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クリスマスリースについて |
Q 私も今年のクリスマス、初めてリースを飾ってみようかな。と思っています。
大変初歩的な質問で申し訳ないのですが、玄関などのドアに飾る場合、どのように飾るのでしょうか。
ドアに何か金具のようなものをつけなくてはならないのでしょうか。
教えていただけますか? |
A ご自分でクリスマスリースを作って飾られる・・・とのこと。素敵なクリスマスですね!玄関ドアに飾られる場合、DIY店などで、ドア上の部分のわずかな隙間にはさむ鉄製のフックが売られています。
クリスマスやお正月が近づくとチラシなどにもありますが、いつもは目立たない場所においてあるのかもしれませんね。ドアの色にあわせて、白や黒など、あると思います。
また、おしゃれなモノをお考えでしたら、少し高価になりますが住宅メーカーにて販売されていると思います。
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リースの商品について |
- Q リースは普通の花と比べて、どのぐらい長持ちしますか?
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- A 普通の花よりはかなり長い間、花を楽しむことができます。
- 花の種類にもよりますが、半年ほどすると色が少し落ちてくるものもあります。でも、少しセピア色のドライフラワーの方が個人的には雰囲気があって好きですが・・・。
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| Q お正月のリースというのは今後登場しますか? |
A クリスマス・お正月と異文化を存分に楽しむ欲張りな(!?)日本人。
“リースの森”のいちばん忙しい時期は、もちろんクリスマス前。ひとつひとつが手作業なので、大量生産・・・というわけにはいかず、明けても暮れてもクリスマスリース作り・・・の去年でしたが、自宅用、お友達用など、すこしだけ作ってみました。
お正月のリースは、しだれ柳や雲竜柳を使って、和風の小物でシンプルに。
クリスマスとはまた違って、“粋”な感じで楽しめます。
が、HPに商品としてアップするまでにはなりませんでした・・ゴメンナサイ。
去年のお正月リースの例をオリジナル・オーダーのコーナーにアップしますので、また来年用のご参考になさってみてください。
今年のクリスマスは少し余裕を持ってのぞみ、お正月リースも作ることができたらな・・・と思っています。 |
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リース保存について |
- Q リースは普通の花と比べて、どのぐらい長持ちしますか?
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- A 普通の花よりはかなり長い間、花を楽しむことができます。
- 花の種類にもよりますが、半年ほどすると色が少し落ちてくるものもあります。でも、少しセピア色のドライフラワーの方が個人的には雰囲気があって好きですが・・・。
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| Q 彼女がクリスマスの時にリースを部屋に飾ってあるのを見ました。リースを部屋に飾るのにほったらかしにしていおいていいんでしょうか? |
- A ドライフラワーも生きています。直射日光の当たらないなるべく涼しいところに飾ってあげてください。
- 花によっては、壊れやすい繊細なものもあります。ほこりがついたときはそーっとほこりを落としてあげてください。ドライヤーなどを使うといいかもしれません。
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| リース制作について |
| Q 作り方を知りたいんですが・・・。 |
A リースは古くから伝わる歓迎と友好の象徴で、外国の家庭などではナチュラルなインテリアとして楽しまれています。
そんな“リース”を、自然な風合いを残す素敵なドライフラワーでアレンジして、もっと多くの方に楽しんでいただきたい・・・と“リースの森”では思っています。
ドライフラワーアレンジは、その他、ガーランド、スワッグ、ボードアレンジ、ポットアレンジなど、色んなアレンジで楽しむことができます。
で、前置きが長くなりましたが、“作り方”・・・リースに関して言いますと、
リース台は既成のものでもいいですし、山で採ってきたツルを編むと、よりナチュラル感がでます。また、手に入らない・・・という方は、フレッシュなユーカリなどをリース状にして土台にしたり、アルミワイヤーにシュロひもを巻き付けて土台にする・・・という方法もあります。
そして、そのリース台に花などの素材をつけていくのですが、固まるのに少し時間はかかりますが“木工ボンド”がイチバン手軽です。
あとは、手芸店などに置いてある、“グルーガン(ホットボンド)”は速乾性があって便利。
リースを作る私なりのポイントとして、いつもみなさんにお伝えしていることは、【バランス・立体感・遊び】の3つです。
花材の流れを同じにするなど、リースは“環”ですので、全体のバランスを見て、調和のとれた“花の環”になるよう気を配る。
また、リースは平面的ではなく、飾っていて横から眺める場合もありますので、
少し花材に高さをつけるなど、立体感をつけると雰囲気のある素敵なリースに仕上がります。
そして、最後に“遊び”。これは、バランスとはちょっと違反する感もありますが、木の実やツル、そして表情のある花を調和からちょっとはずしてアレンジしてみます。ほんのちょっとしたことことですが、そうすることによって、
アレンジが均整のとれた・・という“きれいな”アレンジから“おしゃれな”アレンジにグンとグレードアップすると思います。
この“遊び”の部分は、それぞれの個性であって、センスであって、難しく、またイチバン楽しい部分かもしれません。
長くなりましたが、まずは、作って楽しんでみましょう!!
