チョッパーズ月記
1999.12
1999年を振り返って
チョッパーズにとって、1999年は苦難の年であった。
年明けから3月にかけては、ワンマンライブのため充実した活動ができ、ライブも多くの人に来ていただき、一応成功したと思っていたが、ライブ後、メンバーの2人がバンド活動を続けることができなくなり、メンバーを新たに探さなければならなくなった。ここで、第6期チョッパーズの活動を終える。フュージョンの演奏ができて、かつバンド活動をすることができる人はなかなかおらず、今までもメンバーチェンジの度に苦労してきたが、今回は今までになく苦労した。
キーボードの井上は、以前から知り合いだったので、4月から正式メンバーとして迎え入れ、何とか4人で活動できる形は出来上がった。しかし、4人ではできる曲に限りがあり、いまひとつ盛り上がりに欠けていた。
夏場の野外ライブやお祭り等のイベントにでることができず、欲求不満な日々が続いた。
そんな日々が続いたある秋の夜?、ひとりの青年がチョッパーズのホームページを見て、ぜひ一緒に活動したいと名乗り出てきた。それが、SAXの小林であった。
一度セッションして、かなりの腕前とひょうきんなキャラクターであることがわかったので、すぐに正式メンバーとして迎え入れ、第7期チョッパ−ズが誕生した。
それ以降、本格的な活動とまではいかないが、曲も決まり、メンバー全員がいかにリズム感がないか実感しながら、来たる新生チョッパーズの初ライブに向けて、血の汗流し涙をふかず、どんといっている。
というわけで、1999年はチョッパーズにとって激動の年でありましたが、何とか活動できる状態になりましたので、来たる2000年は今まで活動できなかった分を取り戻すようがんばりますので、チョッパーズを応援よろしくお願い致します。
(Drums:ひらた)