とうふの作り方
明間小学校のPTA活動でとうふを作りました。
前々から、手作りどうふには興味があったので、 好奇心いっぱいに参加しました。その時の作り方を紹介します。
★作り方(十丁分)★
●用意するもの●
ミキサー
濾すための麻布

(袋状のもの1枚、布状のもの1枚)

とうふの型
  
●材料●
大豆1升
にがり
泡消し

「泡消し」は、油の一種だそうです。 近くにおとうふやさんがある人は、 少〜し分けてもらいましょう。 無い人は入れなくてもいいそうです。

  1. 大豆は、前日に水につけておく。
  2. 当日、大豆を水からあげておく。
  3. ミキサーでどろどろになるまで砕く。 このとき、大豆だけでミキサーを回すと、ミキサーが痛んでしまう。 そこで、最低限大豆が混ざるだけの水を加えながら、ミキサーをまわすこと。 水は、入れすぎるととうふがおいしくなくなるので、注意。
  4. 釜に湯を沸かしておき、その中に3の大豆を入れる。 大豆を、湯に浮かべるような要領で、少しずつ静かに入れる事。 ここで、かき混ぜると大豆が焦げてしまう。かき混ぜたくなるが、決して混ぜない。
  5. 泡がでてきたら、「泡消し」をいれて、表面だけ混ぜる。
  6. ふきこぼれそうになったら、水をさっと加えながら様子を見る。
  7. 大豆によく火が通ったら(味見をしてみると、大豆の生臭さがとれているのでわかるらしい。)、麻布で濾す。 濾して出てきた白い液体が、いわゆる「豆乳」である。 袋に残ったほうは、「おから」になる。 (ちょっと、見ただけでは、つい反対に思ってしまう。まちがえないでね。)
  8. 豆乳が約80℃に冷めたところで、にがりをいれる。 すこしずつ入れながら、手早く混ぜるのがコツ。
  9. 豆乳が白いヨーグルト状の固まりと、 やや黄色味がかった透明の液体に分離する(豆腐が「よる」、という現象です)。これを食べると大変においしい。
  10. とうふの型に麻布を敷いておく。
  11. 9の固まってきたところを、すくって、 とうふの型に流し込む。ふたの上から軽く重しをかけて、水分を抜く。
  12. 型からはずしたとうふを切り分けて、できあがり!!
    作りたてのとうふはものすごくおいしいです。
    うまくコツをつかめば、 もうあなたは、りっぱなおとうふやさん?!