「泡消し」は、油の一種だそうです。
近くにおとうふやさんがある人は、
少〜し分けてもらいましょう。
無い人は入れなくてもいいそうです。
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大豆は、前日に水につけておく。
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当日、大豆を水からあげておく。
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ミキサーでどろどろになるまで砕く。
このとき、大豆だけでミキサーを回すと、ミキサーが痛んでしまう。
そこで、最低限大豆が混ざるだけの水を加えながら、ミキサーをまわすこと。
水は、入れすぎるととうふがおいしくなくなるので、注意。
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釜に湯を沸かしておき、その中に3の大豆を入れる。
大豆を、湯に浮かべるような要領で、少しずつ静かに入れる事。
ここで、かき混ぜると大豆が焦げてしまう。かき混ぜたくなるが、決して混ぜない。
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泡がでてきたら、「泡消し」をいれて、表面だけ混ぜる。
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ふきこぼれそうになったら、水をさっと加えながら様子を見る。
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大豆によく火が通ったら(味見をしてみると、大豆の生臭さがとれているのでわかるらしい。)、麻布で濾す。
濾して出てきた白い液体が、いわゆる「豆乳」である。
袋に残ったほうは、「おから」になる。
(ちょっと、見ただけでは、つい反対に思ってしまう。まちがえないでね。)
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豆乳が約80℃に冷めたところで、にがりをいれる。
すこしずつ入れながら、手早く混ぜるのがコツ。
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豆乳が白いヨーグルト状の固まりと、
やや黄色味がかった透明の液体に分離する(豆腐が「よる」、という現象です)。これを食べると大変においしい。
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とうふの型に麻布を敷いておく。
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9の固まってきたところを、すくって、
とうふの型に流し込む。ふたの上から軽く重しをかけて、水分を抜く。
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型からはずしたとうふを切り分けて、できあがり!!
作りたてのとうふはものすごくおいしいです。
うまくコツをつかめば、
もうあなたは、りっぱなおとうふやさん?!