第4回・アンチキルケばか詰作品展
はじめに                         

 今年の冬は本当に寒かったですね。コタツの上で詰将棋なんていうのは私の定番ですが皆さんはいかがでしょうか?
 今年より新装開店のアンチキルケばか詰作品展でしたが、いきなりのハードな作品群(特に長編)でもうしわけありませんでした。投稿作を全て載せるというのを基本としていますのでこんなことになっちゃいました。

長編の部はページがかなり縦スクロールが必要かと思いますがよろしくお願いします。

出   題: 2006年 1月 1日
解答締切: 2006年 1月25日
解答発表: 2006年 2月 1日

【アンチキルケばか詰ルール説明】

当ホームページのアンチキルケ入門をご覧下さい

【注意】

スペースの関係で敬称は略させていただいております。ご了承下さい。
なおこの出題は「正式発表」扱いとしFairy Top\の対象です。

・問題編のみをPDFファイルにしたものも用意しています。(印刷はA4にて)

  第4回アンチキルケばか詰PDFファイル

 それではじっくりお楽しみ下さい。

おっとその前に巻頭作品の発表です。

たくぼん作 アンチキルケばか詰 7手


【詰手順】
4四桂 5三玉 5二桂成 5四玉 5五歩 同と/5三と 5五香 まで

詰上りではなく6手目(2006年なので)に犬が浮かび上がるあぶり出し曲詰でした。
今年もよろしくお願いします。

6手目の局面(犬)

橋本孝治
 「表紙でいきなり躓いて、作品展が解けるか心配になりました。ついつい玉を下段に落とす手ばかり読んでしまいます。6手目で「犬」という変則曲詰も珍しい。」
橋本さんに今年1番初めに解かれた作品とはいい気分です。
小峰耕希
 「僕が鈍感なのか狙いがよくわからないんですが…。詰め上がりが「犬」の字に見えない(もしかすると6手目が字になってるのかな?)し、だいいち今年の干支は「戌年」なので…(理屈っぽ過ぎるぞ!)。ここまで言っておいてから、そもそも誤解(手順も意味も)だったらごめんなさい。」
ふむ「犬」が否定されるとは困った〜〜
吉川慎耶
 「字の崩れが少し気になります。」
誰にも分からんような狙いじゃ、独りよがりでしかなかったですね。