を両脇に従えた雲早神社の祠があります。
92 高丸山 1439m剣山系<難易度1>

県道16号脇に立派な登山口への標識があり,そこから舗装道を2.4km行くと登山口です,そこには数台ですが一段下には広い駐車場があります。
山頂まで1時間10分です。西側からの三つ尾峠コースで登頂して,東に下り,旗立てのコルの三叉路を下り高丸山荘を経るループコースをとりました。
遭難防止の為にピストンを旨としていますが,今回は遊歩道並の登山道だったのでこのようにしましたが,山中で誰とも会わない単独行は不安でした。
中腹には高丸東照宮があり,山頂に古い石仏が一体ある。
93 高越山(阿波富士)1133m徳島中部<難易度1>
徳島県山川町の南に聳え、山頂近くに修験道の高越寺があり、女人禁制の山であった、山頂部には行場が点在している。駐車場から30分で頂上です。
<三角点>山頂より北東方向への尾根道を100mほどで一等三角点があります。
94 旭ケ丸 1020m剣山系<難易度1>
別格霊場3番慈眼寺の道をさらに6km行くと大川原高原があり、その最上部にある牧場前の駐車場に車を停め、
牧場管理用車道を歩いて登り、風力発電プロペラの前を通りさらに登ると展望台があります。そこまで約15分、そこからは林の中の平坦道を3分で頂上です。
展望は全く利きませんが、展望台からは、徳島市内から瀬戸内海が一望できます。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>一等三角点
95 中津峰山 773m剣山系<難易度1>

森林公園まで舗装された余裕の道でいけます。さらに公園を150m通り過ぎて谷側が広くなっているところに駐車。
山側に山頂まで800mの立て札があります。20分遊歩道を登ると山頂です。
山頂直下に風よけの石垣に囲まれた天津神社があり,中腹には名刹中津峰山如意輪寺(新四国曼荼羅霊場81番)があります。
96 太龍寺山 618m徳島南部<難易度1>
太龍寺ロープウエイ山上駅から大師像のある南舎心を通り過ぎて、補陀洛山の上に観音堂の跡である石積の後ろが山頂である。
双耳峰のもう一つ側であるお寺の真上の弥山(600m)の方が少し低い。
<三角点>山頂からさらに東に行った所(602m)にあります。
97 千羽ガ岳★ 245m室戸阿南海岸<難易度2>

南阿波サンラインの千羽トンネルの日和佐側入り口より100m日和佐側に道路が少し広くなっているところに駐車し,トンネル入り口すぐ手前の南側荒地に入って行くと,
踏み跡があり南方向に荒れ道があります。10分位歩いた谷にぶつかりタイヤが廃棄しているところで,電線が斜面に向かって上がっている二つ目の送電線を見つけてください。その電線を追いかけて尾根を藪こぎしながら30分
登ると遊歩道にぶつかります。遊歩道を左(東)へ30分行くと山頂です。写真左は外ノ牟井海岸から見る千羽ケ岳方面(山頂は中央二つこぶの右の奥で見えません)
山頂には宗教的なものはありません。
98 千本山 1084m海部山地<難易度3>
高速南国ICから国道55号,県道12号,馬路村,県道54号,魚梁瀬ダムを経て道標を見ながら,舗装から無舗装に変わって400mの2時間半で登山口です。
道路脇に10台位のスペースがあり,その下の段に対岸に渡る樹橋があります。序盤は木道で中間地点の展望台のある傘杉堂までは安全な道ですが,それから序々に道が危なくなり,
無人雨量観測所あたりから数百mは右が切り落ちた細いトラバース道を通ります。山頂は苦労の割に展望の利かない味気のない所で,登山時間は2時間40分掛かりました。
99 湯桶丸★ <未踏頂> 1372m海部山地
100 野根山街道(最高点・装束峠) <未踏頂> 1083m海部山地
国道493号から蛇谷林道への入り口で全面通行止めになっていて,断念。
<三角点>装束峠に一等三角点があります。
101 出石山 812m出石山地<難易度0>
山頂に、四国別格二十霊場第7番札所の金山出石寺の本堂があります。
<三角点>ありません。
102 牛ノ峯 896m出石山地<難易度1,車道:やや悪路>
国道56号より内子の石畳へ12.2km,地区内に入ると弓削神社を目指し,神社の池を過ぎた所に林道牛ノ峯線の起点があります。そこから6.5km行くと右に無舗装林道
への道を見つけ右折,3km進んだ峠の切り通しに駐車,切り通しの右斜面を駈け上がると登山道に取り付きます。25分東へ登った三つめのこぶが山頂です。

林道を車で300m戻ったところに上にあがる遊歩道があり100m上がると尾根に出ます。そこに内子側の地蔵堂(写真左)があり,北側に200m下った所に,双海側の地蔵堂が
あります。
103 伊予御在所山 669m四国カルスト周辺<難易度1,車道:やや悪路>

