チョッパーズ月記
1999.4


Liveも終わって一息ついて、また次の活動への充電期間が来ました。
それと同時にメンバーの交代というBANDにとってはさびしいというか
新しい門出というか・・そんな時期になってしまいました。

現在、Liveが終わって2回目の練習が終わりました。
新メンバーであるKeyboadの井上君は、くわしくはメンバー紹介が
掲載されてから紹介するとしてなかなかやる気のある好人物です。
(若いし・・・)
とりあえず、4名編成の音楽を前提でやってますけどこれを機会に
また違った方向の音楽もいいかなとも思ってます。
Choppersの音楽性を広げる意味でも大切な試練でもあります。

そうそう、前回の練習では、前Keyboadの松永さんが、参加してくれて
とても懐かしくもあり、楽しい練習(セッション)でした。
彼女は、今は関東方面に就職しているのですが、出張(かな・・)で
松山に来ており、急きょ参加となったわけです。
彼女の場合、メールも交わしているし何故か遠くにいる気がしません。
こんな感じで音楽関係の良き友人がたくさん出来てくることは喜ばしいことです。BANDは単体ではなく、周りのいろんな人たちで支えれられているものだとつくづく実感させられます。

今後のChoppersの目標は、BANDとしての個性を育てていくことだと
思っています。今年こそ、オリジナル曲もレパートリーに加えてBAND
のカラーを前面に出し、ソロパートでは個性と個性のぶつかり合いと
欲を言ったらきりがないですが、個性を大事にするBANDに育って
くれたら・・・と思います。   (おーにし・・でした。)