おいしいカレー店の紹介 徳島市幸町 カルダモン

 カルダモンの外観。

平成22年10月、マンモグラフィ読影認定の研修のついでにちょいと寄り道。駅から歩いて15分ほどのところにある比較的こじんまりしたお店ですが、専門家にも絶品される徳島で有名なカレー店です。
上:スパイスセットも持ってきてくれます。真ん中の白いのは岩塩で周りが各種スパイスで、お好みでカレーにかけて食べます。
下:サラダ。真ん中赤色の鳴門金時のサラダもなかなかでした。
6種類ほどメニューはありますが、今回はマサラカレーをたのみました。850円とお手ごろです。お肉は鶏肉で、お野菜はペースト化しているようですが、とてもおいしいです。
最後に、ミルクティと自家製アイスクリームが出てきます。

 これまでは、バナナを入れたり、リンゴをすったりして工夫したビーフカレーしか作ったことがなかったのですが、平成22年11月4日に初めて、カルダモンのマサラカレーの味を思い出しながら、セロリもいれリンゴ、ジャガイモ、人参などの野菜はピューレ状にしたチキンカレーを作ってみました。S&Bの赤缶を使ってますし、カルダモンの味には及びませんが、なかなかいけるピリッとした味ができました。セロリが入ると爽やかな味になるようです。最後にミルクティを飲むと辛さが落ち着きます。
 骨が嫌でない方は、骨付き手羽もとチキン(右写真)の方が、骨からだしやコラーゲンも出るのか、少しまろやかでボリュームもあり、大変おいしいです。現在はこちらを作っております。
 骨がちょっと苦手な方やあっさり風が好きな方はもも肉(左写真)で、作ってください。
 ところで、家内が作るのはハウスのバーモントカレーです。

チキンカレー私のレシピ(左写真は十人分です)

材料(4人分):鶏もも肉400gまたは骨付き手羽もとチキン(一人前3−4本)、じゃがいも(中)2個、玉ねぎ(中)2個、人参(中)1本、リンゴ1/2個、セロリ1本、固形チキンコンソメ3-5個(私はコクを出すため多めに入れます)、水600ml、サラダ油(10ml)大さじ1、塩少々、こしょう少々、トマトピューレ1/2缶、ウスターソース大さじ1−2、ニンニク少々、生姜1かけ、バター大さじ2、牛乳50ml、S&B赤缶カレー粉大さじ4〜お好み量(赤缶の半分〜効かせたい方は多めに)、ハチミツ大さじ2、唐辛子、ローリエ、ガラムマサラ適量(ガラムマサラはパンチがきき、香り豊かになります)

@鍋にサラダ油を入れ、みじん切りにした玉ねぎ、セロリ、ニンニク、生姜一かけをあめ色になるまで中火で炒めます。
Aじゃがいも、人参、リンゴをミキサーでピューレ状にしておきます。別の鍋で、温め唐辛子、ローリエをいれ焦がさないよう炒めておきます。(炒めるのは省いてもOKです。)
B鍋にカレー粉を入れ玉ねぎと混ぜ合わせます。
Cピューレ状にした野菜とトマトピューレ、固形チキンコンソメ3−5個と水600−700mlを加え、煮込みます。
D鶏もも肉を一口大に切り、塩、こしょう、カレー粉で下味し、フライパンでバターを溶かしていためておきます。
 骨付き手羽もとチキン(一人前3−4本)の場合は、同様に下味してフライパンで表面がカリカリになるまでいためた後にカレーに加えます。煮込んだチンカレーも、骨からだしやコラーゲンも出るのか、少しまろやかでボリュームもあり、ベリーグッドです。
E鍋のカレールーに牛乳、ハチミツ、ウスターソースを入れ、鶏もも肉を入れて少し煮込んだ後、塩で味を調整します。
Fお好みでカレー粉を追加、ガラムマサラ小さじ2を加えて、出来上がりです。最終的な辛さや旨みは自分で確かめながらしてくださいね。私は、辛くします。

 先日、カレーの材料を抱えてお店にお寄りした際に、
食べてみたいとご希望があり、たくさん作り、くつ家ともだ
の店長さんたちにもに差し上げました。
 店長の友田さんがおいしく食べていただいているところです。
 ゴクゴク食べられるそうです。(2010.11.奥様撮影)
 画像提供の許可は奥様からいただいております。