小藪温泉から白石のほうへ行き自然の森へ,最後の民家を過ぎると無舗装になります。さらに進んで二つ目の「御在所奥の院入口」の表示の道脇に駐車し,歩くこと13分で山頂です。
四駆車ならそこからさらに進んで,小さい真新しい祠の所に駐車して3分で山頂です。
奥の院と思われる祠(写真右)があるが閉まっているので何を奉っているかわからない。
104 障子山 885m皿ガ峰山系<難易度2,車道:最後は幅が狭いが舗装されている>
砥部から県道53号を西へ「皿ケ嶺連峰県立自然公園障子山」の立派な看板を見過ごし、次の伊予市との境の鵜崎峠の三叉路を左折し、最奥の民家に上がる直前の大きな銀杏の木の手前のガードレール
に寄せて駐車します。登山口はその民家の一段下の畔道を西に入っていきます。序盤に荒れた竹林の道があります。また終盤の植林地帯の倒木区間が難儀します。一時間半で山頂です。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>一等三角点
105 カガマシ山 1343m四国山地中部<難易度3>
変な名前だけど、カガ(草地)マシ(増し)山とう意味で一応納得。花の無い季節なので最短の2時間で山頂に到るコースをピストンします。
新宮より県道5号を県境方面へ、笹ヶ峰トンネルより数キロ手前の道路脇に橡尾山の登山口があります。その手前10mの道路脇の路肩に3台ほど駐車できます。
山頂尾根ラインより直角の支尾根をほとんど直登します。途中に原生林コースは右で、直登コースは左の簡素な道標があります。あえぎ登ること1時間で頂上尾根の橡尾峠に到着です。
峠を右折し、そこからは平坦な尾根歩きを40分し、ちょっとした岩場のやせ尾根を越え緩やかな上りをあとひと踏ん張り20分で広い山頂の林に到着です。
行きも帰りも赤テープを丁寧にたどりながら行けば迷いません。
山頂には宗教的なものはありません。
106 五色台大平山 479m讃岐平野<難易度0>
山中には自衛隊演習場や,白峰寺・白峰宮・根来寺が,また国民休暇村や国民宿舎があります。
<三角点>
東西のスカイラインの中央部から北へ向うスカイラインの三叉路から700m西へ行った所の道路の北側にアンテナ塔が建っていて、
その中に入って行きます。建物柵の西側の丘を上って藪の中に三角点があります。
107 五剣山 375m讃岐平野<難易度3>
中腹には八栗寺があり、山頂の峰々にはたくさんの石の祠や石碑が点在しています。
<三角点>屋島側の第一の峰に三角点があります。
108 讃岐矢筈山 789m阿讃山脈<難易度2>
大窪寺の横から女体山への林道を走行したら道路脇に登山口の標識があり道路が広くなっているので駐車できます。登山口から30分ほどで頂上に行けますが、いきなり急坂でロープや木や岩をつかんで四つん這いで、
登り次ぎはヤセ尾根を慎重にいかねばいけない所になり、下ってまた登るを繰り返し三つめのピークが頂上です。
山頂には宗教的なものはありません。
<三角点>一等三角点
109 日ノ丸山 1240m祖谷山系<難易度1>
国道192号から県道140号に入りさらに県道265号で腕山井川スキー場を目指します。スキー場の進入道
を通り過ぎて,村境の峠を越えて200m行くと日の丸林道の起点になる三叉路があり,
左折し林道に入って起点から2.4kmのところにある赤テープの貼られたカーブミラーから20m過ぎた山側に赤テープの目印がありそこから登ります。そぐ向こうに広い駐車スペースがあります。
最初はジグザグに登って行きますが後半は直登になり,ゆるやかになったら山頂がもうすぐです。私は今日二つ目の山だったので40分かかりましたが30分もあれば山頂です。
山頂には宗教的なものはありません。
110 風呂塔(ふろんと) 1402m祖谷山系<難易度1>
風呂塔キャンプ場まで車でいけます。入口に駐車場があり,そこから整備された遊歩道を30分で頂上です。
山頂には宗教的なものはありません。
111 腕山(かいなやま) 1372m祖谷山系<難易度1>
県営腕山牧場脇まで分岐から3.7km車でいけます。立派なトイレの横に駐車場があり,牧場の縁を15分上ると牧場最上部に行きます。そこからさらに緩やかな林間を二つ目のピークで20分上ると頂上です。中津山から見ると山の大半が牧場の草原として
見える牧場から向こうにどっしりとした中津山が望めます。
山頂には宗教的なものはありません。
112 中津山 1447m祖谷山系<難易度0,車道:悪路>
県道32号の出合から光明寺(中津山大権現本尊)まで約3km,そこからしばらく上がると悪路になりますが,4駆車や軽トラなら山頂直下まで車でいけます。普通車なら底すりパンク覚悟ならいけますが私は途中断念して,
たまたま通りかけたRV車に同乗させてもらいました。
山頂は広くて,黄金池という頂上なのにけっこう大きな池があります。
中津山修験道場の本殿の建物があり,石の祠がいくつかあります。
<三角点>一等三角点が弘法大師の後ろにあります。
113 野鹿池山(のかのいけやま) 1303m四国山地中部<難易度1>

