ホームシアターのすすめ  第一章 【設置編】






【ウチに映画がやってくる】

ここ数年で家庭のテレビの多くがブラウン管から薄型テレビに置き換わり、それによって奥行きが薄く重量も軽くなったことは設置上のメリットだが、それ以上に、以前よりも画面サイズが大きくなったことがやはり最大のメリットだろう。
テレビ番組の映像も、より大きな画面サイズに合わせて画角が広がり、相対的に人物や文字のサイズが小さくなった。小さな文字がたくさん出ている画面を見ると、さらに大きな画面のテレビへの買い替えを促しているんじゃないかと、ひがんでしまうこともある。

薄型テレビはどんどん大画面化し、ロンドンオリンピック開催直前の今では、画面の幅が1.5メートルを超える70インチの機種が家電量販店テレビ売り場の目玉となっているが、一般家庭では大抵が、画面の幅が90センチ程度の40インチ前後のテレビが主流ではないだろうか。

しかし、映画を観る場合、40インチでは明らかに小さいと感じる人もいるだろう。たとえばボクがそうだ。だったらパソコン・モニター並みに至近距離で見ればどうかというと、圧迫感が強くて、数時間もの間、落ち着いては見ていられない。そこで、部屋の空間をフル活用して、テレビとは別の世界に飛んでいく、大型スクリーンとプロジェクター、本格サラウンド・システムによるホームシアターの出番となる。

ここでは、ホームシアター用に六畳間を想定して、できるだけコストを抑えながらも、映画館の画質・音質とは一味違った、リアルな映像とサウンドを目指したシステムを構築するモデルを挙げてみる。
さらに広い部屋が使える場合は、それに合わせてサイズ・アップすればいい。条件を緩和する方向のアップ・サイジングは比較的容易だが、やり繰りしながらのダウン・サイジングは結構難しいものだ。



ホームシアターの場合、映画を観ない時は、スクリーンを巻き上げてしまえば存在感はほぼなくなるし、もし巻き上げなくてもスクリーン表面は白く明るいため、印象は部屋の壁紙と大きくは違わない。電源が切られた超大型テレビが、単なる暗い色の大きな板と化して、部屋のインテリアの主役の座を奪ってしまうような、理不尽な圧迫感もない。

また、ひと昔前なら、重量50キロ以上もあり、普通乗用車が一台買えるような値段の三管プロジェクターでなければ、満足のいく画質は望めなかったが、技術は日進月歩、現在では重量4キロ以下で実売10万円程度(インターネット通販にて)、手軽に持ち運べて、普通に映像ソフトを楽しむには十分過ぎるほど高画質な、ホームシアター用のフルHDプロジェクターが、いともかんたんに手に入るようにもなっている。

加えて、ブルーレイ・ディスクの登場で、ソフトがハイビジョン化されたことによって、総じて画質が大幅にアップ。音声もDVDからフォーマットが一新されたことで高音質化され、DVD以前のLDに収録されていたリニアPCMの音質に近付いてきた。また、テレビ番組もハイビジョン化され、大画面での鑑賞に耐えうるレベルのものも多く、大画面・本格サラウンド・システム導入の意味合いが深まってきたとも言える。



              

以下に紹介するシステムでは、スピーカー以外は市販品をそのまま使用するが、ボクのホームページなので、当たり前のごとく、サブ・ウーハーも含めスピーカーはすべて自作でいく。
スクリーンとの組み合わせを前提としているので、製作コストを抑えながらも、音質だけでなくルックス的にも、スクリーンと十分にバランスするサイズと形状を心掛けてみた。 

    ※ スピーカーの詳しい仕様は、【第二章】 で機種ごとに紹介

また、スクリーンの種類やプロジェクターの設置方法も、バックロード・サウンドに見合ったストレートでダイナミックレンジの広い映像を引き出せる方法を挙げてみる。
そのため、一般的な市販マルチウェイ・スピーカーに相性の良い、ソフトな映像を組み合わせる場合とは少なからずズレているところがある。なので、世間一般の動向とは異なることが書かれているからといって、腹を立てたりしないで欲しい。



