高松駅構内には10両程度が留置されていました。
高松運転所の所属車だけでなく高知の車両も混ざっていました。
| 左の列手前よりオハフ33+スハフ42+ オハ41+オハ35+スハフ43 85,6撮影 並んだ2両のオハフ33の妻面の形状に 注意。右は戦前の標準丸妻。左は戦後 の折り妻(通称:キノコ、食パン) | |
| スハフ43−3(四カマ)85,6撮影 四国名物の元特急用3等車。 ナショナルトラストトレインによって2号と ともに買収され、現在も活躍中。 | |
| オハフ33−542(四コチ)85,6撮影 1948年日立製 1986年3月廃車 | |
| オハ41−455(四カマ) 1951年日本車輛製スロ53−20 1963年高砂工場にて緩急車改造スロフ53-16 1969年多度津工場にて改造オハ41−455 オールロングシートで有名なオハ41 右隣のスハフ42はヘッダーが無くなる四国 独特のトイレ窓改造車両。 |
多度津駅構内には、ダイヤ改正の度にいろいろな車両が解体のために列を作っていました。
多度津へ行くたびに留置されている車両が変わっており、いつも寂しさを感じていました。
| スハフ42とオハフ61の列 86,11撮影 この写真を撮る2週間前まではオハフ61に 挟まれてスハフ43−2と3がいました。 撮影に行ったときには既に本州へと旅立って いました。 | |
| スハフ42−131(四カマ)86,11撮影 1953年汽車会社製 1986年9月廃車 四国では43系は少なめでした。 TR47台車の乗り心地は最高でした。 これに勝るものなし!断言! | |
| オハフ61−589(四コチ)86,11撮影 1953年高砂工にて鋼体化改造→元ナハ23480 |
高松や多度津の他にも琴平、阿波池田、高知、伊予西条、松山などにも留置されていました。
| オハフ61−703(四コチ)琴平駅 86,11撮影 この車両が最後に乗った旧型客車でした。 | |
| スハフ42、オハフ33他 阿波池田駅86,11撮影 |