yes,mama ok? 遭遇レポート(2003.6.7)

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先日、星川(管理人)さんはイエスママオーケー?の金剛地武志さんと高橋晃さんにはじめてお会いしました。
この記念すべき出来事を皆さんにお伝えしたかったので遭遇レポートとして公開します。
文章表現力に難ありの星川(管理人)さんが一生懸命書きしるした感動巨編です。
読んでみてね。よろしく!!

 恵比寿駅で待ち合せ編 

2003年6月7日(土曜日)18時半頃、恵比寿駅の西口にたつ星川(管理人)さん。
僕はファンサイトを設立して八年間、この日が来るのをずっと待ち焦がれていたのです。
ついに憧れの yes,mama ok? に会えるんです。待ち合わせの指定時刻は19時ですが、
突然のアクシデントにそなえて30分前行動です。恵比寿駅に到着後、お二人を待つことにします。

そして19時になりました。ぼくはずっと周辺をきょろきょろ見回してたんだけど、二人を見つけることができません。どうして?
それもそのはず。金剛地さんと高橋さんは、改札口を出てすぐのところで待っててくれたのに、
僕はなにを血迷ったか日比谷線の入口付近の恵比寿像の近くに立ってたのです。
二人の姿を見つけられない困ったちゃんな僕は高橋さんの携帯に救いの手を求めました。

「もしもし星川です。はじめまして。いまどちらですか?」
「はじめまして。高橋です。恵比寿駅です。改札口を出て真っ直ぐいったところにいます。」
〜電話で話してると、なんだかQ&Aのアルバムみたいだ〜と感動しつつ、僕はすぐさま改札口に向かいますが、
電波状況が悪くて、しかもおバカな僕なのでこんな簡単な説明もなかなか理解できませんでした。

通話中の電話を片手に改札口周辺をくるくる歩きまわってたら、すぐ近くから声が聞こえて、振り向くと高橋さん登場。
顔を見合わせて、お互いに、あ、この人。って面白い表情ををしてたみたいです。その隣には金剛地さん。
高橋さんと僕の姿を見て「いますごい視線が交錯したのを見たんだけど。」とコメント。
とっさに出てくる言葉からこぼれ出る知性。この人、やっぱり、かしこい!と思いました。
はじめましての挨拶をして、お二人に連れられて、星川(管理人)さんは次の目的地へ。
主導権は当然お二人にあります。すべては yes,mama ok? のおまかせコース(予定は秘密)なので僕にはまったくわかりません。


 焼き肉じゅーじゅー編 

緊張してもうギリギリの星川(管理人)さんが連行されていった先は、恵比寿のとある焼肉屋の前。
金剛地さんおすすめのお店ということで事前に予約済みとのことでした。
店内は混雑しており、自分たちの番までしばらく待ち時間があったので、店の近くで入店の順番を待ちながら
早くも缶ビールで乾杯!なんと金剛地さんのおごりです。いきなりおごってもらっちゃいました。ありがとうございます!

路上での酒盛りは始まったばかり。高橋さんは普段からお酒はあんまり飲まないらしく、
高橋さんと僕は半分も空けていないのに、金剛地さんはハイペース。
あっという間に1本飲み干しました。お酒好きなんですね。金剛地さん。

路上での自己紹介にも似た質問コーナーが始まりました。
でもぼくはお二人の話のやりとりに目を輝かせるばかりで質問にもうまく答えられません。
その時はうれしくてうれしくて。緊張と感動が同時にやって来たのなんて何年ぶりでしょう。
「今年で結成14年です。(タック&キラー談)」
「八年ほど前からファンサイトはじめました。ぼくライブは全く未経験なんです。ぜひ行ってみたいです!(管理人)」
もうすっかり舞い上がっちゃってます。管理人。このあとどうなってしまうのか!?


