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プロフィール(主に作品展画歴)
illustrator 青木紀彰(のりあき)  愛媛県松山市在住
1953年 1月3日愛媛県大洲市菅田町生まれ 母方の新平爺ちゃん(明治18年生)と誕生日が同じなのが嬉しいよ。
大洲市立喜多小学校・大洲市立北中学校・愛媛県立長浜高等学校を卒業
1973年 広島で公務員を2年間勤務後に日本デザイナー学院広島校グラフィックデザイン科入学
辰巳四郎さんの画集に出逢い写実に目覚める。卒展作品に没頭する余り単位足らず卒業出来ず。
1975年 広島マキデザインルームに4年間勤務 エアブラシに出会い制作を始める。
リキテックス水彩の写実イラストを仕事で始めて描く。
1980年 松山にてフリーランスイラストレーターに、広告媒体を中心にリアルイラストで活動開始。
1983年 『遊展』/ 松山アップガーデン 建築・パッケージ・写真・ファッション等の作家の集まりに参加。
1991年 個展『青木紀彰ほのぼのイラスト展』/フジグラン松山アートギャラリー
フリーになってからの仕事の中から100点を集め最初の個展を開催。
1992年 個展 絵本仕立てのイラスト展『ワニ夫のなみだ』/ギャラリープランタン(松山)
/余戸小学校(松山)/南海放送本町会館/
ギャラリーバトームーシュ(広島)
1992年9月 個展『秋色のうた』ヒロヤ画廊/(松山)季節シリーズ個展を開始
この時(SPS)【フォトカタログ2】に参加の依頼を受け年4回の個展開催へと続く
1993年3月 個展『春風にのって…』/ギャラリープランタン(松山)
画廊を予約してプレッシャーをエネルギーに制作。以後この形が続く
1993年7月 個展『夏色のおもいで』/山荘画廊(大洲)郷里での最初の個展
久しぶりに会う親戚の人たちが懐かしかった。
1993年9月 個展『風色クレヨン』/コンプレックス(松山)
1993年12月 個展『北風のおくりもの』/田都画廊(松山)この頃より額入り原画販売も始める。
1994年4月 個展『春風にのって故郷へ』/山荘画廊(大洲)
1994年7月 個展『春と夏と秋と冬』ヨンデンギャラリー/トヨタビスタ愛媛アートギャラリー(松山)
この時の愛媛CATVの取材がきっかけで月間プログラム「cat☆ch」表紙イラストを担当する。
1994年9月 石の彫刻・赤樫修一氏と『2人展』/山荘画廊(大洲)
1995年1月 個展『春を告げる詩』/山荘画廊(大洲)
1996年12月 愛媛CATV開局5周年記念 個展『青木紀彰イラスト原画展』ヨンデンギャラリー(松山)
キャッチ表紙原画、長野オリンピック読本表紙などの原画を出品。
1997年5月 こどもの日企画・4人展『こころはあのころへ…』ヒロヤ画廊(松山)
1998年7月 ホームページ開設記念展『NORI'S LAND』開催 Art Space HAP(広島)
1999年7月 『青木のりあき・冨永英治2人展』/山荘画廊(大洲)
2000年7月 愛媛放送「とにかく愛媛5:00」誕生イラスト特集
2000年8月 書籍『日本のイラストレーター1000人』に掲載。illustrators jp net
2000年9月 絵本『ワニ夫のなみだ』出版記念原画展 / 山荘画廊(大洲)
原画展とチャリティ販売で24時間テレビ参加/南海放送本町会館
2001年1月 南海放送アサヒビール「夢・人・愛媛」にて制作模様を特集。モチーフは薔薇。
2004年6月 愛媛県立大洲農業高等学校《80th_ANNIVERSARY》シンボルイラスト
2007年7月 第6回スマイルキッズ作品展賛助出品  愛媛県美術館南館(松山)
2008年2月 個展を応援してくれてた母が他界、絵と音楽と書が好きでした。

2011年3月11日に発生しました東日本大震災により、
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された皆様とその家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

微力ですが、心癒される絵を描き続けます。
東日本の皆様に届きますように・・・、

illustrator青木紀彰