大歩危から県道272号そして林道沢谷線で山頂近くの山小屋前まで舗装道路でいけます。山小屋前の広い駐車スペースのすぐ上から鳥居をくぐって登り始めると木道があり数分で神社に到着です。野鹿池はもう水が無く林になっていますが,
足を踏み入れるとズブズブです。東峰1294m(写真左)へは木道手前の大きな表示板の手前から上にのびた道を20分で行けます。最高点の西峰ははっきりとした踏み跡のある尾根伝いにさらに20分です。
<三角点>東峰にあります。
湿地の中にトタン屋根に覆われた野鹿池神社があります。
114 阿部明神山 442m室戸阿南海岸<難易度0>

山頂にはアンテナ塔があるので、山頂まで舗装されていて車でいけます。景色が見渡せるところに、石積みで囲まれた祠があります。
<三角点>一等三角点が山頂から少し下った広場にあります。
115 鰻轟山 <未踏頂> 11046m海部山地
<三角点>ありません。
116 甚吉森 <未踏頂> 1423m海部山地
千本山の頂上から木々の間から城壁のようにそそり立つ甚吉森への稜線が見える,ここから4時間かかるらしい。
117 稗己屋山 <未踏頂> 1228m海部山地
118 天狗森 <未踏頂> 1295m海部山地
魚梁瀬湖畔の森林保養センターらか西に見える天狗森
<三角点>一等三角点
119 天神丸 1632m剣山系<難易度2,車道:やや悪路>
剣山スーパー林道脇に登山口(標高1400m)があり、大きな案内表示板や屋根付椅子があり車道が広くなっていて十分に停めれます。道のり330mを15分で尾根にでて展望所にもなっていて、
残り道のり440m25分を本体登山で山頂です。日本一の長さの無舗装林道のため、バイクの走り屋さんたちと出遭うので運転には注意をはらいましょう。
山頂には宗教的なものはありません。
120 土佐国見山 <未踏頂> 1089m高知市周辺
121 土佐笹ガ峰 <未踏頂> 1131m高知市周辺
122 黒森山 <未踏頂> 1017m高知市周辺
123 鶴松森 <未踏頂> 1100m不入山系
124 土佐堂ガ森 857m四国西南山地<難易度2>

旧中村市から国道439号で北上し県道332号に入ってさらに北上,四万十の市と町境の峠に
山へ向かう林道入口があるがゲートが閉まっているのでここから歩きます。峠の向こう側の県道脇に4台位停めれる駐車スペースがあります。
ここから林道を1240m歩くと表参道地蔵前に到着,ここから1000mは左側から登山道に入って登りましょう。歩行時間は頂上まで70分でした。頂上広場は広くて真ん中にお堂が建っていて,
その奥のトイレ方向へ100mの所が山頂です。
掃除谷林道は悪路だったり工事中で通行止めだったりなので県道332号峠脇から登った方が良さそうです。
125 今ノ山 868m四国西南山地<難易度2>

中村宿毛道路の平田ICから県道21号に入り南下し来栖野トンネルから緑資源機構の大規模林道に入ります。峠を越えてすぐのところに山頂アンテナ群へ入る林道三叉路がありますが,
ゲートが閉まっているので,その三叉路から200m南に下った所に10台位停めれる空き地が道路脇にあります。ゲートをすり抜け5分位上がった右側に登山口があります。登山道沿いに樹木名表示がずーっと最後まであり,道幅も十分です。
渓流沿いに登り「登山道⇒」の立て札を見つけてからは折り返し上がっていきます。幾度となくジグザグに登って行って最後に西に進むと,ゴーという不気味な音が聞こえてきます。
忽然と巨大なレーダードームビルが現れたら山頂で,ビル脇の丘が山頂です。ビルの入り口から始まる舗装道を歩いて下ってもいいですが,いやになるほど遠いので,景色をそこそこ見たら登って来た道で帰った方がいいでしょう。
<三角点>一等三角点
大山 1711m 日本100名山,日本七霊山<難易度3>
鳥取県にあり、登山口から2時間半で山頂です。独立峰で、日本海までの大パノラマが望める絶景です。
富士山 3776m 日本100名山,日本七霊山<難易度5>
日本最高所の剣ケ峰で、富士測候所の脇にあります。富士宮口新5合目より5時間以上かかります。
立山 3015m 日本100名山,日本七霊山
みくりが池と立山を室堂より望む
素人にわか登山家にとっての難易度:0=山頂直下まで車でいける。1=楽に山頂に立てる。2=わりかし楽に山頂にたてる。3=普通に登山。4=厳しい登山。5=死ぬかと思った。