なぜ、自家焙煎なの?
コーヒーは挽いてから古くなるのではなく、焙煎してから古くなります。
生豆の良質保存期間は2年間なのに対して、
焙煎された豆は3日で味や香りが低下すると言われています。
ですから、「挽きたてのコーヒー」もそれはそれで良いのですが、
「煎りたてのコーヒー」こそが価値があるといえるのではないでしょうか。
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あなただけのコーヒーを楽しむ
同じ生豆でも、焙煎の仕方によって、コーヒーの味は変わります。
「本当に同じ豆から入れたコーヒーなの?」と
思わず声を出してしまいそうになるくらい、
「焙煎の出来」が「コーヒーの出来」を左右するのです。
別な言い方をすれば、その時、あなたが焙煎して入れたコーヒーは
世界でたった一つ、あなただけのコーヒーであるといえます。
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自家焙煎って誰でもできるの?
できます!
「焙煎」などというと「むつかしそう〜」という
イメージがあるかもしれません。
ところがやってみると、案外スラッとできてしまいます。
(おいしく焙煎するためにはそれなりの研究と経験が必要ですが・・・)
四人分のコーヒーを入れる分量がおよそ10分くらいで焙煎できます。
本商会では、簡易焙煎器、生豆、焙煎方法の解説ビデオ入りCD-ROMを
セットにした「コーヒー自家焙煎入門セット」を
販売していますから、この機会に是非ご利用ください。
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奇跡のコーヒー!!!
機械焙煎では、安定した一様な焙煎が可能です。
一方、手焙煎の魅力の一つに、「不確実性」があります。
例えば左図のように、豆の表層が深入り、深層が浅煎りになることがあります。
焙煎温度が通常より高めの時におこる現象です。
深煎りではコクや苦みが強く、浅煎りでは酸味が強くなることが知られています。
なんと左図のような焙煎は、コーヒーのコクや苦くと酸味を兼ね備えた「奇跡の焙煎」なのです。
その味わいは体験した者にしかわからない・・・とても文字では表せない味なのです。
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