クーラー の、冷えが悪い ・・・ どうして ?
中古で購入して初めての夏。
クーラーのスイッチを入れ 内気循環にレバーを切り替える。
最近の車に珍しく、ミゼットIIは、外気導入モードでは、クーラーが作動しない !!
(チエさんの、ページ参照)
煙草を吸う私には、改善して欲しい・・と言っても生産中止されているから改善も無いのだが・・・
とりあえず、ゲージをつないでクーラーガスを、入れてみることにする。
説明書では、サイトグラスから、泡がなくなって50g追加補充することになっている。
重量を測れるシャレた機械がないので、勘になるが、入れてみた。
吹き出し口に、電子温度計をセットしてみると、19−20度で、クーラーの電磁クラッチが、入切を繰り返している。
・・・という事は、エアコンサイクルには問題なく冷えていると言うことです。
疑うは、電子回路。
修理書も手元にないので、サーモスタットを、疑ってみた。
エバポレーター部分を、を分解してみようとしたのだが、簡単にいきそうもないことに、気が付いた。
どうにかならないのか ?
良く見ると、床に設置されたクーラーユニットの、運転席側奥に、コネクターを発見。
これだ !!
コネクターを、外すとエアコン(クーラー)は、動作しない。
それでは・・・ と、直結してみると、冷えました。 !! 。
だけど、冷えすぎました。
ご存知のように、水は、0度になると、凍ってしまいます。
吹き出し口で、1度まで、冷えています。という事は、 ・・・ エバポレーターでは、多分 0度以下 ・・・
案の定、エバポレーター本体は開けてみると、白く霜が付いていました。
近距離で使用する限りでは、問題ないかと思いますが、長時間運転していると、霜が付いて凍ってしまって
風が通らなくなり、結果として冷えなくなります。
サーミスタットを、交換する事にしました。 (数百円でした)
でも、本体をバラすのは、大変です。
で、私が取った策は、本体前面を、少し開けて、前面にある低圧側の、パイプに、サーミスタットを挟み込みました。
低圧側の、パイプに接続。右後ろのコネクターに入替。
配線が、見えていますが、気にしない。
十分に、機能をはたしています。
私の、車特有の故障かもしれませんが、同じ症状の時は、試してください。