松山駅、松山気動車区1

キニ28 松山駅2番線 645D 1985,8撮影

いつも見慣れた小荷物の積み込み風景。
でもこの頃は荷物も少なく、回送車さながらでした。
この645Dは荷物車のあとに20系や40、55系など
ゴチャゴチャと5両もつないでいました。


キハ65−1 松山駅2番線より 108D 1986,9,22撮影

「58+28+65+58」予讃、土讃の急行の基本形。
キハ65が大馬力と冷房電源を提供。
86年11月の改正で「しおかぜ」が大増発。
急行全盛の最後の頃。

キハ57-9 松山駅2番線より 108D 1986、9,22撮影

これもエアサス台車が自慢の四国名物(?)キハ57。
58と共通運用だったため足を見ないと区別が付きませんでした。
ドア窓に付いた保護柵やタブレットキャッチャーなどフル装備。
キハ28-3012 松山駅2番線 1986,9,22撮影

団体臨時としてやってきたキハ28−3012(四カマ)。
パノラミックウィンドウが格好良い。
当時、松山ではキハ28は珍しく(元キロの5000
番代除く)3000番代車はなおさらでした。

キハ52−603 松山気動車区 1987、1撮影

外観からは判らないけれど、車内の半室は
ロングシートになっているキハ52−600番台。
半室を荷物車として使用する場合にはアコーディオン
カーテンで室内を半室区切る。
残念ながら車内の写真を撮ってなかった〜。

松山気動車区を俯瞰 85,3撮影

架線のないクリアーな構内に旧客・50系・ワム8
がずらり。
松山駅3番線 85,1撮影

3番線には高松行128列車。最後尾はスハフ43-3
妻面の監視窓がドアを挟んで両側にあるのが特徴。
隣のDE10は14時過ぎに発車する170列車入換中。
ワム8の屋根の雪が珍しい。