第28回 新居浜市民体育祭・バドミントンの部

平成9年10月12日・住友化学体育館

男子の部

金 子 ─── ┐0 3┌ 金 栄
1┌金 栄  ┤
泉 川 ┐5 ├泉 川 ┐1 1┌高 津  ┤ 2└ 舟 木
├泉 川 ┘5 神 郷  │  │ 4┌ 高 津
大生院 ┘0 ├神 郷 ┴角 野  ┤ 3└高 津  ┤
垣 生 ┐0 3−1  │ 1└ 宮 西
├中萩A ┐2  │ 5┌ 角 野
中萩A ┘5  │ 3┌角 野  ┤
├神 郷 ┘3 3└角 野  ┤ 0└ 中萩B
神 郷 ─── ┘3 2└── 多喜浜


総評  男子の部は午前10時から1回戦が始まり、泉川、中萩A、角野と強豪チームが順当に5−0のスコアで勝ち上がる。高津も4−1で浜中さん率いる宮西に圧勝した。残る1つの金栄ー船木戦は熱戦の末、金栄に凱歌が上がった。続いて行われた2回戦、泉川は金子に圧勝。中萩Aー神郷の優勝候補同士の戦いは第1戦で神郷・佐藤・矢野組が中萩の若手ペアーに破れるという波乱があったが、続く3つに勝ち接戦を制した。高津は格下の金栄に大苦戦、かろうじて逃げ切った。角野はエース力のある多喜浜と対戦し、やはり総合力で一蹴した。これで準決勝が泉川ー神郷、高津ー角野の組み合わせとなった。(大会前の私の予想どうり)
 準決勝・泉川ー神郷は事実上の決勝戦と思われた。結果は3−1で神郷が勝ったが、ポイントは第1試合・佐藤・木田ー植田・伊藤だった。セティングのラストオールの末、佐藤・木田が勝ちを納めたが、この結果が逆であれば泉川が勝つことになっていただろう。 もう一つの準決勝は、今年は若手がうまくかみ合っている角野が、エース高橋をけがで欠く高津にすんなり勝ち決勝進出。
 決勝は本命・神郷と若手・角野の対戦となったが、角野は川村・桧垣組が負けたのが大きく、神郷の軍門に下った。結局・神郷が安定した実力を発揮した結果になった。

1回戦

泉 川 5−0 大生院 垣 生 0−5  中萩A
植田・伊藤 21− 5 福島・山下 伊藤・佐々木  6−21 合田・奥村
野村・高津 24−19 伊藤・横川 村上・樋口 14−21 原・福田義
松井・小寺 21−11 合田・今井 斉藤・白石 20−24 塩出・福田悦
直野・田坂 21−16 馬嶋・谷村 安藤・佐々木  9−21 白石・山内
奥定・酒井 21− 6 山内・井上大 三木・白石 6−21 川上・阿部
金 栄 3−2 船 木 高 津 4−1 宮 西
田中・三野 21−15 小武・真木 前田・武方 14−21 沢本・瀧本
佐竹・片岡  6−21 竹内・行方 小川・丹 21− 7 石村・加藤
平木・佐野 21− 3 合田・白鳥 阿部・加藤 21−14 喜連川・阿部
三宅・加藤 21− 9 鴻上・中野 印南・黒川 21− 0 今井・矢田
古味・岡本 10−21 安部・藤田 内田・伊藤 21−10 浜中・片上
角 野 5−0 中萩B
桧垣・川村 21−6 真鍋・福永
小林・松木 21−2 大隅・高橋
曽我部・山田 21−7 黒瀬・大西
麻生・曽我 21−5 粟田・南部
山内・山口 21−8 西垣・大角

2回戦

金 子 0−5 泉 川 中萩A 2−3 神 郷
加藤・青木  4−21 酒井・小寺 塩出・原 21−18 佐藤・矢野
渡部・石水  7−21 奥定・村上 白石・合田  9−21 秋月・斉藤
天川谷・藤田  4−21 野村・高津 山内・福田悦 10−21 大中・一色
横山・綿貫 11−21 直野・田坂 福田義・川上 11−21 真鍋・白石
神野・神野良  5−21 植田・伊藤 水野・阿部 21− 3 石川・小野


金 栄 1−3 高 津 角 野 3−2 多喜浜
古味・岡本 22−24 川瀬・前田 桧垣・川村  7−21 塩出・石田
片岡・佐竹  4−21 小川・丹 麻生・曽我 17−21 谷口・山本
平木・佐野 24−23 阿部・加藤 山口・山内 21− 6 今村・村上
田中・三野 10−21 印南・黒川 山田・曽我部 21− 4 酒井・石村
小林・松木 21− 1 矢葺・山本
準決勝
泉 川 1−3 神 郷 高 津 1−3 角 野
植田・伊藤 23−24 佐藤・木田 川瀬・武方  6−21 山田・曽我部
奥定・村上 21−14 秋月・斉藤 印南・黒川  8−21 川村・桧垣
野村・高津  4−21 大中・一色 阿部・加藤 21−12 小林・松木
直野・田坂  3−21 白石・矢野 小川・丹 18−21 麻生・曽我
決勝
神 郷 3−1 角 野
秋月・斉藤 10−21 山田・曽我部
佐藤・木田 21−18 川村・桧垣
大中・一色 21− 7 小林・松木
白石・矢野 21−10 麻生・曽我