【どんな機器が必要か】



ホームシアターには、ざっと以下のようなアイテムが必要。

 ・ プロジェクター  / スクリーン

 ・ AVアンプ  / ブルーレイ・プレーヤー (または レコーダー)

 ・ HDMIケーブル  / スピーカー・ケーブル

 ・ フロント・スピーカー  / リア・スピーカー  / センター・スピーカー  / サブ・ウーハー

一気にそろえるのは大変だが、最初に納得のいくプロジェクターとスクリーンを導入すれば、とりあえずは手持ちのレコーダーやプリメイン・アンプ、少々くたびれたスピーカーとの組み合わせで、十分に映画もライブ・ステージも楽しめる。

この段階でも、ちゃんとしたホームシアター用のプロジェクターとスクリーンであれば、部屋を真っ暗にできる環境を整えることで、非日常的な異次元空間に部屋ごとトリップしてしまうので、この先、わざわざ労力とコストを費やしてまで、次のステップに進もうという気が起きなくなることが心配。そのくらい、今のプロジェクターとソフトは、画質・音質が向上している。



【まずはやっぱり、プロジェクター】

前述の10万円程度で購入できる高画質プロジェクターというと、現時点(2012年5月)では、ミツビシのフルHD・DLPプロジェクターLVP-HC4000またはLVP-HC3800が思い浮かぶ。

   ミツビシ LVP−HC4000 (LVP−HC3800)

とはいっても、同価格帯でこれらと画質的に競合する機種はない。実売価格が2.5倍以上になれば、他のメーカーを含めて、3D映像に対応している機種など選択肢がぐんと広がるが、そもそもそんなに価格差があるのなら、もはや競合機種だとは言えなくなる。

これら2機種は、映像の位置を上下左右に移動するレンズシフト機能がないため、設置条件に制約がある。しかし、これも三管プロジェクターと同じと割り切れば、大きな欠点だとも思えない。
六畳間で考えると、上図のようにリスナーの前の低い位置に置いて80インチ以下で投影するか、上下逆さまにしてリスナーの後ろの高い位置(天井または棚)から100インチ以下で投影するかを選べば良いということなので、むしろユーザーの迷いが少なくて済むとも言える。

LVP-4000(LVP-3800)は、単板式のDLPプロジェクターであることから、光をRGBに分割し、ふたたび合成する複雑な光学回路が存在しないため、同価格帯では、他の方式に比べストレートでダイナミックレンジの広い映像が出しやすいようだ。
レンズ・シフトの省略も含めて光学系がシンプルであることで、コストダウンと高画質化を両立しているとも言える。(ただし、この方式特有のレインボー・ノイズが気になって仕方のない人には向かない。)

また、これらの機種は、今話題の3D映像にも対応していないが、今のところ個人的には、画質を優先するなら3Dはまったく必要ないと感じている。
もし、画質の劣化に目をつぶってでも、自宅で3D映像を楽しみたいとなると、あれやこれやでプロジェクター関連に3倍の費用を注ぎ込む必要が出てくる。
「アバター」公開以来、最新のシネコンで3D映画は何本か観たが、今のところはまだ3D収録のブルーレイ・ソフトの数も少ないこともあって、クオリティ云々は忘れ、話題の3D映画をちゃんとした映画館で観たほうが、ずいぶん楽しめるんじゃないだろうか。



【ムリの少ない 80インチ・シアター】



前述のように部屋は六畳間を想定し、使わない時にはプロジェクターを片付けて空間を確保することを前提に、上記のLVP−HC4000(LVP−HC3800)の場合の設置方法を考えてみる。

