きゅうりの浅漬け
浅漬けは、生野菜の風味や栄養を生かし、
生の時にはない風味をつけた漬物ですから、
新鮮な野菜を使うことがポイントです。
また、薄塩のため変質が早いので新鮮さを、
保持することも大切です。
★作り方★
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きゅうりは、長さが15〜16センチくらいで、あまり黄色くなっていないものが適当です。
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きゅうりの花落ちのほうはそのままで、なり口のほうを、少し長めに切り落とします。
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調整したきゅうりを、2〜3本まな板の上に並べ、
とげとげしたイボのところをとるように、ごろごろと板ずりします。
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次に、きゅうりに食塩をすり込みます。
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さらに、板ずりしてから、漬物容器にぎっしりと漬け込みます。
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落し蓋と、重石をします。
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2〜3時間で漬け液が上がりますが、そのまま一晩漬けます。
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翌朝には、ちょうど食べごろになっています。この時、漬け液を、捨てます。
保存方法は、きゅうりをポリ袋に入れ、中の空気を抜いてから、
袋の口を閉めます。それを、冷蔵庫で、保存します。
夏場でも、5〜6日は漬けだての新鮮さが保てます。
資料提供 菅家さん