女子の部

惣 開 ──── ┐1 5┌ 中萩A
角野A ┐5 ├ 角野A ┐3 3┌中萩A  ┤
├ 角野A ┘4 3┌中萩A  ┤ 0└ 宮 西
金子B ┘0 中萩A  │  │ 1┌ 高津B
中萩B ┐0 ├ 角野A ┴ 中萩A  ┤ 0└金 栄  ┤
├ 高津A ┐3 1−3  │ 4└ 金 栄
高津A ┘5  │ 1┌ 舟 木
神 郷 ┐5 ├ 高津A ┘2  │ 5┌金子A  ┤
├ 神 郷 ┘2 0└金子A  ┤ 4└ 金子A
大生院 ┘0 0└─── 角野B
展望  女子の部は、午前11時から1回戦がスタート。ほとんどの対戦が大差で決着が付いていく。続いて2回戦はまず角野A、中萩A、金子Aの3チームが圧勝でベスト4へ、残る1つ高津ー神郷は最終ゲームまでもつれ込む熱戦をかろうじて高津が逃げ切りベスト4。
 準決勝・角野Aー高津Aは総合力では互角だったが、組み合わせが角野へ有利な展開となり、私の戦前予想どうり角野が決勝へ。もう1つの準決勝・中萩Aー金子Aは、田川など若手が
伸びてきた中萩Aが、前々回優勝の金子Aに圧勝し世代交代を思わせた。
 決勝は角野Aー中萩Aの対戦。すべてのペアーに穴のない中萩が今大会唯一1ゲームを落としたが、他は全く危なげなく、角野のペアーをすべて1桁得点に押さえた。出場メンバー10人中7人がAクラスとあっては優勝して当たり前かもしれない。

1回戦

角野A 5−0 金子B 中萩B 0−5 高津A
伴野・崎田 21− 6 井下・池田 稲富・門田  2−21 高野・高橋
松永・佐伯 21− 2 川上・田村 森賀・神野  2−21 三吉・鈴木
坂田・青木 21− 2 磯部・池田恵 森・塩崎 16−21 加藤資・中桐
高橋・橋本 21−15 福島・林田 吉田・荒木  9−21 志賀・加藤月
帽子・山内 21− 7 菅田・高橋 伊藤・小山  9−21 岡田・内田


神 郷 5−0 大生院 中萩A 5−0 宮 西
石川・白石富 21− 1 伊藤清・曽我部 合田・中矢 21− 0 三谷・村上
桧垣・園部 21− 8 伊藤恵・横川 白石・守谷 21− 2 丸谷・黒田
酒井・藤原 21−13 竹林・駄馬 秦・長井 21−11 内田・佐伯
白石千・山崎 21− 3 白石・手嶋 松本・河端 21− 2 中川・山内
馬越・安藤 21− 6 福島・山下 田川・河村 21−10 今井・藤田


高津B 1−4 金 栄 船 木 1−4 金子A
曽我部・池田  7−21 高瀬・佐々木 田坂美・瀬分幸  7−21 塩崎・宮武
石山・池田  1−21 須川・高橋 瀬分真・田坂あ 22−23 石川か・網
松本・西原 21−17 白石・三木ま 神野・白鳥 21−13 梶岡・詰光
高田・小野  1−21 佐薙・平田 田坂啓・神野  5−21 須山・石川昌
堀田・田中 17−21 鴻上・三木光 鴻上・藤田 11−21 三宅・青木

2回戦

惣 開 1−4 角野A 高津A 3−2 神 郷
石川・本田 24−21 松永・佐伯 高野・高橋 21−10 馬越・安藤
松木・小野  2−21 伴野・崎田 志賀・内田 21− 6 酒井・藤原
平井・兼子  4−21 青木・坂田 岡田・加藤月  8−21 石川・白石富
畑田・加藤  9−21 帽子・山内 加藤・四ツ田 17−21 桧垣・園部
仮田・増井  6−21 高橋・橋本 三吉・中桐 21−10 白石千・山崎


中萩A 3−0 金 栄 金子A 5−0 角野B
合田・中矢 23−20 平田・鴻上 塩崎・宮武 21−1 竹内・今村
白石・守谷 21− 7 須川・高橋 石川か・網 21−0 瀧花・猪野
秦・河村 21− 5 高瀬・佐々木 梶岡・詰光 21−1 岡部・谷脇
須山・石川昌 21−1 曽我部・篠原
青木・三宅 21−0 鴻上・藤井


準決勝
角野A 3−2 高津A 中萩A 3−0 金子A
山内・帽子  1−21 内田・加藤資 白石・河村 21− 8 塩崎・宮武
松永・佐伯 21− 9 中桐・四ツ田 田川・合田 21−16 石川か・網
坂田・青木 16−21 三吉・志賀 長井・秦 21−14 須山・石川昌
伴野・崎田 21−12 高野・高橋
高橋・橋本 21− 9 鈴木・加藤月


決勝
角野A 1−3 中萩A
佐伯・松永 21− 5 河端・松本
伴野・崎田  4−21 白石・河村
坂田・青木  5−21 秦・長井
高橋・橋本  6−21 田川・合田

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