S y a n k a

愛媛の南伊予、その山中に音楽制作の現場を持つ一族、われらを山家(シャンカ)と呼ぶ。


ライブ(軌跡と概要)


メ ン バ ー の各部屋

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Guitar 大森陸雄
Vocal Bass 上岡隆
Engineer 森茂樹
Vocal Keybord 福積秀樹
Drums 高本恭孝
Camera 福山幸一
Percussion 久保雅美
Vocal 相原 心
Engineer 森本純一
Total Engineer 久保和繁



山 家 の 由 来 [ 戒 厳 令 の 夜 ] 第 7 章 よ り

・ ふむ 、と水沼隠志はうなずいた 。それから 、暗い湖面を見つめながら 、静かな声で語りはじめた 。
「われら海人族は 、われらと同じ古代にこの島へ渡ってきて山を棲家とした山人族と 、ひさしく同盟関係を結んできたのだ 。
・ われは海に生き 、かれは山に生きた 。峰から峰へ 、山中から山中へ 、この九州から発して日本列島の山々を鹿を追い 、
木の実を摘んで遊行した人々だ 。
われらが水行したごとく 、かれらは山行した 。海人は魚のように 、それぞれ海と山とを自由の天地として生き 、愛し 、死んで
いったのだ 。
そういう人々をかつてわれわれは < シャンカ > と呼んでおったが 「 < シャンカ > ですって ? 」
・「 山を神聖視し 、山をトーテムとする部族の意だ 。古代民はどこでもトーテミズムというて 、特定のシンボルをあがめたものだ 。
たとえば古代文明の祖であるシュメール人たちは 、牛を聖獣としてあがめたものだ 。
たとえば古代文明の祖であるシュメール人たちは 、牛を聖獣としてあがめる部族を < ウルク > と呼んだ 。 < ウル > は牛の意 、
< ク>は接尾語で部族をあらわす。
・ < ク > と同じ限定辞に < ビ > というのがある 。 < ク >も < ビ >も 、なにものかに属するものをさすのだが 、しいていえば
、 < ク > は一族をあらわし < ビ > は何かを行う者たちの意であろうの 。
すなわち ( シャン ) をトーテムとし 、山 ( シャン ) に生きる部族を < シャンク > 、海をあがめ 、海に棲む部族を < アマビ >
という 。 わが国では < ク > も < ビ > も 、音が変化して < カ > < ベ > となるから 、山家( シャンカ )、海部( アマベ )、
となる 。部は( ベ )は 、語り部の < ベ > と思ってよかろう。
この二つの部族が 、古代はこの島国を水行 、 山行して互いに犯さず 、 争わず 、 平和に生きておったのだ 」

「 山家 」 の 各部屋

オリジナルCD「僕の今日」 シャンカ・スタジオ紹介

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シャンカは 1996 年12月 ホーム ページに登場


日本国 愛媛県 喜多郡 内子町 天神 (大登山)「山家」

「 山 家 」