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番号 |
3 | |
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名称 |
大山祗神社(おおやまずみじんじゃ) | |
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場所 |
愛媛県越智郡宮浦町 | |
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祭神 |
大山積命 | |
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配神 |
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境内内社 |
上津社(大雷神・姫神)、下津社(高おかみ神・姫神)等多い | |
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本殿 |
三間社流造桧皮葺 | |
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鳥居 |
明神鳥居(石材) | |
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縁起 |
御祭神大山積命は、天照大神の兄君で、天孫瓊々杵尊の后木の花開耶姫命の父にあたる。わが国建国の大神で、地神・海神兼備の霊神で日本民族の総氏神として、日本総鎮守と者社命を申し上げた。 大三島の御鎮座せられたのは、神武天皇御東征のみぎり、祭神の孫小千命が伊予二名島に(四国)に渡り神地御島(大三島)に祖神大山積命を祀った。 | |
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写真 |
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感想 |
伊予国一の宮である。瀬戸内海に浮かぶ島に大きな神社があるのは、古代から瀬戸内海が交通の要衝であったことの現れである。境内は広く掃除がよく行き届いている。神官も多い。過去過激派の的になり祖霊殿が焼け落ちたことがあった。 隣接して宝物殿があり、国宝の80%が集まるという甲冑がある。また信じられないくらい長い刀(太刀)があり、馬もろとも武者を斬り伏せるらしい。実際に使用した刃こぼれがある。 また海事博物館もあり、昭和天皇の使用された船や瀬戸内の海中生物や鉱物、植物を中心に集めている。 めずらしいデビル(悪魔)の形をしたエイの標本がある。 | |