ゴーヤレシピ
今年はやたらとゴーヤ(にがうり)の注目度が高まっています。 ゴーヤはご存知のとおり、苦味が特徴。この苦味がとっても身体にいいんだって! それに、ゴーヤのビタミンは熱で壊れにくいという、珍しい特徴があるのだそうです。 わたしは、嫁に来るまで、ゴーヤの存在を知りませんでした。 はじめは「こんな苦いもの食べられない」と思っていたけど、 怖いもの見たさという感じで口に運ぶうち、この苦味が病みつきに... 食欲の無いときでも、このゴーヤなら、なぜかおいしくいただけます。 そこで、皆さんにもゴーヤのおいしさを知っていただくために、 いくつか、食べ方をご紹介。
★ゴーヤと豚肉の味噌いため★
  1. ゴーヤはたて半分に切り、種を取り除いておきます。
  2. 沸騰した湯にさっと入れて、手早く茹でます。
  3. 薄く切ったゴーヤと薄切り豚肉を、油で炒めます。
  4. 味噌、砂糖、しょうゆ、ピリ辛の好きな人はトウバンジャンも少々を合わせたものを、3に入れてからめます。
  5. 仕上げにごま油を少したらすと、風味が良くなります。
    ゴーヤの苦味があまり気にならない食べ方で、初心者でもおいしく食べられます。 なすび、ピーマンなど、夏野菜を細切りして、いっしょにいためると、もっとおいしいです。 しゃきしゃきしたゴーヤの歯ごたえを味わいたい人は、2を省略します。
★ゴーヤの甘辛煮★
  1. ゴーヤはたて半分に切り、種を取り除いておきます。
  2. 沸騰した湯にさっと入れて、手早く茹でます。
  3. なべを火にかけ、サラダ油を少々落として、1センチ強に切ったゴーヤと、いりこをを入れて、さっと炒める。
  4. ひたひたの水を入れ煮る。
  5. 沸騰したら、砂糖、しょうゆ、みりんで味付けし、また煮込む。
  6. 煮汁が少なくなったところで火を止める。
    味噌炒め同様、2は省略できます。茹でたほうが、苦味が少し和らぐような気がします。 苦いのが好きな人は、茹でない方法がお勧めです。
★ゴーヤの削り節あえ★
    茹でたゴーヤを薄くスライスし、削り節としょうゆをかけていただきます。 結構ワイルドな味なので、上級者向き?
★ゴーヤの塩コショウ炒め★
    生のゴーヤをうすくスライスし、フライパンでさっと炒めて、塩コショウで味付けする、シンプルなおかずです。 意外と、ビールのつまみなんかになります。
    その他、卵とじや、豆腐といっしょに炒めたものも、おいしいです。 塩コショウ炒めに冷凍のムキえびなどいっしょに炒めてもおいしい気がします...まだ、したことは無いけど...
    どうぞ、みなさんも、お試しください。