〜タック・アンダ・キラーと一緒に焼肉を食べれるなんて!しあわせ。〜

そうこうしているうちに焼肉屋の入店の順番がまわってきました。
店員さんに缶ビールの持ち込み許可を得て、そして店内へ。
二階席に陣取って焼肉パーティーのはじまりはじまり!
ということで、もう一度乾杯です。金剛地さんはビール。高橋さんと僕はカシスオレンジで乾杯!
ロース、ハラミ、カルビ、ユッケ、レバ刺し、など、じゃんじゃん注文していきます。
「星川君も食べたいものがあったらじゃんじゃん注文してね。」とありがたいお言葉をいただきました。
照れくさいのか、遠慮しつつも何か頼みました。(でも緊張してて、もうど忘れしてます。)

高橋さんがお肉を網にならべます。三枚づつ、焼いていくこの上品さ。
網が見えなくなるほど並べるだけ並べるのとはわけがちがいます。高貴な眼差しでその動きを見てました。
でもなんとなくですが、高橋さんの肉が一番おおきくて、金剛地さんの肉が一番ちいさいような気が・・・


〜お二人からのプレゼントに思わずびっくり!!おみやげ交換のコーナー 〜

小さな鞄のなかを確認する星川(管理人)さん。そしてひと言。
「今日は、お二人におみやげを持ってきました。(管理人)」
あの yes,mama ok? が会ってくれるんですから、ファンとしておみやげ持参は当然です。
今、巷ではさぬきうどんブームということで、四国出身の僕は、お二人に「さぬきうどん釜揚げセット」を持ってきました。
(僕の出身は香川じゃなくて愛媛ですが、細かいことは気にしない気にしない。)
おみやげは箱がちょっと大きいので後ほど帰りに手渡すことにしました。

そのあとです。「ぼくたちからもおみやげが。」といいつつポケットを探り出す金剛地さんと高橋さん。
なんとお二人から僕にプレゼントを用意してくれていたのです。めちゃめちゃびっくりです。
何が飛び出すのかワクワクの星川(管理人)さん。そのポケットから現れたのは貴重なグッズでした。
頂いたものをおしげもなく自慢します。自慢させてください!

まず、金剛地さんから頂いたおみやげです。

Q&A6500のシングルCD
アルバムとの大きさを比較してみる。
Q&A65000 リリース時に音楽関係者に配られたシングルCDです。
NOT FOR SALE のレアものなので、よだれが出ます。
気になる収録曲は
(1) Q&A Call 65000
(2) 問と解
(3) I'm crazy to want you
(4) 最終定理 -Post Modern Living-
の4曲。曲そのものはアルバムと同様ですが、歌詞カードの表記がちょこっと違ってます。
(たとえば、Q&A 歌詞でカモンキラーダッセって書かれてなかったり。)
金剛地さん、貴重なものをありがとうございます。

続いて、高橋さんからのおみやげです。

クローかグラフィックスの封筒と
コスモスのピンズ。500円玉ほどの大きさ。
ロシアが打ちあげた人工衛星、KOCMOC(コスモス)のピンズです。
ピンズのコレクションはラブセン(高橋さん出演)のオンエアでも取り上げられてた
宇宙グッズのなかの一品。
コスモスとはロシア語で宇宙を意味します。
クローカグラフィックスの封筒に包まれていました。
ピンズだけでなくクローカの封筒ももちろん僕の宝物です!
高橋さん、大切なものをありがとうございます。


お二人のサプライズなプレゼントにほくほく顔でお礼の言葉を伝える星川(管理人)さんなのでした。


〜気の小さい星川(管理人)さん、ファン魂とバカっぷりを発揮!?〜

皆さんはここまで読んでお気づきだと思いますが、今のところ金剛地さんと高橋さんの画像が
一枚も出てきていません。撮影拒否の厳戒態勢が敷かれたというわけじゃなくて、単に僕の気が小さいだけです。
お二人を目の前にするとなんだか恥ずかしくて鞄からデジカメを取り出してシャッターを押すのをためらってしまったんです。
期待していた皆さん、ごめんなさい。でも、デジカメ画像も後でちゃんと出てきますんでしばらくお待ちください。

そんな小心者な僕ですが、イエママ大好きって気持ちをどう伝えればよいかわかりません。ぼくは愛情表現が下手なのです。
「今日は会えるということで、どうしていいかわからなくってアルバムとか持ってきちゃいました。(管理人)」
とおバカな発言をする僕。
「それにサインかいてあげるよ。サイン。」と金剛地さん。めっちゃめちゃうれしかったけど、何を血迷ったか、
「じゃあ、あとで是非お願いします。」と言ってしまいました。
(自分には変な遠慮癖がついてるなあと反省。せっかく言ってくれてるんだから、その場で即、書いてもらっとけよ星川っ!)
じつは恥ずかしながらサイン色紙を持っており、後ほど色紙にサインしてもらおうと思ってたんです。
(もちろんあとでお二人にサインを頂きましたよ。鑑定団もびっくりのサイン。画像は後ほど。)


