ドクターKのプロフィール紹介


 本 名:岩城和義 Kazuyoshi Iwashiro M.D.(「ドクターK」の名前の由来は私が医者であることと、名前の頭文字からとっております。M.D.は医学博士の意味です。
 生年月日 :1954年5月5日

 職   場 :今治市医師会市民病院 ;小さな病院で土日曜救急診療をしておりますので、総合診療医、救急医、麻酔標榜医としてどんな疾患も診ていますが、専門は消化器外科です。後輩専門の腹腔鏡下手術を麻酔科として手伝っております。外来は、2・4週土、月、水曜日の午前です。手早いところと、とことんるやるところは長所と言えますが、反面せっかちでめんどくさやり屋なのが欠点だと思っております。病気だけを治すのではなく、患者さんその人の人生を考えてあげれる医者になりたいと考えている昨今ですが、なかなかなれません。救急医や外科医になる先生が地方では特に不足し、当地区も困っております。救急医療は難しい限りです。写真は2019年4月で65歳です。

 出   身 :広島県呉市

 趣   味 :1988年33歳で始めたゴルフはあまり行かないため長くHC10で止まっていましたが、2004年8月にホームコース松山シーサイドカントリークラブハンディ委員会でクラブハンディシングル9に昇格しました。四国ゴルフ連盟のJGAへの推進に伴い2005年2月にJGAHC6に移行し、ハンディキャップは6がピークでした。ベストスコアは73ですが、ラウンドが多くて年間30ラウンド程度と少ないためか、すぐに90たたきもしていました。'08年10月から両足底を痛め下肢もしびれがあり原因もはっきりせず、11月中旬から練習もしにくく、ラウンドにも4ヶ月いけずHC9に落ちました。2011年から足が痛くて下記休会中です。

 足底痛と痺れの原因は足底のバランスが崩れたハイアーチがであろうとの診断を受け、'11年9月末からは、今治でカイロプラスティクに2週に1回、同年10月からストレッチのためヨガも週2回、'12年7月現在はインナーソールの調整などでくつ家さんにも週1回、スイミングと忙しくなりました。’13年に入り、体のバランスや筋力・柔らかさを取り戻しつつあるようで症状に変化が出てきており期待しているところでしたが、やはり年には勝てない印象です。’16年12月から現在はアスケル東京での指導を受け痺れも腰痛も改善中です。
 以前の趣味は、子供が小さい頃はオートキャンプをしていましたが子供も大きくなり行ってくれなくなりました。スキーはずっと昔に2級をとりましたが、これまた、子供も大きくなりここ二十数年滑っておりません。以前は、ボードセイリング、クルーザー、狩猟等もしておりました。いわゆるアウトドアスポーツ(遊ぶの)が大好きですが、なぜか全部中途半端なような気もしますし、仕事が二の次にならないように注意したいと思っております。今はスイミング、ヨガが趣味になってます。2018年「アスケル東京」できっかけをいただき、足底痛が改善中です。11年あきらめずにやってよかったです。
 ホームページは、「病院で使う手話」のページがあるためか、'97にあいテレビ、'98にNHK総合(愛媛)で私のページが紹介されました。また、「ゴルフ」で’99年11月2日号週間ゴルフダイジェスト、’01年4月号Physician's Leisure Timeに、「医者へのかかり方」で’04年7月号Jamic Journalにも各紹介され、大変ありがたいことと喜んでいます。
 

学   歴 : 1973年 広島大学教育学部付属高等学校卒業
1980年 愛媛大学医学部医学科卒業
ほか、医学博士修了、外科認定医・専門医・指導医、消化器外科認定医、麻酔標榜医など。
職   歴 : 1980年 愛媛大学医学部付属病院  第一外科医員
1983年 愛媛大学医学部付属病院  第一外科助手(現在の助教)
1987年〜 今治市医師会市民病院院長(外科)
2002年〜2015年 愛媛県今治市医師会理事
2015年〜2018年 今治市医師会市民病院顧問、診療所所長
2019年〜2020年今治市医師会診療所所長、センター長