作成行程を写真でお見せできたらいいのですが・・・・・。
また、作っていて、わかりにくいことがありましたら、メールくださいね。
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Q はじめまして。近所に落ちているまつぼっくりでリースをつくってみたいのですが、なにしろリース作りは初めてです。コツやポイントを教えていただけますか。 |
A
松ぼっくりは、木の実のなかでも手軽に手にはいるため、簡単にリース作りを楽しめると思います。季節を選ばないし、日光に当たっても色あせず、雨風に強いので屋外のドアなどに飾るリースとしてはイイもしれません。
特にクリスマス時期にはの白やゴールドに色づけてオーナメントにしたり、もみの木に見立て、クリスマスツリーにすることもできます。
木の実だけでもシックでいいかもしれませんが、花のドライをあわせると、また違った雰囲気のカントリーなリースができると思います。
作るときのポイントは、まず、リース台に、だいたいのデザインを考えて、バランス良く仮に木の実を置いてみます。
松かさだけだはなく、いろんな大きさの木の実を集めるといいかもしれません。
デザインが決まったら、実際にリース台につけていきますが、松ぼっくりの場合は大きいし、凹凸があるので、すぐに接着できるグルーガン(ホットボンド)をお使いになるのをオススメします。
(グルーガンは1000円前後でDIY店や手芸店で売っています)
さらに、補強の意味で、ワイヤー(手芸やさんに売っています)を松ぼっくりの付け根の方に丸く引っかけ、リース台に巻き付けるなどすると、さらに接着部が補強されます。
また、同じように手に入りやすい、“どんぐり”は、リース台に付けたい方にキリで穴をあけ、つまようじを差しこみ、それをリース台にグルーガンで付けると、補強されます。
おもちゃかぼちゃ、ヒメとうもろこしも同じ方法です。
できるかと思います。
まつぼっくりは身近な素材ですので、まずはトライしてみましょう!
最初はまつぼっくりを均等に並べて、全体のバランスを見ながら他の木の実や
花を加える・・・。ちょっとのバランスの悪さはご愛敬・・・。
まずは、自分で作ることを楽しんでみてください!!
がんばって下さいね。
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| Q どんな材料がいいか? |
A リースの森ではバラを中心とした、色とりどりの花をメインにアレンジしていますが、花だけにこだわる必要はありません。
お庭で採れたフレッシュなハーブを使い、グリーンだけのリースも素敵な香りを運んできてくれるでしょうし、子供達と一緒に拾った松ぼっくりやドングリを工作気分でリースにしても楽しい思い出になると思います。
花と木の実を一緒にアレンジすると、カントリーな雰囲気に。
スパイスやパスタ、ワインのコルクを飾ると、おしゃれなキッチンリースに・・・。
という具合に、要はなんでもOKです。
お花のドライは雑貨やさんや花やさん、ネットショップなどで購入できます。
最初は身近な素材で楽しみ、だんだん生の花をドライにすることにも挑戦してみてはどうでしょうか・・・?
お花をドライにする場合は、イチバンの大敵は“湿気”。
梅雨時を避け、スプレーバラなど手軽で簡単にドライになるお花を、風通しのいい場所に逆さにして吊しておく。1週間もすれば、きれいなドライフラワーができあがります。
が、ドライフラワーは、生花の時よりサイズが一回り小さくなりますし、色も濃くなります。花によっては、すっかり開いてからドライにする、また8部咲きのときにドライにする・・・など、色々です。
まずは、ピンクや黄色など、きれいな色の出やすい小さめのバラなどをドライにして楽しんでみては・・・?あとは、トライ・アンド・エラーです・・・。
がんばって下さいね。
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- Q リースを作るときに、ホットボンドを使っていて、そのホットボンドが服についてしまいました。
きれいに取れる方法はありますか?
ちなみに、生地はジーンズです。
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- A ホットボンド(グルーガン)は高熱でプラスティックグルーを溶かして使う接着剤で、リースを作る際にはとても便利です。
- ただ高熱になるため、手につくとやけどしたりするので十分に注意しなくてはなりません。
- グルー自体はすぐに乾いて白く固まるので少し待てばポロリととれます。
- が、洋服に付いた場合、すぐにこすってしまうと繊維の中に入りこんでとれにくくなるのかもしれません。
- 実際、洋服についたことがないので、ちょっと調べてみますね。わかりしだいまたこのページでご紹介いたします。
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