〜yes,mama ok? にいろんな秘密を教えてもらいました。〜

美味しい焼肉と、たのしい会話のなかで僕の緊張も幾分和らいできました。
「星川君、イエスママオーケー?に何か質問とかあれば何でも受け付けるよ。」
お二人に優しい言葉をいただいたんで、いろいろとお聞きしました。
(皆さん情報収集に熱心なので、こういった話はすでにご存知かもしれませんが、その際はお許しください。)

〜C1000タケダ レモンウォーターのCM挿入歌の話〜

このCM曲は皆さんもご存知のとおり、Perfect Young Lady っぽい曲なわけですが、
当初、金剛地さんもCM担当者の人も今回は Perfect Young Lady で行きましょう。と意気投合しており、
コロムビアとも話を進め、ではCDの再販も。という話もあったらしいのです。
しかし、メーカー側の「発売済みの曲を使ったCMは当社では前例がない」という理由で、
急遽、Perfect Young Lady っぽい曲を作ることになったんだそうです。
制作期間は1日。コーラスの声はメーカーの女の子にお願いしたらしく、
金剛地さんの「笑顔で歌って。」の指示にすんなり応じて歌ってくれたとか。

ちなみにCM用に作った曲ということでフルコーラスでの曲の発表は今のところないとのこと。
そんなこといわずに作ってほしい!作ってください。

〜コーヒーカップ,tea party,砂のプリンのジャケット写真の秘密〜

コーヒーカップでランデヴーって最高よ、tea party、砂のプリン これら三作のCDは、
過去にLD&Kから発売された後、コロムビアから発売されていますが、両者のジャケットを見比べると
若干のちがいがあるんです。なんでちがうのか聞いてみたところ、
「それは高橋君がジャケットの原版をなくしちゃって、撮りなおしたからです(タック談)」
「ぼくねぇ、けっこうそういうところあるの。(キラー談)」
とお二人とも笑いながら答えてくれました。

〜運命の出会い タック・アンダ・キラーはこうしてめぐり逢った〜

それは大学時代のこと。
体育の夏季合宿があって、それに出れば普段の体育の単位をゲットできる。
そんなおいしい話をきいた金剛地さんは「これ、いいねぇ」というわけで夏季合宿に参加。
もちろん、その合宿には高橋さんも参加していました。

ある日、宿舎で休憩中、金剛地さんがウォークマン片手に音楽を聴いている高橋さんを発見。
「何聴いてるの?」と金剛地さん。なんとそれは金剛地さんが高校時代に録音して友達に売っていたデモテープ!

「そのテープ、何で持ってるの!?」と驚く金剛地さん。
じつはそのころ、高橋さんの女友達が高校時代の金剛地さんのことを知っており、ある時、高橋さんに
「その合宿に金剛地くんって人いるでしょ?」と聞いてきたのだそうです。
くわしく話をきいてみると、その金剛地くんって人は高校時代から自分の音楽をテープに録音して
友達に売ったりしてて、その辺りでは有名な存在だったそうで、その女の子も金剛地さんのテープを持っていました。
高橋さんはその女友達からテープを借りて聴いてみることにした、というわけです。

その運命的な夏季合宿にもうひとり、イエスママオーケー?の過去の歴史を語るうえで忘れてはならない、
あの人も参加していました。
「で、夏季合宿に一人、気の違った女の人がいて、女子の宿舎から男子の宿舎にむけて、
 笑いながらロケット花火を打ち込んでる女の人がいたんですよ。それが仲澤真萠(笑)(タック&キラー談)」
なんとかつてのボーカル、仲澤真萠さんまでもがこの合宿に参加していようとは。恐れ入りました。
このときすでに役者は揃っていたわけです。
その後、二人は意気投合。学園祭であるひとがパントマイムの舞台をやることになり、
金剛地さんが音楽、高橋さんが舞台演出を担当。それぞれの分野で活躍します。
そのまた翌年の学園祭、今年は何か明るいものをやろうと思った二人は、仲澤さんほか可愛い女の子たちにも
声をかけてバンドを結成。
すごいです、これぞまさに運命的な出会いでしょう。
イエスママオーケー?の創世記ともいえる時代の話をきき、感動にうちひしがれる星川(管理人)さんなのでありました。


〜エチケットレコーディング CEO 金剛地さんは飲んでても紳士的。〜

いろいろと貴重なお話も聞けて、夢の時間はあっという間に過ぎていきます。
このお店ではオーダーを受け付けてくれるのは入店後2時間まで。
飲んで食べて、お肉の追加注文もしながらお話していたこともあり、気がつくと
お肉はまだまだ残っているけど、飲み物が切れており、これは困った。という状況になっちゃいました。

