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我が遺産はモルモットに! 残りの人生をモル飼育に命を捧げる‘おかあ’のHPです。
※「今日のモル」 1月分
3/24(火) 17:20
庭に出たらーーネコ来た!
3日ぶりに庭に出て、前回暑くなり過ぎたのでそろそろ午前の
’庭モル’にしなけりゃなあと、のんびりコーヒーでも飲もうかと
思っていたら、庭の隅に何やら動くものが。

のんびり動くのはネコのしっぽ!!
普通「ネコ!!」と叫んだらパッと逃げるのに、その気配なし。
慌てて西駐車場に飛び出しても、ネコは無視してまだフェンスの側。
バンバンとホウキで音を立てたらゆっくり道路へ。大物のネコやなあ。

固まったモル達を収容するのに大変でした。

花壇にするつもりが未だに置きっ放しのシバザクラ
我が家の14匹
孫組3匹の紹介
3『ミューテ♀』
孫組の二女です。この仔もイングの様態でが、パパに似た
タテガミがあります。でも白の中の白なので、よーく見ないと
分かり辛い。
薬の時間に姉組のミクロ♀と間違えて捕まえることが多い

性格は素直な方なのか、最近は体側を撫でるとグルグル言い
ながらも触らせてくれる。
チイパパとチイママが兄妹なので、産まれた孫組は体が弱い
のではと心配するせいか、介護する回数が確かに多い。
大いに飼い主の思い込みもあるかも。
白モルが3匹並ぶと分かりやすい

孫組の3匹は普通に行くと、飼い主の最期近くまで付き合って
くれる兄妹になるはずなので「元気でおってな」と薬を飲ませる
度に祈ります。それが順送りなんですから。
白モルはどこから写しても白でおもろない

名前はやはり、長寿モルから頂きました。
やれやれやっと’第4群れ’が全モル生存中に紹介出来ました。
(*^_^*)
2『ヒーロ♀』
孫組の長女です。この仔はイングの様態です。チイママを
イングにした毛色。孫3匹はイング系なので、両親が立毛でも
出現は隔世遺伝かな。
やっぱり黒顔の中のお目めが見えにくい

性格はきついし、庭に出た後収容のキャリーになかなか
入らず、再々飼い主と争いになります。しばらく放っておくと
ピーピー鳴いて呼ぶくせに扱い辛い奴。
こちら側はバクと言う動物の色合い

群れの中には特徴的な水の飲み方をする仔がたまに居ますが
飲み水の器の水替えをしたら、真っ先に駆け寄り、前足を
突っ込んで水を飲みます。何でや。

名前はやはり、長寿モルから頂きました。ただし♀なので、
ヒーローはマズいので「ヒーロ」と縮めました。
1『チャメ♂』
パパとママ2胎目のタッチャ♂とブラッチ♀を、チイパパとチイママに
持つ長男です。この仔はイングの様態です。チイパパに似た毛色。
幸い黒顔の中のお目めが見えます

何といっても一番小さい♂ですから、ハウスや野菜の取り合いでは
『鳴いて勝つ』タイプで、いっつもキューキュー言って、あわよくば
飼い主の助けを借りようとします。やや情けない♂です。

黒色がリング模様でお尻が白なら可愛いのに…なんて、勝手な事を
いう飼い主です。稀に兄ちゃん達と向かい合ってたら「おっ、頑張れ」
と応援します。けっこう目が行きますね。

捕らえてよくよく見たことが無かったですが、後半身がこんな変な
模様だったとは気付かなかったです。
名前は…たぶん長寿モルからだったような。
4『レコー♀』
三女のこの仔はイングだと思ったのですが、パパに似て背びれ
かタテガミのような毛立ちがあります。

飼い主好みのリング模様と思いきや…

切ったカマボコの並べ方にこんなのがあったような。

活発・元気な仔なので、野菜やハウスの取り合いはしょっちゅう。
喉を撫で撫でさせてくれるので、飼い主は嬉しいのです。
名前はやはり、長寿モルから頂きました。
3『コーチャ♀』
次女のこの仔も立毛やった。イング・立毛、半々の出現率か。
黒毛の中だとお目めが分かんないんだよね

