管一品図とは

 ご挨拶          配管に於ける生技設計(管一品図)

  上記の管装置図を元に、管工場にて製作できる形状寸法 、メッキ、ライニング

  酸洗い等の寸法制限、火災予防の為のフランジ位置制限等を念頭に管割し

管一品製作図を描き、製作に必要な材料 のリストを作成する。 

    このとき注意しておくべき事柄を少し列挙する。

        1.フランジにて管割りする時には電気機器の上及び付近には設置しない事。

        2.排ガス管等の高温部の上では油管のフランジ割はしないこと。

        3.製作した形状で船体に取り付け可能な寸法である事。

        4.船体に取り付けることを艤装といいますが、艤装方針に沿った管割りすること。   

        5.管は各造船所で個々に製作する為、造船所の製造能力の範囲以内の形状、寸法

                     であること。

        6.管表面処理のための形状寸法制限が有りキープする事。

        7.一般に複雑な形状を避けシンプルな形状にして作り易くする。

        8.金物を出来るだけ少なくする、また、市販の金物のまま使用

                    できる形状に努める。

 

            配管材料には パイプ、エルボ、レジュウサ、Tピース、フランジ、

                    スリーブ、ユニオンなどがあり、それぞれに付いても種類がたくさん

                    あります。個々の配管材料については日本工業規格などに詳しく

                    表現されているので、参照してください。

 

 

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