トータルイマージョン(TI)スイミング
 トータルイマージョン(TI)スイム法は、競泳のコーチとして30年以上の経験を持つテリー・ラクリンが、一流選手の泳ぎ方や流体力学、船舶工学などに基づき体系化した水泳の練習方法で、より抵抗の少ない姿勢、より推進力の得られるスイッチのタイミングなどを追求する、より頭を使った水泳法です。竹内慎司氏が2005年に日本で紹介しました。左はダイヤモンド社から出ている本です。
・水しぶきを上げない
・腕に力を入れない
・ほとんどキックはしない。手のひらで水をかかない
・手は手前から入水する
・下を見る
など、以上のようなこれまでの常識とは違った泳ぎ方です。

TI swim
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●2018年 いまだに泳いでいますが、64歳になりました。今は、あまり頑張りすぎるとダウンしますので、週1回で1000mまでにとどめております。
●2008年9月にハイアーチで両足を痛めて徐々に悪化し大好きだったゴルフができず、2010年1月からスイミングを始めたのですが、これまで水泳は未経験だあったため、とても泳げないと嘆いていたところに、3月にTIスイミングに出会い、HPを見たり、DVDや本を買い独自でクロールに取り組み中です。ゴルフがこれまで中心でしたが、スイミングにもがんばりたいと思います。TIswimクロールに取り組み8ヵ月弱で、TIswim判定では、初級者スイマーで、短水路(20m)1000m26分、1500mで42分が最高だと思ってましたが、実は20mでなく25mだったそうで、思い込みで1000mのところは1250m、1500mは1875m泳いでタイムを計っていたようです(追:2011.05 17)。
★左は2010年11月に撮影したTI swim8ヵ月目の写真で、右が2011年10月のTI swimクロールに独学で取り組んで1年7ヵ月目の水中撮影写真です。明らかに体もたくましくなり、力強くなってます。レッスンコーチの先生にYouTubeで見ていただき、キックの幅(リカバリー)が大きすぎとの事で、今後直して行きます。

〈経過〉最新更新順
●2012年10月19日撮影。
 TI swimに独学で取り組み2年7か月、年齢58歳5か月です。1年前と進歩なしで愕然。顔が前を向き過ぎと、背筋が反りすぎ、またキックがまだまだコンパクトでなく腰が回転しすぎと思います。1000m(短水路)21分から22分です。少し手のかきは力強くなったでしょうか?

●2011年10月12日撮影。
 水泳を始めて1年9か月、TI swimに独学で取り組み1年7か月です。
 以前より、腕の伸ばし、かきとも力強くなっています。
 キックは右キックで、まだ同時に左足が動いてしまっています。Finisアンクルストラップというゴムバンドを膝上に巻いて泳ぐ練習を、まだまだ増やして動かない様に直さないといけないようです。
 インターネット上でのTIスイム検定では25mプールで身長175cm、13かき25秒でギリギリで上級スイマーに入るようになりました。現在25m短水路1000m21分です。明らかに、最初の撮影よりは泳ぎは良くなっていると自分でも思います。筋トレもしてますので、体つきも少し良くなったかもしれません。
 キックがコンパクトで力強くできるようにが、今後の目標です。以前指導していただいたトレーナーの先生にYouTubeを見ていただきましたが、「以前より、とてもきれいに泳いでいる。ストロークのバランスは取れているので、今後の課題はキックの幅の改善をされるように。キックの幅(リカバリー)が大きいので引きすぎない様にする事を意識して練習してください。」との助言です。エアロバイクや筋トレもしていますが、ハイアーチで両側足底痛と下肢の痺れがまだまだあります。足が改善されれば、トライアスロンも夢でないかもしれません。