そしてこの仔にもお尻のしっぽ辺りに茶黒の点模様があって、
姉妹でこんなところが似ているのが不思議。

目立つ仔じゃないので、映した写真が少なかった

性格は長女のチェッカ♀と違って、けっこう強気。喧嘩や取り合い
では他モルを追いかけ回す方。病気で介護した覚えがないので、
健康優良児ってとこ。
名前はやはり、長寿モルから頂きました。
2/26(木) 0:05
雨の前に庭に出た
4週目は雨模様と予報にあったので、その前の暖かい日にと
23日(月・祝)に、飼い主は安静の間をぬって連れ出しました。

信じられないことに実に1ヶ月ぶり。寒い日もあったけど、通院と
安静にたくさん日にちを取られた事に驚きました。まあ、飼い主の
移動リフトが動かない限り’庭モル’は無理ですから。
それでも忘れずドドドーッと全14匹が庭に出てくれたのが嬉し
かったです。

また明日は通院です。次はいつ庭に出られるかなあ。

我が家の14匹
1胎目4匹の紹介
2『チェッカ♀』
やれやれイングがおったワという安心感。ちゃんと3色やし、
それほど変な模様でもなく一安心。

お尻の茶黒とお腹の黒の間が白リング模様だったらなあと残念。
しっぽの辺りに黒い点模様があるのが面白い。

仔モルでいうと一番のお姉ちゃんにあたるのに、けっこう気が弱くて
2胎目の兄妹や孫組にまで鳴かされるのは、ちよいと残念な気がします。
名前は長寿モルから頂きました。
1『プッチ♂』
産まれた仔に立毛が出現して飼い主はびっくり。
てっきりパパ並みの背びれかタテガミ程度だと思っていました
のに。

産まれたちは地肌のピンクが目だって、体重を量る前は小さく
♀かと思い、しっかりママのおっぱいが飲めているのか心配
したほどでした。今じゃ立毛のせいもありでかく見えます。
白サイをイメージしてしまいます

去勢手術をする前はパパと一緒のケージで仲良しだったのに
手術後別々になって庭に出た時はパパと一騎打ち状態。
最初はプッチ♂が勝って意気揚々としていましたが、その後の
リベンジでパパが勝ってからは、パパには反抗しなくなりました。

左は♀のミューテ 右はプッチ♂の後ろ姿
性格は優しいので、喧嘩は2胎目のタッチャ♂に負けます。
飼い主としてはちょっと残念で、いつもプッチ♂を助けてしまいます。
名前は長寿モルから頂きました。
『ママ・ルビィ』
22年1月6日生まれと推定した。我が家にやって来たのが4月
だったので、箱から出た白モルを見た飼い主の感想は「でかっ!
ブス!」今まで仔モルといえば小さくて可愛いものでしたので。

それでもよくよく見慣れると、我が家の歴代白モルの中で一番
純白なモルということが分かりました。けれど現在の白モルの
中で見分けるには結構困難で、耳が一番ピンクというので見当
つけます。

2回の出産9匹のママですから、パパと同じく子供達全員から
敬われています。
普段はパパと同じく飼い主にそっと頭を撫でさせてくれるのですが、
薬を飲ませる時は見事なくらい「姿くらましの術」を使って逃げます。

今までの群れのパパとママも仲は良かったですが、特にこの夫婦は
仲がいいなあと羨ましく感じます。
外だぞ~
キャリーを見て、ドドドーっと3~4匹も入り込むので「やめてー」
と、よろよろしながら飼い主はリフト係しました。
寒波のせいで9日ぶりの’庭モル’です。気温17℃、直射下は28℃
にも。

「エンバクが無かったぞな、帰るー」

さんざん走りはしましたが、たっぷりの草が無いので。
特にタッチャ♂は前足をフェンスにかけて「帰りたい」と催促。
外の方がいいと思うのは飼い主だけか。
5『タムタム♀』
イングリッシュの原色(3色)の仔で、色模様も飼い主は気に入り、
獣医にも「きれいなモル」と褒められました。
2胎目の三女

飼い主は本当は白がリングになって欲しかったのですが、贅沢は
言いますまい。

名前は長寿モルのチイママからもらいました。体も小柄なので何か
似ているのです。
4『ミーク♀』
サクロ♂と双子みたいな白モル。だから産まれてすぐ落下した
のはこの仔だったかもしれないが、元気に跳ねたのは♂だったん
だろうと推測しただけです。いつも2匹は一緒に居たがったので
去勢手術時期が来るまで、2匹はペアのサークルでした。
2胎目の次女

