第4回・アンチキルケばか詰作品展
総評                         

橋本孝治(1/2 22:05)

 全体的にすばらしい充実振り。初級の部やアンデパンダンの作は、普通に短編の部や長編の部に入っていてもおかしくないと思います。解答は方は自作が混じっていた分、楽をさせて貰いました。
 いや〜しかしいくら自作があったとはいえこれだけの作品群を僅か2日で解答されるとは参りました。解答の2着が20日ですからいかにすごいかっていうのが分かります。主催者側とすれば1通でも解答が来ればホッとしますので、そういった意味でも東の方に足を向けては寝られません。

伊達 悠(1/20 19:28)
 学校生活に追われていたら、いつの間にか20日。早いですね、ほんと。というわけで、できた分だけの回答を送ります。多分これで最終です。
 初解答ありがとう。中学生の伊達君とは詰備会でお会いしましたので解答者で唯一面識がある人です。そしていきなりの長編5番正解とはすごい!創る方もスタートしていますので超期待の新人登場です。楽しみですね。

小峰耕希(1/21 23:59)
 ★今回の解答成績は、中編は辛うじて全解(だと思う)でしたが、短編では降参がでてしまう等、余り良い結果にはなりませんでした。
 ★この文章を書いている21日午前現在で、長編がまだ1つも解けていないのも残念。気持ちとしては面白そうな作品なので解いてみたいのですが、詰パラの新規参入があったり(そもそもフェアリーランドも現時点で@しか解けてない)、九州G別館もあったりして、時間を掛けれていません。一応期限ぎりぎりまで考えるだけは考えてみますが、無解になる可能性が高そうです。
 ★そういえばアンデパンダン1もまだ解いてないなぁ…。どうやら解図力が低いので、いろいろな作品展が重なると、傑作を自力で鑑賞出来なくなるらしい…。 ★採点に際しては、特に短編においては辛口になったかなと思います。
 ★そのこととも関係しますが、作品の質については、短編に目新しさが足りなくなってきた気がします。数ヶ月前まではOFMに常識すらないとか書かれていましたが、立て続けに作品展があったので一気に開拓された感じですね。
 ★ただ今後については、例えば隔月とか期間をあけないと、作家もアイデアが開催に追いつかなくなりそうだし、解答者も飽きてきそうです(正確に言えば、ここでいう「作家」「解答者」とは即ち僕です)。
 ★PDF版をメインにしたのは良かったと思います。これまでのブログに掲載されていた盤面画像をコピーして、それをいちいちワードに貼り付けて…という手間が全て省けました。
 現在のアンチキルケ愛好者は普通詰将棋の何万分の一くらいと思いますが、普通詰将棋でも未だに新作が出ているということを考えればアンチキルケばか詰にはいくらでも宝は埋まっていると思います。またそう思わなければやってられないですし・・・。毎月開催がどうかというのは私も分からないですがとりあえずやってみると・・・作家の方にはマイペースで創っていただいて出来たら投稿いただくというのがいいかなと。ただし底辺の拡大は大きな課題です。
NETを見られない方にはPDF冊子を郵送するっていうのもありでしょうかねえ???


若林(1/23 2:32)
 短編はひととおり初期のパターンは出尽くした感がありますが、驚きを期待したい、出来れば自分で創作したい気もありますね。中〜長編はまだまだありそうですね。それにしても最初の長編でこのクオリティは凄い。
 中長編がこれからの注目です。短編の新手筋の出現もすごく楽しみです。

北村太路(1/25 0:13)
 なし

橘 圭吾(1/25 9:45)
 色々忙しいので他の評価短評は割愛させて下さい。すぐに解けた分だけ送ります。
 解答ありがとうございます。短7のみ短評を書いてくれました。

吉川慎耶(1/25 20:54)
 残念なことに長編を1つも解けず〆切りまできてしまいました。解答が発表されたらじっくり鑑賞したいと思います。来月は長編が少なそうなので全解のチャンスがあるかも?
 今月が特別でした。パラみたいに来月に回せばよかったです。

もず(1/25 22:16)
 全体として頑張った作品が多かったですね。私は自分の長編を解く必要がなかったのに、解答提出が締め切りぎりぎりになってしまいました。たくぼんさんすみません。このペースを続けるのは難しいかもしれませんが、私もできるだけ頑張っていきたいと思います。
 どこまで頑張れるかは分かりませんが楽しみにしてくれる人がいる限り続けたいとは思っています。皆さんのご協力あってのことですが・・・。

隅の老人B(1/25 23:12)
 最近、頭の中はフエアリーのルールで大混乱、HPはフエアリーの花盛り。 OFMで白旗、たくぼんさんの処も敗退、九州Gにも降参多し。田宮克哉さんの処は、全くの手つかず。 お陰で、1月は退屈せずに過ぎて行く。 口惜しさ半分、楽しさ半分の1ヶ月です。
1月は私も大変と思っていましたが、私はアンチキルケが無かったんですね。皆さんご苦労様でした。