購入から半年、8000kmを走りました。街中ちょい乗りが多いためあまり距離がのびません。その間、雪の多い冬も経験、大きなトラブルもなく過ごしてきました。今ふりかえると(振り返るには早すぎですか!?)使用状況によって感じることも変わるもので、以前に「エンジンのおいしいところは比較的低回点より」などと書いていましたが、それはスタッドレスを履いた雪道で感じていた事で、今思うのはやはり3000回転より上がおいしいかなぁ、ということです。エンジンは回してもひどくうるさくないし、活発に走るには3000回転以上ですね。逆に3000回転以下ではなかなか鋭い加速は得られません、しかし、子供を乗せる時はその方が安全だし・・・などと自分を納得させています。
私は勉強不足で知らなかったのですが、POLOはプラグコードが断線しやすいとのこと。以前3気筒になったのもホントにディストリビュータへの取り付けの問題だったのかなぁ・・・と疑問を持ち始めています。プラグコードの断線じゃなかったの????? さらに勉強不足といえば、ATについてです。以前どこかで「日本仕様のPOLOはATが日本製」などとあたかも日本向けのみATが日本製であるかのように書いていましたが、Aさんからお便りをいただきまして世界中のPOLOが日本製であるとのご指摘をいただきました。また、そのATを開発したJATCOのホームページ(http://www.nnet.or.jp/JATCO/homepg/0000.htm)に開発の裏話が載っていることも教えていただきました。ありがとうございました。
さて、これからの夏に向け、リア及びサイドクォーターにガラスフィルムを張りました。メッシュタイプのもので自分でも簡単に貼れる物を選びました。こつさえつかめば本当に簡単で、誰でもきれいに貼れます。外からの光は柔らかく、中からの視界は良好です。唯一心配なのはメッシュゆえに目地にたまった汚れが取れないであろう、という事です。きたなくなったら剥がそうと思っています。<メッシュシートについてはこちら 。
半年点検も問題なくパスし、走行距離が8000kmを越えたある日トリップメーターに「service」と表示されるようになりました。エンジン始動後数分間は「INSP」という表示が点滅しています。説明書によれば「点検の時期だからサービスへ」という意味らしいです。おぃおぃ、この間点検受けただろ。ファーレンに問い合わせるとあいにく担当の人はおらず、代わりの人が応対してくれました。「"IN" の後はアルファベットではなく数字のはずですが」などと仰せになられ、(説明書にもINSPって書いてるんですけどね。)「それはこちらで設定したもので、ファーレンかDUOじゃないと設定変更できません」と。要するにそのまま走っていても問題ないってことですが、しかし、それならそうと点検の時に設定換えといてもらいたいものです。私は基本的に車の整備はディーラーに任せるという、「模範的」(笑)ユーザーですが、こんなつまらないことまでお節介に口出しした上に「ディーラーじゃないと設定変更できない」なんて、なんか嫌ですね(笑)。ディーラー収益保護策でしょうか。最近はベンツでもディーラーじゃないとできないことがあったりして、ドイツ系のみなさん、なんか感じ悪いですよ(笑)。そろそろoil交換の時期ですのでそのときに設定かえてもらおうと思っています。
ところでまたしても当て逃げ、なんてついていないんでしょう。左後部ドアにまたもや樹脂がついている。幸い凹みはなくコンパウンドにて目立たない程度になりました。別にへんなとこに駐車していないんですけどねぇ・・・。
私はこの車、国産某車と併用していますが、POLOに乗るたびに運転のしやすさ、取り回しの良さを実感しています。先日、たくさんの荷物を運ぶ機会があったのですが、大人2人に子供1人の同乗では一回では無理か、と思われたのが、思いがけず1回ですみました。底の深いトランクが威力を発揮してくれました。いや〜、とってもいい車です。