わがやの オーディオシステム




オーディオシステム

CDプレーヤー、ボリュームボックス、パワーアンプ、スピーカーのみで
構成したオーディオ専用システム。 スピーカーはわたしの自作機種。


現在ホームシアターに、はまってしまっているわたしも、
元来の趣味はオーディオ(ステレオ装置で音楽等の「音」を聴くこと)。
ということで

わがやの オーディオ・システム




          1999年の9月、共同通信社 「オーディオ・ベーシック 13号」の
          「長岡鉄男のオーディオ諸国漫遊記」の取材を受けました。
          詳細は「なんだか日記 1999年9月」に綴ってあります。


     スピーカーはバックロードホーン等の自作スピーカーを使っています。
     その理由は、音の鮮度がいいからです。                 
     また、 細かい音から歯切れの良い大音量まで、 たった1個の小口径
     フルレンジユニットを使用して再生できるのです。            

メインスピーカー

「メインスピーカー BH−1605S」
フォステクス FE168SS と T90Aを使用した
ホーン長3mのバックロードホーンです。
高さ120cm X 幅41cm X 奥行き52cm あります。



  使用スピーカーの周波数特性

  精密な測定機器がないので大雑把な測定結果として見てください。ユニットの軸上2mでの測定です。
    参考のために、同条件でのD-101S「スーパースワン」の測定結果と公表されている
    スーパースワンの周波数特性の比較も一番下に載せておきます。

   グラフは25Hz〜16kHzが12分割されていて、
     25、40、63、100、160、250、500、1k、2k、4k、8k、16kHz になっています。
     25〜250Hzは2/3オクターブごと、250〜16kHzは1オクターブごとの分割なので均等ではありませんが、
     25〜250Hzはグラフの幅を2/3に圧縮して均等イメージになるように表示してあります。


     @      A      B 

       @ BH‐1605Sのみ      A DRW‐1601のみ      B システム化してのF特

    公表されている長岡鉄男氏設計のスピーカーの周波数特性 ( 20Hz〜25kHzを1/3octごとに32分割 )

    C    D    E 

          C D-37            D DRW-1MK2       E D-168「スーパーレア」

     F             G 

     F リア用のBH‐0802ES   6N-FE88ESを使用    G D-88「スーパーフラミンゴ」(参考)

    参考に同条件で測定した長岡鉄男氏設計D-101S「スーパースワン」のF特を紹介します。

     H            I 

   H わがやでのスーパースワンのF特    I 公表されているスーパースワンのF特
       (以前委託製作したもの)

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