チョッパーズ月記
2001.06

 夏がもう間近と言わんばかりの暑さに少々まいりかけているおおにしです。

けれど夏が近いというだけでなんとなく気持ちがうきうきするのは私だけ

でしょうか。夏という季節の裏側には、子供の頃から何かおもしろいこと

が起こりそうな、また、いろんなことが始まりそうな妙な期待感が隠れて

います。結局、その期待感を現実のものにしていくのは、自分の行動力な

んですね。じっとしてては、何も始まらない。。。

 

このところChoppersにもすこしばかりの期待感が感じられつつあります。

キーボードが脱退して募集しているところだし、懇意にしていた練習スタ

ジオも店を閉めちゃったし、見た目ずいぶん落ち込んだようにに思えます

が、その中でもフロントマン小林の作ってきたオリジナル曲は、さわやか

さが売りのスクエアサウンドとはちょっと違う、JAZZYな面を提供してく

れてます。まだまだ、未完成で発表するには至りませんが次回LIVEには、

きっとお聞かせ出来ることと思います。

 

この夏、Choppersも変わる! なんてね。

                        Bass おおにし