●2011.06.16.:撮影していただけるチャンスがあり、7か月ぶりに水中撮影をしてもらいました。水泳を始めて1年5か月、トータルイマージョン法に出会い、独学でクロールに取り組んで1年3か月になり、もっとうまく泳げていると思っていましたが、まだまだのようです。筋トレで胸や腕、太腿は大きくなっているようです。
 以前の体の反りは少し改善されているようですが、まだ肩に力が入り「いかり肩」がなおっていません。体は回転していますが、捻じれの我慢がなく要チェックです。また、右足のキックは、まだぎこちない感じで力強さがなく、左足も同時に動いており、今後直さないといけないようです。Finisフットストラッップというゴム輪を膝上に巻き、左足が同時に動かないように矯正していく予定です。キックはもっとコンパクトで鋭くするべきですが、まだその域に達するのは先のようです。TI swim判定では、中級スイマーの57歳です。

●2011.05.19.:先月、高校の時1500m国体選手だった知人に4月にたまたま出会い、私の泳ぎ方を見てもらったのですが、肘の力も抜けて年齢の割には非常に良いフォームで力強く泳いでいるとお褒めをいただきました。水中撮影はなかなかしにくく、確認できておませんが、体の反りや、左手の入水、右足キックも改善されてきているのではと思われます。
 TIswim判定では、中級者スイマーで、短水路(25m)1000m21分30秒でした。知人に教えてもらったとはいえ、20mと25mを1年4か月も間違えて泳いでいたとは恥ずかしい限りです(上記)。57歳になりました。追:23日1500m泳いでみましたが、34分30秒でした。1500mは1000mに比べ少しばてて遅いようです。

●2011.04.:TI swimコーチに見てもらう機会があり指導を受けました。肘(特に左)が体の中心線より内側に入りすぎているのが原因で、肩でロックされるため肘を前に出せず、手を先行せざるを得なくなり、このため体も弓なりに反ることになり、同時に始動されるキック時に股関節も反るため、股関節が動かなくなっているそうです。
 肘を外側に出す事で肘はロックされなくなり、肘を出しやすくなり、手より肘が先行できるはずだそうで、指先を水中常に沈めて引きずりながらリカバリーの練習をすると良いとのことでした。

●2011.2.13.;これまでの水中撮影の反省から、真下を見て、水中で息も履きながらすることで、下半身も浮き、呼吸もスムーズになったことは書きましやが、手でのかきがやや抵抗が抜ける感じでしたので、肘を曲げ、手のひらもやや外側に向けるようにすることで、しっかりかけるようになり、また、膝も離れないように気をつけ、鋭くコンパクトなキックになり、まだまだではありますが1000m(実は上記間違いで1250m)25分に短縮しました。TI swim判定では、いまだに初級スイマーですが。またその内にビデオを撮りたいと思います。骨折の後遺症も何とかなくなってきました。

●2010年12月5日;水中撮影のおかげで、視線・顔は真下を見ることで、下半身が浮く事がはっきり体験できました。水の抵抗も少なくなったようです。左足の骨折後のため、タイムは計っておりませんが、確実にスムーズです。視線が下を向くことで、呼吸法がやっと理解できました。口が水面に出て呼吸をする時間は短くなりますので、水中で鼻から息を吐き続けていないと、息を吸う余裕がなくなってしまうようです。これまで、そうしていなかったのに、自身不思議を感じていなかったのですが、今は水中では鼻から息を吐き、水面から口が出たらすぐ息が吸え、呼吸が楽になりました。皆さんの参考になれば幸いです。また、ビデオを撮りたいですが、もう少しうまくなって、また、お友達に頼みましょう。。へ(・o・*)⌒~_彡ミ彡。゜。。

●2010年11月18日:右と下YouTubeは私の同日のスイミングです。左足立方骨剥離骨折後、5週間少しのところで左足にテーピングをして泳いでいますので、そのためかもしれませんが、上半身の押さえが甘いのと、下半身がまだ少し沈み気味で、キックももっとコンパクトでシャープにしたほうが良さそうで、まだまだのようです。only under waterではヘッドアップと腰が弓ぞりになっておりこれから直して行きます。