2004年に喘息になり飼い主は介護カゴに手を入れ苦しい息をする背中
を摩り続け共に辛い思いをしました。抗生剤を半分ずつ分封してもらい、
12時間毎に飲ませ、ちょっとでも薬の効きを欲しました。
日曜朝に急患で消炎剤の注射を打って下さり、その後抗生剤と消炎剤の
組み合わせで、何日も止まらなかった喘息が少しずつ治まるようになり
ました。今の獣医は命の恩人です。
見比べないと分からない

名前は右耳先が黒いので、「右」「黒」から「ミーク♀」に。
3『ブラッチ♀』
外見はタッチャを白くしたような♀モル。♂モルを去勢後、お腹に
腫瘍がと受診したら妊娠だった。産まれた仔は見た目イングリッシュ
ですが、色合いからチイパパはタッチャ♂と判断。「チイママ」に。
立毛は隔世遺伝なのか。
2胎目の長女

子育ての時期は可愛かったのですが、今は名前を呼んでも逃げる。
お目めを探すの大変なの

飼い主はハサミで毛を刈りたくてしかたないの。でも冬は温かいか。
名前は長寿モルから。
1/21(水) 19:20 ~ 1/22(木) 15:20
我が家の14匹
2胎目が3歳に…誕生日の5匹
昨日で2胎目の5匹が3歳になりました。パパとママが仔を産んでも
3匹が平均だからと思っていた1胎目が4匹で、猛烈なママの求愛で
まさか2胎目がと驚いていたのに、それが5匹出産とは想定外。
それでも11匹が1匹も欠けることなく21日に3歳を迎えられたのは、
25年を超えるモル飼いで初めての快挙です。素直に喜びます。
2『タッチャ♂』
去勢手術前に♂2匹を同じキャリーではマズかろうと、別のキャリー
バッグに入れて前カゴで運び、着いて開けたらショック状態に。
「大丈夫か?」と全身マッサージしたせいか、この仔は当分飼い主に
グチャグチャ触られても抵抗しませんでした。ただし最近は逃げる。
「立」毛の「茶」色で 「タッチャ」。
2胎目の次男

1胎目の兄貴プッチー♂に挑みかかる群れ一番の暴れん坊。ただしパパ
には決して噛みつきません。
かつての群れでは♂同士の喧嘩で何度病院へ駆け込んだか。傷の手当て
も飼い主の日常でしたから、平穏な同血族一家といえます。
荒々しそうな立毛と色合い

去勢手術して帰ったその日、フェンスの上に乗っているのを見たのですが、
その後ブラッチー♀の仔が産まれ「チイパパ」に。獣医を「えーー!」と
驚かせた奴です。
{前日分}
1『サックロ♂』
産まれた年は居間に小屋を設置してたので、夜に高床式の寝床から
落ちたらしい。ピーピー鳴いたので気づいたけど、黙って段ボールの隙間
にでも紛れ込んでいたら凍死していたかも。
白モルが多い中、見分けは鼻先と左耳が黒いので「左黒」から「サックロ」に。
♂にしては優しい性格。
産まれた体重で2胎目の長男

{前回分}
1/20(火) 14:55
我が家の14匹
一週間寒い日が続くとの予報で、当分外に出られそうにないです。
それじゃあと数の多い’第4群れ’の紹介をすることに。
『パパ・チャビー』
21年12月10日生まれと推定したので、4歳と1ヶ月。 ♂の子供達や
血縁の無い他の♂に押されることが多かったかつてのパパと違い、
全頭が彼の一族のせいか、やんちゃな♂の仔からも一目置かれ、家長
として尊敬され、刃向ったりはされていません。

お尻に他の♂からの嚙まれ傷がいっさい無しというのは、他のパパと違う点
です。

ただ飼い主が心配し過ぎてすぐ介護カゴに隔離することが今まで多く、
過保護を反省しています。今後は見守り姿勢です。

イングリッシュの原色ー白・黒・茶です。只たてがみのように毛が立っている
のは何かと思っていたのが、どうも雑種かミックスの印だったようです。

何にせよ性格が良く、撫で撫でさせてくれる、飼い主が一番好きなモルです。
Edge、Chrome上、HPビルダー6.5とその後ビルダー18で作成
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同
(上