見え方に気づくきっかけとしてご利用ください。問題がないように感じても、緑内障がないとは判断できません。診断には眼科での検査が必要です。
緑内障について
緑内障では、視神経の障害により見える範囲の一部に変化が生じることがあります。初期には視力が保たれ、自覚しにくい場合もあります。
眼圧、眼底・OCT、視野検査などを組み合わせて、眼科で総合的に確認します。
確認方法
- できるだけ大きな画面で開いてください。パソコンまたはタブレットでの確認をおすすめします。
- 画面から約20〜30cm離れ、片方の目を手でやさしく隠します。
- 白い丸を見つめたまま、周囲のスノーノイズの中に、ほかより暗い・かすむ・見えにくい部分がないかを確認します。
- 反対の目も同じように確認します。
表示後は、中央の白い丸を見つめてください。スノーノイズ画面では、粒の大きさや一時停止も操作できます。
眼科へご相談ください
片眼ずつ確認したときに、見えにくい・暗い・かすむ部分が繰り返し気になる場合は、早めに眼科へご相談ください。
- このセルフチェックだけで、緑内障の有無や進行度は判断できません。
- 急な見えにくさ、強い目の痛み、頭痛や吐き気などがある場合は、このページでの確認を待たずに医療機関へご連絡ください。