わがやの
オーディオシステム

CDプレーヤー、ボリュームボックス、パワーアンプ、スピーカーのみで
構成したオーディオ専用システム。 スピーカーはわたしの自作機種。
現在ホームシアターに、はまってしまっているわたしも、
元来の趣味はオーディオ(ステレオ装置で音楽等の「音」を聴くこと)。
ということで
わがやの
オーディオ・システム
- CDプレーヤー
NEC CD−10
- プリアンプの代用品
自作アッテネーターボックス
- パワーアンプ ( メイン・スピーカー用 )
フィリップス LHH−A700 ( 1999年2月5日 Lo-D HMA-9500 故障のため交換 )
- パワーアンプ ( スーパーウーハー用 )
サンスイ AU−α607 MOS PREMIUM (2001年2月10日 AU-α907i MOS LIMITED から交換)
- スピーカー
- 自作バックロードホーン ( メイン・スピーカー )
BH−1605S フォステクス 6N−FE168SS + T90A 使用
- 自作バックロードホーン ( マトリクス接続 リア・スピーカー )
BH−0802ES フォステクス 6N−FE88ES 使用
- 自作 DRW方式スーパーウーハー
DRW−1601 フォステクス FE168(マグネットで駆動力増強) 使用
- メイン・スピーカーとリア・スピーカーは「自作スピーカー・ギャラリー」で紹介しています。
1999年の9月、共同通信社 「オーディオ・ベーシック 13号」の
「長岡鉄男のオーディオ諸国漫遊記」の取材を受けました。
詳細は「なんだか日記 1999年9月」に綴ってあります。
スピーカーはバックロードホーン等の自作スピーカーを使っています。
その理由は、音の鮮度がいいからです。
また、 細かい音から歯切れの良い大音量まで、 たった1個の小口径
フルレンジユニットを使用して再生できるのです。
「メインスピーカー BH−1605S」
フォステクス FE168SS と T90Aを使用した
ホーン長3mのバックロードホーンです。
高さ120cm X 幅41cm X 奥行き52cm あります。
使用スピーカーの周波数特性
精密な測定機器がないので大雑把な測定結果として見てください。ユニットの軸上2mでの測定です。
参考のために、同条件でのD-101S「スーパースワン」の測定結果と公表されている
スーパースワンの周波数特性の比較も一番下に載せておきます。
グラフは25Hz〜16kHzが12分割されていて、
25、40、63、100、160、250、500、1k、2k、4k、8k、16kHz になっています。
25〜250Hzは2/3オクターブごと、250〜16kHzは1オクターブごとの分割なので均等ではありませんが、
25〜250Hzはグラフの幅を2/3に圧縮して均等イメージになるように表示してあります。
@ 
A 
B 
@ BH‐1605Sのみ A DRW‐1601のみ B システム化してのF特
公表されている長岡鉄男氏設計のスピーカーの周波数特性 ( 20Hz〜25kHzを1/3octごとに32分割 )
C
D
E
C D-37 D DRW-1MK2 E D-168「スーパーレア」
F 
G
F リア用のBH‐0802ES 6N-FE88ESを使用 G D-88「スーパーフラミンゴ」(参考)
参考に同条件で測定した長岡鉄男氏設計D-101S「スーパースワン」のF特を紹介します。
H 
I
H わがやでのスーパースワンのF特 I 公表されているスーパースワンのF特
(以前委託製作したもの)
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