もう一度、飲み物の注文お願いしてみようか。ということになり、
「予定の2時間は過ぎてて、オーダーストップというのはさっきも聞いたんですけど、
 残りのお肉を食べきりたいんで、最後に1度だけ飲み物のオーダーお願いしていいですか?」
と、丁寧にお願いする金剛地さん。かなりお酒を飲んでいるのに、それでも紳士的。さすがです。
バイトの店員さんにも気持ちが通じたようで、店長さんに確認してオーダーを通してくれました。


〜キラー、大いに語る。金剛地さんのことを熱く語る高橋さんの名言集。〜

敏腕デザイナーそして、楽器も、インコの歌もこなす高橋さん。
その高橋さんからも数々のありがたいお言葉を頂きました。
宇宙のお話から世界の文化と食生活の違いの話まで、面白い話てんこもりです。
最近、モンティパイソンのベスト買ったそうで「帰りはあのバカな歩き方で帰る?」と誘ってくれました(笑)
そして二人の関係がとてもうらやましく思える発言も飛び出し、いいなぁこの二人って。と羨ましく思いました。
数ある名言のなかで、記憶に残っている言葉をあげますと、
「金剛地君が、僕の心にポップな雰囲気を持ち込んでくれたの。」
「夏季合宿のとき、○○君って子がいて、金剛地君はホントは僕と話したいのに、金剛地君は○○君とシンセの話ばっかりして。」
「この人はねぇ、昔はほんとぉーに、かしこかった!かしこかったの。」
ハイテンションのなか繰り出される超ラブラブな発言に圧倒されまくりです。すんごい友情パワーを感じました。

そんななか、金剛地さんがトイレに行ってる間に僕に話してくれた言葉。
「金剛地君は何でアルバム出さないの?星川君、彼にアルバム出せって言ってよ。」
ぼくたちファンの心をぎゅっと掴む言葉です。ほんとですよ金剛地さん。どうか出してください。
みんな期待してます。もちろんキラーさんの歌も!次はどう攻めて来るのか楽しみなのです。


〜ファンの皆さんの話題も飛び出して、改心する星川(管理人)さん。〜

金剛地さん、高橋さんとのお話のなかで、ファンの皆さんのこともいろいろとお話を聞くことが出来ました。
「セミフォーマルステークスっていうイベントがあるんですが、IZMくんは皆勤賞です。毎回出席ですね。(タック談)」
「もりやくんは、お子さんが生まれて〜(キラー談)」
ほかにもくぼうちさん、spookeyさんや emicaさん。ネットでも名の知られているファンの皆さんの話題や、
掲示板に書き込んでくれているファンに皆さんの名前もたくさん出てきました。
皆さんがんばってるなぁ〜。やっぱりすごい。見習わないと。と思いました。
掲示板以外は更新がなくて死んでいるサイトの管理人である星川さんは、深く反省したのでした。
そして、ファン同士の交流も大切だということをあらためて理解したのでありました。
 −これ読んでくださってる皆さん。今後ともどうかよろしくお願いします。星川(管理人)−


〜出会うべくして出会った二人。最高のパートナーなんだなぁと思いました。〜

イエスママオーケー?って、その音楽はもちろん、歌詞にもすんごく知的な香りがしますよね。
今回、お二人の知的な面も垣間見ることができたのも印象的でした。
それが、たくさんの楽しい話のなかに、時折でてくるまじめな話。
そのジャンルは、未来の地球像からエネルギー問題まで幅広いです。将来についてものすごくいろんなことを想像している。
真剣に話している二人を見て、ぼくも自分を見つめなおさなきゃって思いました。
(僕(星川)がもう少しかしこかったら、今、その雰囲気をもっとたくさん伝えられるんだろうけど
 知識と表現力が足りなくてうまく伝えきれません。ごめんなさい。)

「僕と金剛地君は、冗談もいっぱい話すけど、その間に、こんな話も熱く語りあってるんですよ。(キラー談)」

冗談も、まじめな話も、ごく自然なかんじで真剣に語りあう二人。ほんとにカッコいい。
こういうのを親友っていうんだろうなぁと思ってけっこうじ〜んときちゃいました。
互いのことをより理解しつつ、自分自身も高めあってるっていうか、そういう素敵な関係でもあるお二人にますます憧れていく僕でした。


