病院での手話

 聴覚障害者の方の手術をして、少し手話を勉強しました。その方と作った看護婦さん用の「病院での手話」テキストです。少しずつ、病院で使う実践的な手話を増やしております。わかりやすくするため、gifアニメで動くようにしています。。

手話1a-@:病院のスタッフ、A:聴覚障害の患者さん
(聴覚障害の患者さんは口の動きでも読みとります。お医者さんは、マスクははずし、しゃべりながら手話を行ってください。)


@こんにち は。 お名前を 教えて ください。 私の 名前は ○○と 申します。
後に紹介す
指文字

A私は ○○と 申します。 よろしく お願いします。
指文字

@今日は、 どう しましたか?
(省略可)

Aおなかが 痛いのですが。

@どんな おなかの 痛みですか? いつごろ からです か?

 実際は口語
を交えないと
理解しにくい

指を順に
折り曲げる

A1 から、 空腹 時に、 特に 痛みます。 (1週間)

@熱は でましたか?

熱はこれ
でもよい

A昨 熱が ありました。

(省略可)

@便 (おなら 、尿)の 具合は どう ですか?
おならが
におう動
作をする、


(省略可)

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