上図のように、リスナーの前、スクリーンから2.4mの位置にプロジェクターを設置すると、映像のサイズは最大で80インチになる。
映像の下端の高さを床から70センチとすると、プロジェクターを置く台の高さは25センチ程度。この高さなら、リスナーの前にプロジェクターがあっても、ひとたび映画に見入ってしまえば気になることはない。ただし、脚で蹴ってしまわないよう注意は必要。機器の設置方法も含めて、六畳間でも無理せず効率よくホームシアターを楽しむのには適した設置方法であると言える。

この場合、幅177センチの80インチの画面を3.3m程度の距離で視ることになるが、例えば幅240センチ(120インチの4:3スクリーン)を5mで視る場合よりも、スクリーンの占める視野角が少し大きくなる。

また、80インチをこの距離で見る場合なら、液晶プロジェクターに比べて画素の境界線が細いDLPやLCOS(D−ILAやSXRDなど)を用いたプロジェクターでも避けて通れない、固定画素方式であるがゆえの映像の粒状感がほぼ皆無になることで、映像の透明度が向上し、微細なフォーカスが視認しやすくなることで、奥行き感も増大する。



【スクリーンも、とっても大事】

プロジェクターと同じくらい重要なのがスクリーン。せっかくの高画質プロジェクターも、これなしでは真価を発揮することはできない。

ホームシアター用に多く使われているのは、プロジェクターから来た光をあらゆる方向に乱反射させるマットタイプのスクリーン。視聴位置に戻ってくる光が少なく画面が暗くなることに加え、スクリーン上で乱反射した多くの光が、さらに壁や天井で乱反射し、再びスクリーンを照らす(迷光)ことで、映像のダイナミックレンジが狭くなり、ソフトな映像になる。
これを補うために、プロジェクターの映像調整を多用すると、一見メリハリがあって元気ではあるが、現実の光景のリアルさから、どんどん映像の質感が遠ざかっていくことになる。

そこで登場するのが、ビーズ・スクリーン。表面に超微粒子のガラス球が吹き付けられていることで、スクリーンにやって来た光の多くが、そのまま来た方向に跳ね返っていく。プロジェクター付近で見る映像は明るくカラフルになり、迷光の影響も受けにくく、コントラストも維持しやすい。無理な映像調整を行う必要がなくなることで、プロジェクターの持つ基本性能を余裕を持って発揮させることができる。
また、その明るさゆえに、アイリス(絞り)を任意の位置に固定できるプロジェクターの場合には、アイリスを十分に絞り込むこともできるので、プロジェクター内部の迷光も軽減され、自然に得られる光学的なコントラストがさらに向上。

上図のセッティングにすると、視聴位置ではマット・スクリーンより明かるいため、ランプをエコモードに設定しても輝度不足にならず、冷却ファンの騒音も軽減され、1個数万円する投影ランプの寿命が1.5倍程度に延び、節電にもなって経済的。
もし3D対応プロジェクターを導入する場合には、液晶メガネのせいで、暗くて寝ぼけた映像になってしまうことがどうしても避けられないが、3D再生時にはプロジェクターのランプを標準モードに設定することで、無理なく輝度を上げることもできる。

こういった特徴は、高能率でダイナミックレンジが広く、駆動するアンプにパワーよりもクオリティを必要とする、ハイスピード・フルレンジを使ったバックロード・ホーンと似たところがあり、実際にもバックロード・サウンドとビーズ・スクリーンの映像は、とても相性が良い。
一方で、マット・スクリーンの映像は、世の中のほとんどを占めるマルチウェイ・スピーカーの音と相性が良く、世間一般にはマット・スクリーンを勧めておけば、大体が丸く収まるようになっている。なので、ここに書かれていることは、特殊な話だと思って欲しい。



