POLO 6000kmを越えて

98/03/27 update

街乗り中心で使っているのでなかなか距離が伸びません。

今回も車自体のトラブルはありません。

 

ところで、日差しの暖かなある日、洗車した後にリキッドグラス (当ホームペ

ージ「Let’s Try」参照して下さい。最近再び広告していますね。) で コー

ティング。ピカピカにして有料駐車場にとめていたらわずか10分程の間に当て

逃げされてしまいました。左ドアミラーに白いペイントが残されています。ど

うも先ほどまでとめてあった 1 Box が怪しい…。ガックリしちゃいました。

ドアミラーなのでこちらには凹みはないようです。相手の方がダメージが大き

いかもしれません。気を取り直して「タール・ピッチ落とし」で擦ってみたら

白いペイントはきれいにとれましたが、目立たない程度の何本かの線状の傷が

残りました。結果的にダメージは小さかったものの当て逃げは自分でつけた傷

と違って納得いかないものですね。

 

さて、以前に「オートマが賢い」と報告しましたが、その感想は変わらないも

のの、「オートマがかったるい」という世間の評価を認識しつつあります。特

に発進時にここぞという加速を期待してもエンジン回転はあがれど加速せず、

期待に応えてくれなかったりします。1速のギア比が低いような印象です。2

速とも離れ気味なようです。同クラスの比較資料が手元に無いのでなんともい

えませんが、POLOのカタログをみると国産1800ccに比べて1速が2速に対して

離れているように思います。エンジンの力にあわせた設定かもしれませんが、

とにかくこのエンジンとオートマの組み合わせでは「かったるさ」を感じるこ

とがあります。エンジンのおいしいところは比較的低回転よりに偏っています

し、ギア比を細かくふった5速ATならもっとスムース・快適だろうに…などと

いうのはかなわぬ望みです。この1速のギア比に原因があるのかもしれません

が、アイドル回転が上昇しているときにDに入れてもショックもなければ過敏

な動きをしません。

さらに、オートマの話題ですが、cold startの最初の変速は「ドンッ」という

フロアを後ろから蹴飛ばされたようなすごいショックを伴うので変速しそうな

ときにアクセルを緩めてショックを回避しています。

 

片道250kmのお出かけにお供させましたところ、どうもお尻 (腰ではなく) が

つらいのでNASA マット (当ホームページ「Let’s Try」参照して下さい ) を

使ってみました。お尻にかかる圧力を分散させる、振動もカットしてくれるの

が特徴です。運転に都合の良い大きさにはさみで切って使用しています。気持

ちの問題も大きいでしょうが少し楽です。

いよいよ花粉症のシーズンですが、この車には花粉フィルターが付いていま

す。今のところ”目詰まり”を思わせる症状も無いので一度も交換していませ

ん。いかにフィルターが付いていようとも車に乗る時点で体や服に花粉がいっ

ぱい付いているし、フィルター自体の効果はややわかりにくいのです。エアコ

ンをまわしているとムズムズすることもしばしばです。みなさんの車ではどう

でしょうか、フィルターは効果を発揮していますか?

 

今のところこの車には概ね満足しております。いったい車に対してこれ以上何

を望むのか、という感じです。…と言いながら、他の刺激を求めたりするわけ

ですが、こういう車で本当の満足・幸せを感じる人間に私はなりたい。

 

(以上、3/27/1998 走行距離6800km)


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