〜焼肉ぜんぶ食べたあと。これからどうする?〜

お肉もたべきり、おなかもいっぱいになり、焼肉屋さんを出ます。
清算はなんとお二人のおごり。またしてももてなされっ放しの状況です。もちろん僕も財布を取り出したんだけど、
「こらっ。いつもお世話になってるから今日はいいの。」「今日だけだよ。今日だけね。」
と言われてしまいました。お世話になってるのは僕のほうなのにと恐縮しつつ、ありがたくお気持ちを頂きました。
ごちそうさまでした。お二人とも本当にありがとうございました。

「どうしよっか?東京の夜はまだまだ続くよ。」っぽい言葉。その言葉どおり、遭遇レポートはまだまだ続きます。
「ボウリングやろっか?やろう!」ということになり、三人はエビスグランドボウルに直行。


 ボウリング大会編 

エビスグランドボウルに到着した三人。酔いもまわってめっちゃ浮かれ騒いでます。
ボウリング場で受付を済ませる金剛地さん。エレベーターにワイワイ話しながら乗り込みます。
高橋さんは、「最近、ぼくのなかでフランケンシュタインがブーム。世界初のSF!」といいながら、
フランケンシュタインの歩き方を披露するし、もうどうなってるの。みんな自由すぎます(笑)
yes,mama ok? とファン一行様は貸し靴を片手に21番レーンへ。
投球者の名前は「バカ」「アホ」「マヌケ」の三名。
「なんでこんななってんの?」ときいた高橋さんに、「これで登録した。」と金剛地さん。
公正をきすため、ジャンケンの結果、名前は「バカ」金剛地さん、「アホ」高橋さん、「マヌケ」星川(管理人)に決定!
もうなんていうかスターボウリングです。って表現が古い?賞味期限切れ?

はじまりましたボウリング大会。今回はガチンコ対決ってことで闘争心をあおるために
ビリのひとのペナルティを決めます。

タック「三人でボウリングして、ビリのひとはどうしよっか?」
キラー「ビリのひとは、死んじゃう!」
タック「えっ!?死んじゃうの!?」
キラー「そう。死んじゃう!」

ということで、高橋さんの発案でビリのひとは死んじゃうことに決定!もうなんでもありです。
(でも最終的に1位のひとはゲーム清算時にお金を払わなくてよいということになったんだけどね。)


〜芸能人 金剛地武志ここにあり! 投球フォームを一挙公開。〜

「まずはバカ行きま〜す!」
ボウルを手にしてトコトコトコっと走っていく金剛地さん。
どんな華麗なボウルさばきが見られるのであろうか!?と期待してたところに、
でーたぁー!芸能人、金剛地武志のギャグ魂が炸裂っ!そのレーンをはみ出す投球フォーム。
まわりのお客さんもひいちゃうほどの大パフォーマンス!
とんでも投球フォームが繰り出されます。
そこは強固な絆で結ばれた名コンビと名高いタック・アンダ・キラー。
「レーンに足がでちゃってる!」
「となりのレーンに足がはみでちゃってる!」
高橋さんも、すかさずツッコミにも似たコメントをいれます。

「アホ行きま〜す!」
高橋さんも負けてはいません。ボウリングというゲームで何でここまではしゃげるんだ!?
といわんばかりの投球っぷり。超かわいいです。とにかくイイ!

「次、マヌケ!」と金剛地さんから名指しされる星川(管理人)さん。ひゃっほ〜!
「マヌケ行きま〜す!」と有頂天になり、へっぽこフォームを披露します。
僕、ボウリングはかなり下手くそです。さっぱり倒れないし、足首弱くて投球後にコケちゃうし。
調子こきすぎて金剛地さんに「星川君、そういうのいいから(笑)」と突っ込まれてしまいました。
あの人にマヌケ呼ばわりされた。うれしいっす!そんなビョーキな自分に乾杯!