ビーズ・スクリーンは、プロジェクターの光軸から大きくズレた位置で映像を見ると、高輝度であるメリットが得られにくくなるとされるが、今回の設置方法の場合、視線の軸と光軸の角度は、スクリーン中心上で10度程度なので、ビーズ・スクリーンのメリットを十分に引き出すことができる。
画面が少し高い位置にあることが好みの人は、図よりもプロジェクターとスクリーンの位置を20センチ程度高くするだけでも、光軸と視線との角度差を小さくでき、輝度が上げることができる。また、迷光の影響が少なく、自然にコントラストが得られやすいことは、どの位置で見ても変わらない。

また、80インチの2.25倍の面積となる120インチ(2.6mX1.5m)、面積3.51倍の150インチ(3.3mX1.9m)など、より大型のスクリーンを導入したい場合に、スクリーン面積が大きくなるほど、単位面積あたりの輝度が下がり、壁や床、天井とスクリーンの縁が近付くことで迷光が増えることも考えると、やはり高輝度・高コントラストで迷光から逃れられやすいビーズ・スクリーンは有利。

このように、画質的なメリットの大きいビーズ・スクリーンだが、上質なビーズ・スクリーンは製造が難しいためか、古くからスクリーンを生産し技術力のあるメーカーにしか製品のラインナップがないようだ。
もし仮に、品質の低いビーズ・スクリーンがあっても、ビーズが部分的に剥がれる落ち、輝度ムラが生じて、映像がゴマ塩を振ったように見えてしまうことがあるため、信頼できるメーカーのスクリーンを選びたい。

また現在では、幕面をグレーに着色するなどして、以前より大幅に明るさをを落としたゲイン1.5程度のビーズ・スクリーンが多いが(普通のマット・スクリーンのゲインは、0.8〜1.0程度)、今でもキクチのスーパーグレインビーズ(ゲイン2.6)やOSのウルトラビーズBU102(ゲイン2.2)といった明るいビーズスクリーンも入手できるようだ。



【プレーヤー と AVアンプ 】

プロジェクターとスクリーンが決まったら、ソフトを再生するプレーヤーを考える。ホームシアター用に新たに高画質プレーヤーを導入するのも良いし、普段のテレビ録画に使っている手持ちのブルーレイ・レコーダーを活用するという手もある。テレビとプロジェクターの使い分けは、抜き差し容易なHDMIケーブル1本の差し替えのみで対応できるので、以前のアナログ音声とコンポーネント・ケーブルの頃よりずっと楽だ。
ラックの上にテレビを置き、テレビの側面端子でHDMIケーブルの差し替えを行うことで、普通に録画番組を楽しむにも困らない。上図ではラックに40インチ・テレビを載せてみた。

ただ、HDMIケーブルは極細のケーブルを何本も束ねて、数十メガヘルツの高周波電流を伝送しているため、信号エラーの発生を抑えるためには、必要以上に長くしないことが重要。
また、ブルーレイ・ソフトに収録されているドルビートゥルーHDやdtsマスターオーディオといった新しい高音質サラウンドを楽しむには、5.1chや7.1chのアナログ音声出力がなかったり、HDMI出力端子が1系統のみの大多数のブルーレイ・プレーヤーやレコーダーの場合だと、まずそれらの機器からHDMIケーブルでAVアンプに接続し、さらにもう1本のHDMIケーブルでAVアンプからプロジェクターに接続することになる。

  

プレーヤーとAVアンプはプロジェクターの台の中に設置する方法もあるが、図のように側面の壁に設置したラックに納めれば、使用後のプロジェクターは、電源ケーブルとHDMIケーブルを抜いて、かんたんに部屋の隅に片付けてしまうこともできる。

こうすることで、音楽鑑賞時にはプロジェクターが邪魔にならないし、例えば狭いアパートの六畳間を、まるごとホームシアターに変えてしまっても、空いたスペースに布団を敷いて寝ることもできる。また、座り心地はイマイチだが、折りたたみ式のイスを使うことで、さらに空きスペースを増やすことも可能。



