ようこそ城之内ゼミナールへ

現代は、混迷の時代と言われています。あらゆる既成の価値観が意味をなくし、市場経済も混乱の一途をたどっているということは、私が申し上げるまでもなく、日本に暮らす人々が誰しも感じていることでしょう。将来、社会を担っていくべき子供たちが希望を見失い、知識や教養を身につけることの意義に疑問を抱くのも、ある面からいえば当然のことかもしれません。
しかし、私はあえて言いたいのです。こういうときだからこそ、教育というものがいっそう必要になってくるのだと。
教育は未来を開く鍵のようなものです。子供たちの前に、未来へ続く無数の道が存在していることは、言うまでもありません。しかし、現代の社会システムにおいては、必要な知識を身につけておかなくては、自分の進みたい道を選ぶ権利さえ得られないこともまた、自明のことであります。無論、そのような社会が間違っていると思われる方もいらっしゃることでしょう。しかし、社会を変革するのもまた、子供たちであることを忘れてはいけません。よりよい社会を作るためにも、平和な世界のためにも、教育はどうしても必要なのです。にも関わらず、現代の学校においては「ゆとりの教育」や「総合学習」などが奨励され、その一方では教育課程の減少による学力の低下が懸念されています。子供たちに十分な教育を与えようとするならば、学習塾に頼るしかないのが現状です。
我が城之内ゼミナールでは、生徒一人一人のニーズに合わせた、きめ細かな指導を心がけています。各教科・各学年に専門の講師を備え、年間を通したカリキュラムで、基礎・基本の定着と学力の向上を実現させます。もちろんご希望があれば、マンツーマンによる個人指導もお引き受けしております。各講師の妥協のない取り組みについては、かねてから保護者の皆様の称賛をいただいているところです。子供たちの未来は、我々がお引き受けします。どうぞ安心して、お任せください。
*なお、このパンフレットから写真だけを切り抜いて持ち帰ることはご遠慮ください。
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