まるで新しい投げ方を考案するかのごとく投げつづける面々。
そのとき、どこからともなく天の声が。
「おーい、星川。おまえが今、感動の雨嵐なのはわかるけど、タック&キラーのおバカな一面もちゃんと報告しろよ〜。」
きっとこれを読んでる皆さんの声が時間を超えて聞こえてきたんでしょう。目覚める星川(管理人)さん。
そうだ。忘れてた。っていうかちょっと遠慮してた。デジカメで写真撮るんだった!
鞄のなかからデジカメを取り出す星川さん。
「いくらでも撮っていいよ。いらないのとかあとで消しちゃっていいから。(タック談)」
カシャッ!カシャッ!ってがんばって撮りました。皆さん待ってましたよね。マヌケ写真。
そして更に投球の姿もばっちり動画で保存。だって言葉じゃ表現できないもん。
では。一挙公開いたします。ど〜ぞ!(注:カメラ目線多し。)

(カメラ目線でかっこいいタック。CEOのジャケっぽい横顔のキラー。
 ちなみに、この写真はあとでプリクラにして私物に貼りまくりでした。)

金剛地武志プロ(動画)
(1投目 mpeg/1851KB)
(2投目 mpeg/1045KB)
(3投目 mpeg/565KB)
高橋晃プロ(動画)
(1投目 mpeg/1319KB)
(2投目 mpeg/2263KB)


〜えらいこっちゃ! あの人に突然のアクシデントが!〜

酔っぱらい三人組で投げる投げる、あっという間に3ゲーム目に突入です。
投球時に突然、「いてぇ!」と声をあげる金剛地さん。

ボウルへの妙な指の通し方でミラクル投法を繰り出していたためか、
なんと右手の中指をしてしまったのです。びっくりするほど腫れてくる中指。
しかし、痛いと言いつつもゲーム続行。左手で投げ続けます。
遊びのなかで怪我させてしまって申しわけありません。

(あとでお聞きしたのですが、それから一週間しても腫れがひかなかったそうで、
もしかしたら骨折してたかもしれない・・・とおっしゃってました。金剛地さん、ほんとに大丈夫なんですか!?)

〜ゲーム終了。ガチンコ対決の結果はいかに!?〜

3ゲームにわたる激戦が終わり、疲れきるボウラーたち。
「あー疲れた。」
「もういい、ボウリングなんて二度とやんねー。」
「ほんと、二度とやんねー。」
くたくたの腕と足取りで清算に向かいます。その熱き戦いのゲームスコアは次の通り。

(記念に皆さんのスコア用紙も僕が持って帰りました。)
えらいこっちゃー。「G」「−」とか変なマークが出てきてます。みんなボロボロです。いいのいいの、楽しかったから。
というわけで、当初のルールどおり、ゲーム代はお二人が払ってくださいました。
またしても熱い熱いファンサービスです。どうもすいません。


 最後までありがとうございました編 

楽しい時間はあっという間にすぎ、とうとうお別れのときがやってきました。
「今日は本当にありがとうございました。」心を込めてお礼をいう僕に、
「こちらこそ、いつもありがとう。」と返していただいてとてもうれしかったです。

そして、おみやげのさぬきうどんのセットをお二人にお渡しします。
最後に、わがままをひとつお願いしました。
「サイン書いてください。(星川)」
「どこに書こっか?」と聞き返す金剛地さんと高橋さん。
僕は鞄のなかからサイン色紙とマッキーをとりだします。
「これにお願いします。」「色紙、ひくねぇ〜(笑)」とおっしゃりながら、
快くサインしてくださいました。
サイン色紙には・・・。
 yes,ma. 金剛地 武志
 ma ok? 高橋 アキ裸(キラー)
 2045.6.9

と確かに。
(本物よホンモノ。いや本当に。)

さきほど焼肉を食べてるときに、yes,mama ok? って名前も二人仲良くわけようか?って話しになり、
真っ二つにして金剛地さんが「イエスマ」、高橋さんが「マオーケー」になったのでした。
これからは yes,mama ok? のイエスマのほうの人、マオーケーのほうの人って呼んでいいのか悪いのか。
それは微妙ですが、この色紙、ありがたく頂いておきます。

そして、それぞれの住まいに帰っていくお二人。
高橋さんとは途中でお別れ。名残惜しい。
金剛地さんとは帰る方角が同じということで、中目黒の駅まで道案内していただきました。

帰り道、もうなにを話していいのかわからず、無口になってしまいました。
セミフォーマルステークス開催の話も聞かせていただいたので、
「次回は絶対行きます!」と宣言する星川(管理人)さん。
そして別れ際に最後の最後まで、にこやかな笑顔で手を振ってくれた金剛地さん。

二人とも、夢をかなえてくださって本当にありがとうございました。
自然な雰囲気のなかでたくさんのファンサービス。とってもうれしかったです。
これからもずっと応援していきますので、宜しくお願いします。

yes,mama ok? 遭遇レポート(2003.6.7) 終わり。


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