【いざ、思い切って100インチ】



100インチ(映像の幅 221センチ)の投射距離がおよそ3mのプロジェクターなら、プロジェクターを壁際に設置することで、六畳間でも100インチが可能。

ここで紹介したLVP−HC4000(LVP−HC3800)では、天井に穴を開け専用の取付金具を介して天吊りするか、天吊りは無理という場合には、もう少しかんたんに考えて、下図のように背の高い棚を用意し、天井近くの位置で 擬似的な天吊り設置を行う必要がある。(天袋のある部屋なら、それを利用する手もある。)



ただし、こうすることによって、リスナーの視線と光軸の角度が大きくなることで輝度が落ち、 HDMIケーブルも長くなって、前述のメリットが得られにくくなるという問題が生じる。 (と言っても、このくらい光軸からズレて映像を見ても、一般的なマット・スクリーンと同等か それ以上の輝度は確保できるし、迷光の影響を軽減できることにも変わりはないが。)



そこで、プロジェクターにコストを掛け、十分なレンズシフト量のあるプロジェクターを導入できる場合には、下図のように、プロジェクターを高さ1.1〜1.2m程度の丈夫なラックの上に置く方法がある。
スクリーンとレンズの中心軸がほぼ同じ高さになり、プロジェクターの光学機構の無理も少なく、リスナーの頭のすぐ上を光線が通過することによって、前述のビーズスクリーンのメリットを、ほぼ100%引き出すことができる。



上図では、そういった使い方ができ、元々のコントラストが十分に高く、ユーザーが任意の位置にアイリスを固定できるビクターのDLA−X30(3D映像対応で、実売30万円程度)を置いてみた。
このセッティング方法だとHDMIケーブルも最短にできるため、光学的にも電気的にも映像のクオリティ劣化を最小限に押さえ込むことが可能。

        ビクター (JVC) DLA−X30 (B)

DLA−X30と同価格帯のシャープの3D対応・単板DLPプロジェクターのXV−30000でも、同様の設置ができる。

        シャープ XV−Z30000

下図のように、ラックの前にイスを置き、2.8m程度の距離で視る場合、映像が視野を覆う面積は前述の80インチ(視聴距離 約3.3m)のケースの2倍に達する。
映像から受けるインパクトも倍増するが、近くで視ることによって、画素の粒状感も分かりやすくなるため、特に気になるという人は、プロジェクターの機種を十分に吟味する必要も出てくる。

  



このように、設置の融通の効くプロジェクターなら、リスナーの背後に置いたラックをプロジェクター台として利用することで、六畳間でも割とかんたんに100インチが可能だが、視聴距離も考慮すると、7.5畳間(または、6畳間+押入れやクローゼットなどのスペース)で100インチ、十畳間で120インチ、さらには、十二畳間で150インチを実現したい場合に、無理のない設置方法だと言えるかもしれない。





ホームシアターというと、大掛かりな仕掛を部屋に持ち込むイメージが強く、なかなか踏み出しにくい分野に思われがちだが、プロジェクターとスクリーンの設置方法をクリアしてしまえば、そう難しい話でもないように思う。
アンプやスピーカーも新たに用意せず、まずは、手持ちの2chのステレオ再生でも十分に楽しめるし、プレーヤーもテレビ番組録画用のブルーレイ・レコーダーを流用することで十分に対応できる。ホームシアターの主役は、やはり暗い空間の中に浮かび上がる大画面映像に尽きるのだから。

三管プロジェクターの時代に比べれば、プロジェクターが小型・軽量化されたことは言うまでもないが、スクリーンも、床に置いたスクリーン・ケースから引き上げて、簡単に設置・移動できるタイプの物もあり、ホームシアターへのハードルは、どんどん跳び越えやすいものになってきているようだ。
プロジェクターを使ったホームシアターと大型テレビの違いは、言葉では説明しにくいが、一度しっかりしたホームシアターを体感すれば、誰でもその違いが分かるくらい、かけ離れたものだと思う。

2012/5/2 up (6/30 一部追加)


第二章へつづく

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