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焙煎方法

セール『コーヒー自家焙煎入門セット』好評販売中!!!

1 準備する物

  • 生豆
  • 焙煎器
  • ドライヤーまたは、うちわ
  • カセットコンロまたは台所のガスコンロ、電熱コンロ

2 フィンガーピッキング

焙煎を行う下準備として、 指やピンセットなどで割れた豆、形の悪い豆、大きさの著しく小さい豆、 色の悪い豆、異物などを取り除いておきます。

フィンガーピッキングの写真

3 焙煎器に生豆をセット

焙煎器の蓋を開けて生豆を入れます。
1人分は生豆で約10gです。
蓋を閉めて、留め金をかけます。

生豆をセットする

4 火にかける

カセットコンロ、または台所のガスコンロ、電熱コンロなどを点火し、 焙煎器を近づけます。
最初は強火で加熱していきます。
中の豆が循環するように手首をうまく使い 焙煎器を振りながら行います。
6〜7分ほどするとぱちぱちと豆の爆ぜる音がしてきます。
豆の爆ぜるのを維持しながら、火力を弱めるか、 焙煎器と熱源との距離を大きくして加熱を弱めます。 (ここらが勝負所です。)
最初に爆ぜる時を「1ハゼ」といいます。 力強いパチパチという音です。
しばらくするとハゼがおさまり、2〜3分後に高音のピチピチという音が 聞こえてきます。 これが「2ハゼ」です。
火にかける

5 煎り具合を見る

慣れてくると、焙煎器を振った時の 中の豆の感触(膨らんで軽く湿った感じ)や 爆ぜる音などで、蓋を開けて豆を確認しなくても 煎り具合がわかるようになりますが、 最初のうちは、蓋を開けて目視により、 煎り具合を確認した方がいいでしょう。
蓋を開ける時、焙煎器は暑くなっていますので、 火傷しないように気をつけてください。
目標とする煎り具合よりも、少し手前で いるのをやめるのがコツです。
  1. ライトロースト 1ハゼ半ばの状態 青臭い、あまり飲まれない。
  2. シナモンロースト 1ハゼの終了あたり 青臭い、あまり飲まれない。
  3. ミディアムロースト 1ハゼと2ハゼの間のうちの前半 酸味が強く苦みがほとんどない。
  4. ハイロースト 1ハゼと2ハゼの間のうちの後半 酸味が十分に残る。苦みが出てくる。香ばさが感じられる。
  5. シティロースト 2ハゼが始まる直前あたり 酸味と苦みがバランスのとれた状態。豊かな味やコクがある。
  6. フルシティロースト 2ハゼが始まったあたり 酸味が弱くなり、苦み強い状態。豊かな味やコクがある。
  7. フレンチロースト 2ハゼの途中又は終了直前 酸味が消えて苦みが強くなる。豆の色は茶色よりも黒に近い。
  8. イタリアンロースト 2ハゼ終了以降 酸味はなく、濃厚な苦み。豆は黒く、油で光っている。

ロースト具合の図

6 豆を冷ます

煎り終わった豆は、放っておくと 自分自身の熱でどんどん黒さを増していきます。
それでは困るので、煎り終わったらすぐに、 ドライヤーの冷風をあて、豆を冷まします。
うちわで扇いでも良いでしょう。
霧吹きで少量の霧を吹きかけるという方法もあります。

7 出来上がり

いかがですか、これで出来上がりです。 少しおいて、豆が完全に冷え、落ちついてから ミルで粉砕し、淹れてみてください。
貴方だけの最高のコーヒーの味わいはきっとすばらしいものでしょう!!!
焙煎のできあがり



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