どうにかMicroATXマシン完成




   
pc040419.jpg  PCケースは3月末に到着してすぐに組み立ては完了していたものの、電源を入れてもウンともスンとも言わず、ほぼ初めて味わったショックで戦意喪失し(^^ゞ半月余りそのままにしてありました。今日は朝から雨で、庭いじりも出来ないので暇つぶしにようやく動かない原因を検証してみる気になりました。
 初めは良くあるCPUのコア欠けかマザーボードの初期不良を疑っていましたが、CPUがケースの支柱(?)ギリギリのところにあり、マザーボードを外さないとCPUファンを外せないので、まず電源をチェックしてみることにして、お蔵入りになっているミドルタワーから電源ユニットを外してきて裸のまま直接マザーに繁いでみました。電源を入れると何事もなかったように「ウイーン」と言う音がしてCPUファンが回り始めたので、取り敢えずCPUとマザーボードは正常と判断しました。
 こうなると電源ユニットが怪しそうなので、内部をチェックしてみるつもりで(中を見たからと言って、分かる訳はないのに(^^ゞ)引っ張り出して見ましたが、ネジが6箇所もありシールを剥がさないと開けられないので、しばし思案。何気なく115V←→230V切り替えスイッチを2、3度上下して再度電源オンすると、「ウイーン」と言う音と共に起動し始めました。と言う事は、このスイッチの接触不良だったのだろうか?しかしこれで直ったのは、まぐれと言うか幸運以外の何物でもない。
 取り敢えず貰いものの80GBのHDDも異常ないようなので、OSだけインストールしてみました。


主なパーツは以下の通りです。
Case AOpen H420A
M/Board BIOSTAR M7NCG 400
CPU Athlon XP 2000+
HDD IBM IC35L080AVVA07-0
DVD-R Toshiba SD-R5112

pc040419-2.jpg  このAOpen製のケースは、さすがにメジャーなメーカーだけあって良く考えられています。MicroATXケースにもかかわらず外部5インチベイが2つ、外部3.5インチベイも2つに3.5インチ内部ベイが2つと、そこそこ拡張性も良さそうです。ドライブ類の固定方法が独特で、片側にバネ状の爪が出ていてこれに押し付けるようにプラスチックのパーツをはめ込んでスライドさせるだけです。
 横置きも出来るように向かって右側の側板には4隅にゴム足が付いています。